鹿島
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大成建設・大林組、前年同期比5%増収の裏にある隠れた課題とは?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は大成建設、鹿島などの「ゼネコン」業界4社について解説する。

ゼネコン「冬の時代」が再び到来、低入札の赤字工事はここだ!
建山堀男
東京オリンピック・パラリンピックにかこつけた東京都心の再開発案件は弾切れとなり、残る案件は採算が悪化。ゼネコン優位だった価格交渉は潮目が変わり、公共事業でもダンピング入札が発生。各社の利益率は目に見えて悪化しており、ゼネコン冬の時代の再来が懸念されます。

佐藤健のCMで挽回狙う?大林組、テレビ露出を増やすゼネコン
建山堀男
大林組は1月から、俳優の佐藤健さんを起用したテレビCMを放映。中堅ゼネコンの奥村組も、若手女優を起用したCMを盛んに流しています。ただし、業界でもここまで積極的なのはむしろ少数派。なぜ、テレビ露出の姿勢が大きく異なるのでしょうか。

ゼネコン「五輪バブル」後に期待をかける“五輪案件”がまだあった
建山堀男
新型コロナウイルス「デルタ株」の感染爆発の下で行われた東京オリンピックが8日、閉幕した。ゼネコン各社は、無観客による経済損失とは無関係に、五輪の競技施設や、五輪に合わせた東京都心の再開発案件で好業績を上げてきた。これからは再開発の“タマ”は減るが、実は五輪関連のある再開発案件が残されていた。

#2
不動産・建設293社「経営危険度」3指標ランキング、自己資本比率最悪は「あの問題企業」
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
不動産・建設会社の最新決算を「自己資本比率」「売上高利益率」「売上高増減率」の3指標でランキング。自己資本比率ワーストは「あの問題企業」だ。

大成建設・鹿島…ゼネコン4社が軒並み四半期減収となった各社の事情
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は大成建設、鹿島などのゼネコン業界の4社について解説する。

年収が高い建設会社ランキング2020最新版【トップ5】大手ゼネコン超えの意外な2位は?
ダイヤモンド編集部,宝金奏恵
今回は、「年収が高い建設会社ランキング」を作成した。年収1000万円台の企業が上位に並ぶ中、大手ゼネコンを抜いて2位に入ったのは、空調設備の会社だった。

年収が高い建設会社ランキング2020最新版【全144社・完全版】
ダイヤモンド編集部,宝金奏恵
今回は、「年収が高い建設会社ランキング」を作成した。年収1000万円台の企業が上位に並ぶ中、大手ゼネコンを抜いて2位に入ったのは、空調設備の会社だった。

バブル崩壊とリストラの嵐を経て、左遷社員が定年まで居残るゼネコン業界
建山堀男
国土強靭化政策や2010年代の建設ラッシュにより、空前の好業績を計上してきたゼネコン業界。中堅・準大手は00年代にリストラの嵐を経験したものの、正社員には優しく、定年まで本体で雇用を抱え続ける体質が残っている。出世しなかった社員は、どこで何をしているのだろうか。

ゼネコン業界「総本山」幹部に大林組社長が初就任、リニア談合事件も影響か
建山堀男
長年大阪を地盤としてきたゼネコン・大林組の蓮輪賢治社長が、同社として初めて、業界団体である日本建設業連合会(日建連)の建築本部長に就いた。大林組初の日建連会長が射程に入るのかどうか、リニア中央新幹線の談合事件が影響しそうだ。

大手ゼネコン鹿島の社長交代は相次ぐトラブルの「引責辞任」なのか
ダイヤモンド編集部,松野友美
大手ゼネコンの鹿島で社長が交代する。トラブルが相次ぐ中での交代は「引責辞任」なのか否か。トップ人事の深層に迫る。

ゼネコン「裏金作り」の手法を業界関係者が暴露!震災復興でも横行の非道
建山堀男
昨年、問題化した東日本大震災の復興工事での裏金作りと、これを使ったゼネコン幹部の“豪遊”。税務当局も動いていると今月になって報じられた。もとよりゼネコン業界の現場では数年前まで、復興工事に限らず、裏金作りが日常化していた実態がある。そんな裏側をよく知る業界関係者が独白する。

#9
鉄鋼メーカー「高炉再編」最終形を大胆予想、脱炭素で中国逃避の仰天計画も
ダイヤモンド編集部,新井美江子
鉄鋼業界が最大のピンチを迎えている。需要減や原料高を背景に高炉再編を進めてきたところだったが、今回の脱炭素シフトで、その再編計画は練り直しが必要になりそうだ。今のカーボンニュートラルの潮流は、鉄鋼産業に巨額の投資を強いるばかりか、「日本」という国で製造業を続けるリスクを浮き彫りにしている。

#16
「慶應卒は出世に有利」は本当か?百貨店・不動産業界、慶應パワーの実態
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
「石を投げれば慶應出身者に当たる」といわれる百貨店業界。超有力OBがトップに就いた不動産大手。ゼネコンを含め「慶應卒なら出世に有利」は本当なのか。最新の人事動向と各業界の特徴を分析する。

#30
ゼネコン各社を待つ「需要減・単価減・コスト高止まり」三重苦の2021年
ダイヤモンド編集部,松野友美
景気動向が他業界よりも遅れて業績に現れるゼネコン業界。コロナ禍での悪影響はまだ本格化していないものの、先行きを示す指標には「変化」が現れている。ゼネコン業界に及ぶ不景気の影響とは。果たして潤うゼネコンはあるのか。

#5
就職人気企業「順位上昇度」ランキング22年卒【理系】女子1位はロッテ、男子は?
宝金奏恵
コロナ禍で就職・採用を取り巻く環境が激変している中、学生たちの人気を集めている企業はどこか。全5回にわたってお届けする特集『就職人気企業ランキング2022年卒早期調査」最終回では、理系学生の就職人気企業ランキングにおいて、昨年から今年にかけて順位を上げた企業の上昇度で、男女に分けてランキングを作成した。

#4
就職人気企業「順位上昇度」ランキング22年卒【文系】男子1位は東急、女子は?
宝金奏恵
コロナ禍で就職・採用を取り巻く環境が激変している中、学生たちの人気を集めている企業はどこか。全5回にわたってお届けする特集『就職人気企業ランキング2022年卒早期調査」#4では、文系学生の就職人気企業ランキングにおいて、昨年から今年にかけて順位を上げた企業の上昇度で、男女に分けてランキングを作成した。

#11
ゼネコン33社最新決算は「ある比率」を見れば受注高激減の明暗が分かる
ダイヤモンド編集部,松野友美
ゼネコン主要33社の最新決算は、受注高減少ラッシュとなった。コロナ禍の影響などによる民間企業の設備投資抑制や、ホテルや商業施設の苦戦がゼネコン業界にまで波及している。そんな中で各社の受注高は、「ある比率」で明暗が分かれた。

#10
残業代減少リスクが高い企業ランキング!5位キーエンス、3位大成建設、1位は?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
新型コロナウイルスの感染拡大で急速に広まった在宅勤務。しかし、在宅勤務では残業を認めない企業も少なくない。残業代で高年収を維持していたビジネスパーソンは転落の危機にある。もともと残業時間が長く、残業代が減少するリスクの高い企業を探った。

調布市の道路陥没事故でリニア新幹線工事が不安になる理由
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
突然、住宅の前の道路が陥没する――。衝撃を禁じ得ない現場の直下では、東京外郭環状道路のトンネル工事が進められていた。同じ工法で大深度地下を掘り進むリニア中央新幹線工事に不安はないのか。
