花王
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予告編
コロナ恐慌決算で格差拡大!「勝ち組・負け組」企業を徹底分析
ダイヤモンド編集部
コロナショックの直撃により、3月期決算企業の6割が今期の業績見通しを未定とした。まさに波乱の決算だが、日経平均株価は3月19日の1万6358円を底に反発して、6月上旬にはコロナ前水準まで急回復。実体経済と株価の乖離が拡大している。特集『恐慌決算の勝ち組・負け組』では、最新決算を分析して今から狙える「強い株」の見つけ方を紹介。

#4
就職人気企業ランキング2020【理系女子・全50社】東京海上1位、食品も人気
高村太朗
ダイヤモンド・ヒューマンリソースが毎年実施している「就職先人気企業ランキング調査」の理系女子編では、東京海上日動火災保険は17年調査以来2度目の1位となり文系女子と合わせて2冠に輝いた。文系女子同様、女性の働きやすい環境ときめ細かな対応に加え、理系女子の入社理由ややりがいなど採用ホームページでの積極的な情報発信が評価されたようだ。

高機能洗剤ブームで大人気、「アタックZERO」は何がすごいのか
中村未来
今から約12年前、空前のブームを巻き起こした柔軟剤「ダウニー」。各メーカーがこぞって香りに特化した柔軟剤や洗剤を売り出した。ようやく香り特化ブームが過ぎ去ったここ数年、次なる洗剤のトレンドは一体なんなのか?自宅クリーニングの方法を紹介するサイト「ハナの洗濯ラボノート」を運営するハナさんに、洗濯洗剤のトレンド事情を聞いた。

#2
日本の商社・電力会社が巻き添え、「SDGsの裏側」に潜む欧州の謀略
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
“環境対応”というクリーンな政策の下、欧州は域内の産業振興という裏ミッションを着々と進めている。日本の総合商社や電力会社は、そのしたたかな戦略に巻き込まれている。

#11
アルコール消毒液が大増産でも店頭に並ばない意外な理由
ダイヤモンド編集部,新井美江子
新型コロナウイルスの感染予防に万全を期したい気持ちはあれども、マスクと同じく、いまだになかなか手にできないのがアルコール消毒液だ。消毒液は、なぜこんなにも足りないのか。消毒液の流通を阻む“意外な犯人”を明らかにする。

#3
ウェブサイト「掲載情報好感度」ランキング、3位USJ、2位花王…
ダイヤモンド編集部
企業がデジタルメディアを活用して発信する情報を、消費者はどう見ているのか。掲載情報(コンテンツ)の好感度が高い企業では、丁寧なコミュニケーション設計が行われていた。

第40回
花王はテクノロジーで「人間らしさ」を取り戻すことを提案する
ダイヤモンド編集部,相馬留美
消費財メーカーの中で、ひときわ明確にESG(環境・社会・ガバナンス)戦略を打ち出す花王。経営戦略転換の背景にある、技術革新や若年層の志向の変化をどう見ているのか。澤田道隆社長に聞いた。

第39回
花王がESGを「コスト」ではなく「投資」と考える理由
ダイヤモンド編集部,相馬留美
今年4月、花王の澤田道隆長は、ESG(環境・社会・ガバナンス)戦略を経営の柱に据えた。ただ、企業の社会貢献はコスト要素と捉えられがちだ。ESGはビジネスとして成り立つのか。澤田社長に狙いを聞いた。

12万円の美容クリームも、「超高級」化粧品市場が激戦化する理由
ダイヤモンド編集部,相馬留美
美容クリームが1個10万円を超えるような超高級化粧品市場の争いが激化している。花王率いるカネボウが本格的に戦力強化。資生堂やコーセーなどの日本勢も対抗策をめぐらす。超高級化粧品市場が盛り上がる背景には何があるのか。

世界で高評価の日本ブランド・ベスト40、資生堂躍進、花王、テルモ初登場
ダイヤモンド・オンライン編集部
世界最大のブランドコンサルティング会社・インターブランドが毎年発表している「Japan's Best Global Brands」ランキング【2019年版】。世界で活躍している日本企業のブランド力はどのようになっているのかについてお伝えしたい。

世界で高評価の日本ブランド・ベスト5、3位日産、2位ホンダ、1位は?
ダイヤモンド・オンライン編集部
世界最大のブランドコンサルティング会社・インターブランドが毎年発表している「Japan's Best Global Brands」ランキング【2019年版】。世界で活躍している日本企業のブランド力はどのようになっているのかについてお伝えしたい。

花王が「究極の洗剤」新アタック投入、高付加価値で増税に勝てるか
週刊ダイヤモンド編集部,大坪稚子
花王が“究極の洗剤”で攻勢に出る。その名も「アタックZERO」。花王の澤田道〓(隆の間に一)(さわだ・みちたか)社長も「汚れゼロ、臭いゼロ、洗剤残りゼロ、花王史上最高の洗浄力」と強気だ。
