伊藤忠商事
創業者である伊藤忠兵衛の姓名に由来している。1858(安政5)年、初代伊藤忠兵衛が、大坂経由、泉州、紀州へ麻布の行商を開始(伊藤忠商事創業年)。1872(明治5)年、呉服太物商「紅忠」を創立。1893(明治26)年、「伊藤糸店」を開店。1914(大正3)年、個人経営の組織を改め、「伊藤忠合名会社」を設立。1918(大正7)年「伊藤忠商事」を創立し、現在に至る。
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年収が高い会社ランキング2019【全500社最新&完全版】
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第6回
“第8”が扱うデータで成長を模索したい
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伊藤忠商事は近年、ファミリーマートやデサントなどグループ企業への経営関与を強める動きを加速させている。その先に見据えるのは、膨大な消費者データの掌握。その情報を武器に、中国巨大市場へ果敢に攻めようとしている。

第5回
「次世代商人」が描く新たな商社像
ダイヤモンド編集部,重石岳史
伊藤忠商事は昨年、8年間の長きにわたって社長を務めた岡藤正広氏が会長最高経営責任者(CEO)に退き、鈴木善久氏が社長最高執行責任者(COO)に就いた。異能の商人の後継に指名された鈴木氏の使命は、総合商社のデジタル化という難題だ。

第4回
「渋沢栄一は天性、頭の澄んだ人」伊藤忠兵衛と渋沢秀雄が語り合った思い出
ダイヤモンド編集部,深澤 献
渋沢栄一は1909年(明治42年)、古稀(70歳)を機に、それまでに自らが立ち上げたり、設立・経営に関わった多くの企業・団体の役員から退いた。1951年4月1日号には、伊藤忠兵衛(2代目、伊藤忠商事の創業者、初代伊藤忠兵衛の次男)と渋沢秀雄(栄一の四男)による「渋沢栄一の思い出」と題された対談が掲載されている。

商社トップ人事の不文律が崩壊した理由
ダイヤモンド編集部,重石岳史
高収入エリートの象徴である「商社マン」。就職人気ランキングでも常に上位に来る。そんな商社の出世の法則はどうなっているのだろうか。

糖質制限ブームに一石、安心安全な家庭用「液体砂糖」ヒットまでの苦闘
ダイヤモンド編集部,重石岳史
砂糖はいつから、日本人に悪者扱いされるようになったのだろう。貴重なエネルギー源である砂糖の消費量は世界的には増加傾向だが、国内では昨今の糖質制限ブームで「砂糖=健康の敵」というイメージがすっかり定着し、人々の食事から排除される対象となってしまった。

神宮外苑が「高層ビルの森」に、再開発計画の全貌判明で浮かぶ疑問
ダイヤモンド編集部,大根田康介
2012年に新国立競技場の建設構想が打ち上げられてから、ずっとくすぶっていた神宮外苑地区市街地の再開発事業。その全貌がとうとう明らかになった。地権者の1社である三井不動産が東京都に提出した環境影響評価(環境アセスメント)の調査計画書で詳細が分かった。

孫正義・ゴーン・岡藤正広の「頭の中身」を哲学で読み解く
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カリスマ経営者たちの思考はいったいどのようなものなのか。

【デサント】伊藤忠主導の新経営体制発足へ、韓国一本足経営の脱却なるか
ダイヤモンド編集部,重石岳史
スポーツ用品大手のデサントの経営陣が6月予定の株主総会を経て刷新される。筆頭株主の伊藤忠商事が敵対的TOB成立で関与を強めるが、騒動の発端となったデサントの課題を解決できるかは不透明だ。

伊藤忠vsデサントの大義なきTOB、成立確実でも残る感情的なしこり
ダイヤモンド・オンライン編集部
伊藤忠は1月末、持株会社適用会社でスポーツ用品大手のデサントに対し、敵対的TOB(株式公開買い付け)の実施を決定、今日(3月14日)その期限を迎える。これが成立すれば日本では実に8年ぶり、大手企業同士では初めてのことだ。その期限を前に、両社は水面下でさまざまなバトルを繰り広げていた。

「平均年収が高い企業」ランキングベスト100、上位は5大商社独占!
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“ゴーン逮捕”で注目された役員報酬問題。ビジネスパーソンの皆さんは役員がどれぐらいの報酬を得ているのか気になることだろう。ビジネスリサーチ・ジャパンは2017年度の売上高トップ100社を発表。中でも1億円以上もらう高額年俸の役員はどこの会社が多いのか?また、一番多く報酬をもらっているのはどこの会社の誰なのか?これらをお伝えしたい。
