Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA
NTTグループにおける旧来型の社内エリートといえば、入社同期の中で最も出世が早い「最早組(さいそうぐみ)」と呼ばれる社員らでした。役員にのし上がれるのも最早組が中心でしたが、出世の仕組みが、今まさに激変しています。新たな登竜門となっているのは「NTTユニバーシティ」と呼ばれる経営幹部養成機関で、“入試”の公募枠の倍率は10倍超となっています。本稿では、新たな出世の登竜門となったNTTユニバーシティの実態を明らかにするとともに、激変するNTTグループの出世事情を大解剖します。『必読!今日のニュース3本』では、本記事に加え、『東京海上日動トップが語る代理店改革の本音…委託解消は「目的ではない」』と『アビーム元幹部が一橋大の伊藤邦雄氏とタッグ』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)
【NTTの出世の仕組みが激変】同期の出世頭集団「最早組」に下剋上!?新・登竜門の経営幹部養成機関「NTTユニバーシティ」は倍率10倍超の狭き門、その実態と狙いとは?
東京海上日動トップが語る代理店改革の本音…委託解消は「目的では全くない」、「ハ方式」廃止後に選ばれる新たな代理店像とは?
アビーム元幹部が一橋大の伊藤邦雄氏とタッグ、取締役選解任を狙うアクティビストに対抗…AI時代の取締役育成プラットフォーム「3年で500社参画」構想の全貌
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