メタ(旧フェイスブック)
関連ニュース
メタ独壇場に「待った」、マイクロソフトの底力
The Wall Street Journal
メタバース変革初期にメタ・プラットフォームズの語り口を受け入れている向きは、マイクロソフトが既にそこに深く入り込んでいるという事実を見逃しているかもしれない。

米マイクロソフトの巨大買収にみる、ザッカーバーグの「やられた感」
鈴木貴博
めちゃくちゃ大きな経済ニュースが飛び込んできました。「グーグルがYouTubeを買収して動画配信時代が来た」ぐらいのレベルの事件です。米マイクロソフトが18日、米ゲーム大手のアクティビジョン・ブリザードを687億ドル(約7兆8700億円)で買収すると発表しました。なぜこれがビックニュースなのか、世界経済がこれからどう動くのか、解説しましょう。

アップルが「メタバース」を社内でNGワードにする理由
大谷和利
最近、大きな注目を集めている「メタバース」の話題。インターネットの次に来るものと考えられ、サービス自体に参入するIT企業や、勝ち組を見定めて便乗する機会を狙う一般企業も増えてくると思われる。しかし、アップルはメタバースと距離を置く姿勢を見せており、一説には社内でメタバースという単語自体が禁句になっているともいわれている。アップルは、なぜメタバースの波に乗らないのか? その理由をメタバース推進派の思惑や周辺の状況から考察する。

GAFAの半導体“自前路線”が加速、グーグルに独自開発を決断させた「予測」の中身とは
ダイヤモンド編集部,大矢博之
GAFAと呼ばれる米IT大手が半導体の“自前路線”を加速させている。主力サービスや製品の“心臓部”強化のために巨額の投資を惜しまない。データセンター向け半導体で自前路線の先鞭をつけた米グーグルが、独自開発を決断した理由は、ある「社内予測」が決め手だった。

「自分アップデート」が2022年リベンジ消費商戦の鍵!?トレンド評論家が大予想
ダイヤモンド編集部,野村聖子
アフターコロナの「リベンジ消費」を制するのはどんなモノ・サービスなのか。「草食系男子」など時代を象徴するキーワードを数多く世に送り出した世代・トレンド評論家の牛窪恵氏が、2022年の消費トレンドを予想する。

10兆円「大学ファンド」のキーマンが力説、日本の競争力復活に千載一遇のチャンス!
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
新設された10兆円の大学ファンドの「資金運用ワーキンググループ」座長を務めた米コロンビア大学の伊藤隆敏教授は、日本で長らく停滞する賃金の上昇を促すため、抜本的な改革が求められていると指摘。日本の産業界が競争力を取り戻す上で、2021年度内にも運用開始予定の大学ファンドが鍵になると話す。

「メタバース」に乗り遅れるな!デジタル格差がますます広がるインパクト
真壁昭夫
次世代の仮想空間である「メタバース」が注目を集めている。インターネットを使いこなせる人や企業と、そうではない経済主体の差が広がる「インターネット・デバイデッド」、あるいは「デジタル格差」と呼ばれる状況が出現したように、メタバース市場に参入できる企業と、それが難しい企業の差が鮮明になる「メタバース・デバイデッド」社会が、近く到来するだろう。

日本脱落と米中覇権争い、時価総額「トップ100」企業が示すビジネスの主役
野口悠紀雄
株価時価総額ランキングが示すのは、ビジネスモデルを変えていかない限り企業価値は上がらないことだ。90年代に世界をリードした企業は消え、ファブレスや無人企業、どの産業にも分類できない企業が上位を占める。

#2
ベスト経済書・ビジネス書大賞2021第1位『監視資本主義』著者が語る「個人情報が元手の金儲けを許さない」
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
経済学者や経営学者、エコノミスト128人が選んだ経済、経営に関わる良書をランキング形式でお届けする『ベスト経済書・ビジネス書大賞2021』。今回は1位の『監視資本主義』の著者であるショシャナ・ズボフ・米ハーバード・ビジネススクール名誉教授に、監視資本主義の下、われわれのプライバシーが侵害されている現状と対抗策について語ってもらった。

FBは「ガバナンス改革を」 強まる株主の要求
The Wall Street Journal
メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック)に対して、有害コンテンツ対策の強化とガバナンス改善を求める圧力が株主からも強まってきた。

「FacebookとTikTok」がインフルエンサー獲得競争で火花を散らす理由
山田剛志
今年7月、FacebookやInstagramなどを運営する米Meta(メタ、旧フェイスブック)は、自社のSNSで活動するクリエーターに総額10億ドル(約1100億円)超の報酬を配分すると発表し、話題を集めた。各ソーシャルメディアは人気のあるクリエーターを多く抱えることが収益増につながるため、インフルエンサーの獲得に躍起になっている。ネットメディア評論家の落合正和氏に、SNSプラットフォーム各社によるインフルエンサー獲得の取り組みや今後の見通しなどについて聞いた。

#7
米国株「プロ厳選」の成長期待24銘柄!半導体・大型株・高配当が3大キーワード
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
力強く最高値更新を続けるなど、米国株はやはり強さが目立つ。そんな米国市場の現状を踏まえ、この先も株高が期待できる企業をプロが厳選。「半導体」「大型株」「高配当」関連の24銘柄をリストアップした。

エヌビディア対AMD、メタバースで激化
The Wall Street Journal
オンラインの仮想空間「メタバース」への熱い注目は、市場で最もホットな2つの半導体銘柄を一段とたきつけている。

FB、ユーザー3.6億人の心身に悪影響か
The Wall Street Journal
フェイスブックの社内研究者たちは、このSNSの中毒的な利用が睡眠や仕事・人間関係などに影響を与えているとユーザーの8人に1人が感じていることを認識していた。

フェイスブック社名変更、企業の常とう手段だが
The Wall Street Journal
社名変更は、市場や競合他社、広告主に対し、企業の重点分野や事業範囲の大きなシフトを示すシグナルとなり得るが、過去には失敗例もある。

シリコンバレーの伝統守れ、開かれた社風に陰り
The Wall Street Journal
シリコンバレーでは長らく、会社側が調査結果やデータなどを社員と共有し、透明性を重視することを社是としてきた。だがここにきて、風通しの良い社風にも陰りが出始めている。

フェイスブックの衰退が始まった!「安全よりも利益優先」の実態とは
矢部 武
米交流サイト最大手のフェイスブック(FB)のユーザー数は、傘下の写真共有アプリ「インスタグラム」やメッセージアプリ「ワッツアップ」などを含めると世界で約30億人に達するとされ、その影響力は測り知れない。

ハイアットとヒルトンは大赤字でマリオットは黒字、「コロナ耐性格差」の正体
齋藤浩史
米国ビジネススクール講師である著者が、グローバル人材のための「決算書の読み方」を伝授する本連載。今回は、外資系ラグジュアリーホテル3社のビジネスモデルの違いについて触れていこうと思います。

米IT大手が不動産買いあさり、コロナ禍で加速
The Wall Street Journal
米大手企業の手元資金が記録的な水準に積み上がっている。ただ保有していてもリターンはほぼ皆無で、使い道も尽きつつある。

フェイスブック、著名人の特別待遇で監督委に助言求める方針
The Wall Street Journal
フェイスブックは知名度の高いユーザーのコンテンツに対する規定の改善方法について、同社監督委に助言を求める予定だと明らかにし、この問題に苦慮していることを認めた。
