2024年10月24日、老舗家電メーカー「船井電機」が突如として破産した。かつて349億円もの現預金を保有していた名門企業から、破産に至る過程で約300億円もの資金が流出。グループ全体で2000人を超える従業員が職を失った。いったい、300億円はどこへ消えたのか。なぜ船井電機は、倒産しなければならなかったのか。新刊『社喰い』で船井電機の内情を詳らかにした片田江康男記者が資金流出の真相を徹底解剖する。(ダイヤモンド編集部副編集長 片田江康男)
「消えた300億円」はどこへ?
船井電機破産の真相を徹底解剖
0:00 オープニング
1:08 給料日前日に起きた“突然の破産”
2:10 なぜ船井電機は出版社の手に?
6:41 脱毛サロン・ミュゼプラチナム買収の“謎手”
11:10 「33億円→100万円」と消えなかった保証
15:17 ミュゼの買い手となったKOC・JAPANとは何者だったのか
16:44 約300億円はどこへ消えたのか
20:34 実力以上の会社を抱え込んだ“過信”
23:35 “社喰い”とは、何だったのか
24:42 船井電機破産事件を追った記者が思うこと
26:44 エンディング
片田江康男(かたたえ・やすお)
記者。1979年東京都生まれ。2003年ダイヤモンド社に入社。2006年より『週刊ダイヤモンド』記者。これまで取材したテーマは東日本大震災後の東京電力問題や、大手生命保険会社における金銭詐取問題など。2021年からM&A業界を取材。M&Aのダークサイドに踏み込んだ『社喰い』(ダイヤモンド社刊)が好評発売中。
記者。1979年東京都生まれ。2003年ダイヤモンド社に入社。2006年より『週刊ダイヤモンド』記者。これまで取材したテーマは東日本大震災後の東京電力問題や、大手生命保険会社における金銭詐取問題など。2021年からM&A業界を取材。M&Aのダークサイドに踏み込んだ『社喰い』(ダイヤモンド社刊)が好評発売中。







