定年退職後に本格的に株式投資を始め、89歳で株式資産1億円を達成。92歳のいまも年間1200万円の利益を出し続ける現役投資家・リョウジ(小林良次)さんの投資手法を全公開! スタートの元手は退職金の一部である350万円。「自分が仕事を通じてよく知っている少数の優良大型株」に絞り、その株価の「うねり」をとらえるという“超★シンプル投資術”で、着実に資産を拡大してきた。初の著書『「株ノート」で60歳から1億円』(ダイヤモンド社)では、実際の株ノートの写真・内容も収録。具体的なエピソードを交えながら、「死ぬまでお金に困らない」という安心を掴むための投資哲学と、基本となる9つのルールを初心者にもわかりやすく丁寧に解説!
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