トヨタ自動車
関連ニュース
新型トヨタハリアー、人気の「都会派SUV」がフルモデルチェンジ
CAR and DRIVER
世界戦略モデルのイメージはダイナミックでエレガントな雰囲気を発散する。都会派SUV、4thハリアーがデビュー。“スタイリッシュなクルマに乗りたい”そんなユーザーにうれしいフォルムで登場した。ラインアップは2.5L+モーターのハイブリッドと、2Lガソリンの構成。日本発売は6月の予定である。

コロナ底値からの時価総額回復ランキング【トップ10】2位キーエンス、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
株価は3月の底値から38%上昇した。今回は「コロナ底値からの時価総額回復ランキング」を作成した。足元までの回復額と、1月から底値までの喪失額も比較。業種や事業の特性を、市場がコロナ禍でどう評価しているのか確認しよう。

コロナ底値からの時価総額回復ランキング【完全版】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
株価は3月の底値から38%上昇した。今回は「コロナ底値からの時価総額回復ランキング」を作成した。足元までの回復額と、1月から底値までの喪失額も比較。業種や事業の特性を、市場がコロナ禍でどう評価しているのか確認しよう。

アフターコロナの世界新車市場はどうなる?専門家の研究と見通し
CAR and DRIVER
世界の自動車市場はどうなるのか。新型コロナウイルス(COVID-19)による感染症世界的な感染拡大を受け、世界各国の研究機関や調査会社はさまざまな経済指標の予測を実施しているが、自動車も例外ではない。自動車産業は鉄鋼、非鉄金属、石油化学、電子部品、機械加工など産業の裾野が広く、各国または地域経済への影響が大きいためだ。最近発表された予測をいくつか紹介しよう。

#5
三菱UFJがメインバンクで借金大の企業ランキング、危険度9指標で徹底分析
ダイヤモンド編集部,清水理裕
短期資金依存度や人件費負担の増加など9本のランキングで、3メガバンクの大口融資先の危険度を3回にわたり個別に精査する。今回は三菱UFJ銀行がメインバンクの企業100社を取り上げる。

#4
コロナで大幅減収の企業150社ランキング、直近3カ月・前期・今期予想で抽出
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
コロナ禍は企業業績も直撃した。2月以降、経済活動縮小や消費の蒸発で売り上げは急減した。大幅減収は不可避。直近3カ月間の決算動向、前期実績の期初予想比での精査、今期の会社予想の三つの視点から、苦境に立つ融資先を150社ほど挙げる。

第308回
コロナ禍で「出番」のはずの自動運転が、全く注目されない理由
桃田健史
ネット通販による宅配サービスや飲食物宅配のUberEatsなどに世間の注目が集まった。移動については、医療、生活インフラ、行政機関の従事者らを主体として、感染予防の観点から鉄道やバスなど公共交通機関に代わり、自家用車やカーシェアリングの利用が増えた。一方で、自動運転については、あまり注目されていない印象がある。

予告編
銀行融資先「危険度」ランキング、全12本で企業の財務脆弱度を徹底検証
ダイヤモンド編集部
銀行融資先危険度ランキングは、短期資金への依存度や固定費の増加など、全12本のランキングで危険度を精査。3メガバンクについては、借入金が大きい融資先を個別にチェックします。

QRコード誕生秘話、世界に通用する製品や商品のヒントが満載!
flier
電子マネーでの支払いが一般化しつつある昨今。クレジットカードでの支払いができない居酒屋でも、QRコードを使用したサービスを用い、スマホで会計できるところが増えている。気づけば、生活のあらゆる場面でQRコードを目にするようになっている状態だ。これはとてつもなくすごい出来事ということが、本書を読むとよくわかる。

番外編
自動車部品「大再編」が愛知で号砲!トヨタの下請け選別と地銀過剰がトリガー
ダイヤモンド編集部,新井美江子
新型コロナウイルスを封じ込めるための外出自粛などによって、これまで日本が過度に依存していた自動車産業が大打撃を食らっている。銀行は、すでに資金繰りが厳しくなっている飲食業や観光業にばかり目が行っている状態だが、実は自動車部品業界はより深く、複雑な問題に直面しており、今まさに異次元の変革期に突入しようとしているところだ。

第131回
ルノー・日産・三菱自の3社連合、「効率化追求の立て直し策」は成功するか
佃 義夫
ルノー・日産自動車・三菱自動車の3社国際連合は5月27日、パリ・東京・横浜を結んだオンライン会見を行った。アライアンスオペレーティングボードのジャンドミニク・スナール議長(ルノー会長)に日本から内田誠日産社長、益子修三菱自動車会長らが出席、会見に臨んだ。

トヨタ新型GRヤリス、全てが「走り」のために調律されたマシン
CAR and DRIVER
WRC(世界ラリー選手権)のために生まれたファイター。高い実力を備えた4WDスポーツである。6月30日まで専用WEBサイトで予約受付中の1stエディションは、RZハイパフォーマンス(456万円)とRZ(396万円)の2グレード。

#12
コロナ後の自動車・航空機業界は大激変!BtoCビジネスはおしまい
ダイヤモンド編集部,新井美江子
新型コロナウイルスの感染が終息しても、コロナ前の世界にはもう戻れないだろう。ただでさえ、消費が低迷しているというのに、人々の価値観と生活スタイルは激変しており、移動需要の一部は“蒸発”しそうだ。移動に関わる自動車や航空機業界は、ビジネスモデルの解体的見直しを迫られそうだ。

#11
パナソニック「利益想定通り」でもコロナで構造改革遅れの大誤算
ダイヤモンド編集部,新井美江子
パナソニックは4月27日、新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年3月期の売上高予想を下方修正したが、それでも利益予想は据え置いた。5月18日に発表された実績は、ほぼ想定通りの結果となり、一見まずまずの決算となった。だが、ポストコロナのパナソニックは順風満帆とはいえそうもない。

羅針盤なき経営(3)
三菱ケミカル会長に聞く「生ぬるい日本経営には若者とアクティビストが必要だ」
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
小林喜光・三菱ケミカルホールディングス取締役会長、経済同友会前代表幹事がダイヤモンド編集部の取材に応じ「日本の企業経営には“ファーストペンギン(挑戦する若者)”とアクティビストが必要」と述べ、ポストコロナの時代に改革を進める必要性を強調した。その発言の真意とは。技術に強く論客でも知られる産業界の重鎮が緊急提言する。

第130回
自信のトヨタと苦悩のホンダ、決算発表で見えたコロナ危機の耐久力
佃 義夫
日本の自動車産業を代表するトヨタ自動車とホンダは5月12日、2020年3月期連結決算発表会見を行った。新型コロナウイルスの感染拡大による自動車産業界への影響は、サプライチェーン(供給網)への広がりも含めて多大なものとなりそうで、それだけに両社の決算発表が注目されていた。

#08
自動車・電子部品メーカー245社「コロナ耐久度」ランキング、固定費で明暗!
ダイヤモンド編集部
自動車や電子部品など国内製造業にはコロナショックに耐えられるだけの基礎体力が残されているのか。製造業245社を対象に、リーマンショック前とコロナショック前とで「利益圧迫度」を算出し独自のワーストランキングを作成した。利益圧迫度高ければ高いほど赤字に転落するリスクが高くなる。固定費地獄に喘ぐ製造業の実態に迫る。

#06
日産社長が中国合弁・東風からの出資画策で総スカン、リストラ計画に暗雲
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
日産自動車の窮地が鮮明になっている。コロナショック以前からの改革の遅れが付けとなって表れているのだ。そんな有事に、「あるワンマンプレー」によって内田誠社長が経営上層部の反感を買い四面楚歌になっているという。日産経営陣に何が起きているのか。また、日産を含む国内自動車メーカーには、コロナショックに耐え得る企業体力が残されているのだろうか。自動車7社のリーマンショック前とコロナ前の収益構造の徹底比較を行った。

#05
トヨタの「聖域」系列ディーラー網大再編へ、弱肉強食の死闘始まる
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
新型コロナウイルスは、国内最強を誇ったトヨタ自動車の販売網にも大再編を迫っている。課題だった人口減少や「所有から利用へ」のシフトに拍車が掛かり、ディーラーの抜本整理が不可避になっているのだ。

#03
トヨタ大減産で下請け構造存亡の危機、製造業の雇用がコロナで壊れる
ダイヤモンド編集部
新型コロナウイルスの感染拡大の悪影響をもろにかぶり、自動車メーカーが青息吐息だ。雇用から利益まで自動車に依存し切った日本経済へのインパクトは計り知れない。中でも深刻なのが、自動車産業を縁の下で支え、世界と伍して戦える競争力を生み出してきた下請け企業が壊滅的な打撃を受けそうなことである。コロナショックによって、解体的リセットが不可避となった自動車産業の窮状をお伝えする。
