ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

携帯電話市場の成熟化と人口減少社会の到来で、NTTドコモ本業の通信事業が岐路に立たされています。果たして“ケータイ”に、これ以上の成長は見込めないのでしょうか――。足元では、既存契約者の携帯電話料金の値上げと「つながりにくい」とされる通信ネットワークの品質改善も課題です。NTTグループの稼ぎ頭・NTTドコモの前田義晃社長を直撃しました。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『地銀再編番付【下位47行】』と『セブンのリサイクル委託料「過剰徴収」の“新事実”発覚』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

NTTドコモ社長に聞く、“ケータイ”はもはや成長しないのか?「料金値上げ」の現実味と「つながりにくい」通信品質改善の秘策

通信 大激変

 携帯電話市場の成熟化と人口減少社会の到来で、NTTドコモ本業の通信事業が岐路に立たされている。果たして“ケータイ”に、これ以上の成長は見込めないのか――。足元では、既存契約者の携帯電話料金の値上げと「つながりにくい」とされる通信ネットワークの品質改善も課題だ。長期連載『通信 大激変』の本稿で、NTTグループの稼ぎ頭・NTTドコモの前田義晃社長を直撃した。 >>記事を読む

地銀再編番付2026・総合ランキング【下位47行】ワースト3位福島銀行、2位北都銀行、1位は?単独での存続が厳しい“限界地銀”を公開!

地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦#9

 金利上昇で地方銀行の収益環境が好転する一方、再編の舞台では「相手を選べる銀行」と「選択肢を失う銀行」の二極化が鮮明になっている。ダイヤモンド編集部は、最新の2026年3月期決算を基に、ROE、PBR、コアOHR、預金増加率、将来人口指数の5項目で全95行の実力を点数化し、「地銀再編番付2026」を作成した。長期連載『金融インサイド』内の特集『地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦』の#9では、総合ランキング下位47行を一挙公開。有力行からの引き合いに乏しく、単独存続の展望も描きにくい地銀はどこか。今後、金融庁からの再編圧力が強まりかねない“限界地銀”が浮かび上がった。 >>記事を読む

セブンが約6年にわたり加盟店からリサイクル委託料を「過剰徴収」、さらに“新事実”も発覚し環境省からの追及は不可避

流通・小売り フロントライン

 6月3日、セブン-イレブン・ジャパンは加盟店から「リサイクル委託料」を過剰徴収していたことを発表した。過剰徴収は2019年から24年まで、6年間も見過ごされてきた。さらに、ダイヤモンド編集部の取材により“新事実”が明らかになった。セブンが放置してきたリサイクル委託料のずさんな管理実態について詳報する。 >>記事を読む

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