ちょっと珍しいのがタレ。ニンニクのすりおろしじゃなく、卓上に置いてあるフライドガーリックを入れて食うんです。これがうまい。それをつけながらまずは肉をひたすら食います。
肉が2人前ぜんぶなくなったら、次は野菜。ジンギスカンのあの丸い鍋の上で店員さんが野菜をガンガン焼いてくれます。やっぱり合いますね、ラム肉にもやしと玉ねぎ。うまいっすね。肉単体で食べるよりも、一緒に食べたほうがまあうまい。もやしの食感があって、玉ねぎの甘さがあって。タレにもよく合う。あれはうん、食べちゃいますね。たまんないっすね、本当に。うまかったので生ラムはおかわり。
シメのハンバーグライスまで
全メニューうまかった
次どうしようかって話していたら、畠中がでっかいブロック肉を頼んだんです。この店の先輩感、来店二度目の余裕を見せつけるかのように。それ頼むの今じゃなくないかって気がちょっとしましたけど、当然うまかったです。
その次は味付けラムに移行。塩・タレ・青唐がらしの3種類。網で焼くスタイルです。いちど網に変えてしまうと、丸鍋には戻れなくなるのでご注意を。
炙りラムサシもうまかった!外はちょっと炙ってて、中はレア状態のラム肉を薄くスライスして出してくれるんですけど、口の中でとろけるし、ぜんぜんクドくない。いくらでも食えちゃう。
最後、これも食ってみようってことでハンバーグを頼みました。200gぐらいかな。しかも、ちょっと残しておくとシメのハンバーグライスができるらしい。そんなもん食うに決まってるでしょう。
4分の1ぐらい残ったハンバーグを渡すと、店員さんがハンバーグの上に飯をかぶせてくれて、それを薄くプレスしてバーナーで炙ってくれます。それ食ったらもう。ハンバーグの肉汁と、米のうまみと、バーナーで炙ったちょっとパリパリした食感がぜんぶマッチしてる。あれだけでも食いたくなっちゃう。
北海道人だけが知っている
ソフトカツゲンのハスカップ割
そんなラム肉たちを、私はホッピー、畠中はハイボールで流し込んでいました。そろそろ最後の1杯というタイミングで畠中が、ソフトカツゲンのハスカップ割りを注文したんです。







