トヨタ自動車
関連ニュース
トヨタ 新型ライズ、出会った途端に仲良くなれる「真のコンパクトSUV」【試乗記】
CAR and DRIVER
コンパクトを自称するSUVは数多いものの、クルマのサイズ感を全長で表現する欧米のモデルには、全長は短いものの全幅が1900mmに達するモデルもある。そんな中にあって、“これぞ真のコンパクト!”と紹介したくなるニューモデルが、ダイハツ・ロッキーとトヨタ・ライズだ。2019年11月にデビューした兄弟車である。両車は、ダイハツが開発と生産を担当。ライズは、ダイハツがトヨタに対してOEM供給するフレッシュSUVだ。

第125回
ホンダにも新型コロナ直撃、「聖域」解体してでも復活急ぐ理由
佃 義夫
ホンダは“本家”でもある本田技術研究所と、本体の本田技研工業との機能統合に踏み切った。そもそもホンダは、創業者の本田宗一郎氏が1946年に静岡県の浜松で本田技術研究所を起業したのが始まりだ。その後、本田技研工業となったが、1960年に本田技術研究所を分離し、以来ホンダの研究開発の機能は本田技術研究所が担ってきたのである。

#2
トヨタや三菱商事が日本最大の農業商社「全農」の座を脅かす理由
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
売上高6兆円の農業商社「JA全農」の地位が脅かされている。トヨタ自動車や三菱商事が有力農家やIT企業などとタッグを組み“農業界のプラットフォーマー”の座を狙っているのだ。全農と企業による食品の国内消費「76兆円市場」争奪戦の火ぶたが切って落とされた。

#07
トヨタ、サントリーも炎上!治部れんげ氏が説くジェンダー「新教養」
治部れんげ
情報を伝えるときに大事なのは、文章の巧緻やプレゼンテーション技術だけではない。現代の社会人には、ジェンダーに関する知識が必須になっている。

アップルとテスラ、新型肺炎に直面した2社の正反対の見通し【WSJ3分解説】
ダイヤモンド編集部,片田江康男
米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」の注目記事の要点を短時間でまとめ読みできてしまう「WSJ3分解説」。今回は、新型肺炎のまん延により中国経済が停滞していることで、業績に大きな影響を受けるとみられるテスラとアップルの2社について取り上げます。両社は先行きについて、今のところ正反対の見方をしているようです。

『トヨトミの逆襲』の覆面作家が語る、モデル企業と生々しさの正体
梶山三郎
「99%実話」などと言われ、日本の経済界を騒然とさせた『トヨトミの野望』(講談社)の続編となる『トヨトミの逆襲』(小学館)は、愛知県内に本社を置く世界的自動車メーカー「トヨトミ自動車」の豊臣統一社長が、「100年に一度の大変革」の時代を迎え、異業種から次々と巨大企業が参入する自動車産業で生き残りを図るため奮闘する姿を描いた経済小説だ。梶山氏はこの物語で何を伝えたかったのか。

ダイハツ コペンGRスポーツ、「トヨタの魂」を宿す精悍な走り屋【試乗記】
CAR and DRIVER
コペンGRスポーツはダイハツとトヨタの共同企画。精悍なルックスと専用の足回りを採用。シートはレカロ、アルミはBBS製販売はダイハツとトヨタ全店で行う。

日本カー・オブ・ザ・イヤーの結果に見る、2020年の注目モデル
MEN’S EX ONLINE
その年に発売されたクルマの中から特に優れたモデルを選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」(以下COTYと略)。第40回目も2019年12月6日に最終選考会が行われ、トヨタ・RAV4がその栄誉に輝いた。詳しい結果に関しては公式サイトをご覧頂くとして、ここでは少し変わった視点でこの結果を総括してみたいと思う。

第123回
VWが販売4年連続首位も「実質トップ」はトヨタ、今年は自動車産業混乱期
佃 義夫
自動車メーカー各社の2019年の世界販売台数が出そろう中で、独フォルクスワーゲンが4年連続で首位を堅持した。トヨタグループは僅差の2位となった。一方、ポストゴーンで揺れる日産・ルノー・三菱自の日仏連合はいずれも販売減で3位に後退した。

#8
名古屋駅前「トヨタ村」拡張計画が白紙危機!意外な伏兵の正体
ダイヤモンド編集部,大根田康介
JR名古屋駅前には、トヨタ自動車が入居するミッドランドスクエアを中心とするビル群で形成された「トヨタ村」がある。さらなる拡張をもくろんでいたトヨタ村は2019年12月、絶望の淵に突き落とされた。大本命の物件をかっさらわれたのだ。

#02
パナソニック車載機器事業の「有望身売り先」、病状はテスラ電池よりも深刻
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
家電に替わるパナソニックの“本業候補”となるはずだった自動車事業が、一転、身売りの危機に瀕している。テスラ向け電池事業の止血はできたものの、今度は車載機器事業が赤字を膨らませており、踏んだり蹴ったりの状況なのだ。特集「パナソニック 続・老衰危機」(全4回)の#02では、八方塞がりの車載機器事業の「有望身売り先」に迫った。

予告編
不動産・開発の危うい狂乱、「実需」がアラートを鳴らし始めた
ダイヤモンド編集部
超低金利で溢れるマネーが不動産市場になだれ込み、物件売買ではリーマンショック前を超える高値が付く。なおもオフィスやホテルが大量に開発される中、実需がアラートを出し始めた。融資の選別も始まっている。

トヨタの「自動運転実験都市」は当初住民約2000人、いつかあなたも住める?
CAR and DRIVER
1月7日、米国ラスベガスで開催されたCESで、トヨタが実験都市、Woven City(ウーブンシティ)の開発計画を発表した。実際に生活できる自動運転都市(コネクティッド・シティ)を、静岡県裾野市の東富士工場の跡地に2021年初頭に着工するプロジェクトだ。

予算300万円以下で買えるおすすめSUV
MEN’S EX ONLINE
「予算はなるべく抑えつつ、しかも人気のSUVの中からクルマ選びをしたい」―― そんなことを考える人は多いはずだ。しかし、人気故に車種の選択肢は広く、さらにそこからグレードも選ばないといけない昨今、それは決して簡単な話ではない。ではプロならどんなクルマを奨めるのか。それを毎回提案していきたい。第一回目はトヨタのRAV4である。

第62回
“文化祭”となったCESを眺めていても、新規事業のビジョンは得られない
校條 浩
コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)が、1月7~10日に米ラスベガスで開催された。CESはその名の通り、エレクトロニクス業界が先進電子機器を出展する見本市だ。世界各地から17万人が訪れ、多くの日本企業関係者も殺到した。

モスバーガー社長が「トヨタと日清食品」を参考にするワケ
ダイヤモンド編集部,山本興陽
店のコンセプトから料理の1皿に至るまで、外食産業の経営者は消費者の心をつかむスペシャリストだ。個性派ぞろいの「外食王」たちは何を考えているのか。連載「外食王の野望」で取り上げる外食トップのインタビューを通じ、そのノウハウをおいしくいただこう。今回はモスフードサービスの中村栄輔社長。中村社長は、社長を務める上でトヨタ自動車と日清食品ホールディングスを参考にしているという。そのワケとは。

第122回
東京オートサロンがモーターショーを凌駕するほど大盛況な理由
佃 義夫
昨年の東京モーターショーが130万人を集めて、久しぶりに活況を呈して話題を集めたが、年が明けての「東京オートサロン2020」は会期3日間で33万6060人の来場者となり、過去最高となった昨年をあっさり更新する人気ぶりを見せた。

アイシン社長が語る、EVで日本電産に負けない理由
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
トヨタグループの主要部品メーカーであるアイシン精機は事業のスクラップ&ビルドを進め、自動車のCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング&サービス、電動化の四つの技術トレンド)領域に経営資源をシフトしている。同社の伊勢清貴社長に、日本電産や中国メーカーといった後発組の競合との戦い方を聞いた。

日本株長期右肩上がりを支える高利益率の復活、今こそトラウマ脱却の時か
竹中正治
かねてより筆者は日本株が右肩上がりのトレンドを回復し、2020年代には日経平均で3万円を超えるとの展望を伝えてきた。この長期楽観シナリオの背景には、日本企業の高利益率の復活がある。

3皿目
外食トップ18人が明かす「お手本」、マック・サイゼにグーグル・トヨタ
ダイヤモンド編集部
一代で巨大チェーンを築き上げた創業経営者も多い外食のトップたち。独特の経営手法で知られるが、他社に目を配ることも忘れない。外食トップがお手本にしている企業はどこか。特集「外食の王様」の3皿目は、アンケートを基に、外食トップたちが経営などで参考にしている企業の一覧をお届けする。
