フォルクスワーゲン
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トヨタ御曹司率いるソフト開発子会社“ウーブン”迷走!「社名変更」と「車載OS不調」の真相
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
トヨタ自動車の変革の鍵を握る、気鋭のソフトウエア開発子会社、ウーブン・バイ・トヨタに不穏な気配が漂っている。トヨタの豊田章男会長と、同子会社幹部を務める長男、豊田大輔氏に隙間風が吹いているという。トヨタの未来を左右する電機自動車(EV)などの競争力に影響を及ぼしかねない、車載OS開発などを巡る混乱、そして豊田親子の不和の真相に迫った。

フォルクスワーゲンのティグアン、4WDが復活!上質で骨太な走り実現【試乗記】
CAR and DRIVER
ティグアンの4WDモデルはパワフルな2Lターボ(190ps/320Nm)搭載。オールシーズン/全天候対応の逞しいオールラウンド性能と、上級SUVらしい入念な作り込みが魅力。ドイツ車らしくロングツーリングに出かけたくなる実力派である。

フォルクスワーゲン・ポロGTI、隔世の感の復活!加速力圧巻の万能モデル【試乗記】
CAR and DRIVER
速さ/ハンドリング/取り回し性に優れたオールマイティな存在。ポロGTIは、ファーストカーの機能と、ワインディングで“いい汗”がかけるスポーティな万能モデル。分別を備えた大人が似合う。

フォルクスワーゲン・ゴルフR、シリーズの異端児!史上最強&最も辛口の仕上げ【試乗記】
CAR and DRIVER
VWの“R”はハイパフォーマンスを示す特別な称号。ゴルフRは、従来比10ps/20Nmパワフルな2Lターボ(320ps/420Nm)搭載。圧倒的な速さとフットワークが魅力のホット4WDだ。

BYD、テスラ、メルセデスなど5社の最新EVを一気乗りして感じた「ブランドの世界観」
桃田健史
2022~23年は、日系自動車メーカーはもとより、輸入車メーカーからもさまざまな新型EVが登場してきた。新車価格はかなり高めのEVが多いが、輸入車メーカーEVを乗り比べるとどんなふうに感じるのか、注目の5モデル(テスラ、BYD、メルセデス・ベンツ、アウディ、フォルクスワーゲン)に一気に乗ってみた感想を述べたいと思う。

VW・T-Roc、スタイリッシュクロスオーバー300psの4WDスポーツ発進【試乗記】
CAR and DRIVER
いまやVWの定番モデルに成長したT-Rocに刺激的なRグレードが登場した。Rは2L直4ターボ(300ps/400Nm)を搭載。駆動方式はシリーズ唯一の4WD。19インチタイヤを装着する。

VWポロ、人気のコンパクトカーがハンサムに変身!質感と走りが向上【試乗記】
CAR and DRIVER
ポロは、兄貴分のゴルフやパサートと同様に、“VWの基幹モデル”という表現がふさわしい。派生モデルを含めたグローバルでの累計生産台数は2050万台以上。日本国内での累計販売も、およそ30万台に達する。紛れもなくのブランドを代表するモデルの1台である。人気の秘密は高い完成度だろう。華やかな印象は希薄だが、VWらしい質実剛健さが存分に味わえる。乗るほどに愛着が増す存在だ。

VWゴルフTDI、全てが新しいのに機能性・経済性が融合した本命モデル【試乗記】
CAR and DRIVER
最新の8th・VWゴルフ(ゴルフ8)の日本上陸から半年たらずで加わったTDIは、機能性と経済性がバランスした本命モデル。発売を待っていた人は多いに違いない。2L直4ディーゼルターボのスペックは150ps/360Nm。1.5L直4ターボを積むeTSIと最高出力が同じで最大トルクは110Nmも大きい。WLTCモード燃費は20.0km/L。eTSIの17.3km/Lを2割近く上回る。

VWパサート・オールトラック、快速・快適・便利の4WDクロスオーバー【試乗記】
CAR and DRIVER
最新パサートが、持ち前の美点はそのままに細部をリファイン。TDI4モーションは2Lディーゼルターボと7速DCTの組み合わせ。力強さと燃費に磨きをかけた。

VW新型ゴルフ・ヴァリアント、スタイリッシュワゴンが日本に登場【試乗記】
CAR and DRIVER
8thゴルフにワゴンボディのヴァリアントが追加された。新型はハッチバックと同様の48Vマイルドハイブリッド仕様。ホイールベースを延長した実用設計が光る。

電気自動車界に爪痕を残した「14台の名・珍EV」、 なんと1899年のモデルも!
Esquire
最近、ますます耳にする機会の増えた電気自動車(EV)。ひょっとしてこれを、「全く新しい交通手段…」とお思いではありませんか? ですが、それは大きな間違いです。実は、まだ馬車が走っていた時代から電気はガソリン(および蒸気)と競い合うようにしながら、自動車の動力となってきたのです…。

ホンダが米GMと提携強化、EV共通化だけじゃない「真の狙い」とは
真壁昭夫
ホンダは米ゼネラルモーターズ(GM)との提携を強化する。目的の一つは、EVの共通化など「規模の経済」の発揮だ。加えて、「企業風土変革の起爆剤」としての側面もある。組織が過去の成功体験に浸ると、新しい取り組みを志す思考は停止する。ホンダがGMとの提携を強化するのは、そうした「心の慣性の法則」を打破し、競争に生き残るためだ。

VW新型ゴルフeTSI、新世代のモデルがついに日本デビュー【試乗記】
CAR and DRIVER
NEWS!すでに予約受注を開始していた8th VWゴルフが正式デビューした。新型は全4グレード構成。パワーユニットは全車VW初の高効率48Vマイルドハイブリッド(=eTSI)。1L直3ターボ(110ps)と1.5L直4ターボ(150ps)が選べる。伝統のHBスタイルはCd値0.275の空力フォルム。室内はデジタル化が徹底され、モダンな印象と使い勝手を追求している。駆動方式はFFだ。

EV化で見え始めた欧米の異なる思惑、日本の競争力を脅かす「LCA」とは
真壁昭夫
EUと米国で自動車電動化政策に「ある違い」が出た。EUではガソリン車に加えてハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)とも禁止。一方、米国はPHVと燃料電池車(FCV)も許した「良いとこ取り」な方針だ。他方、工業製品評価に「ライフサイクルアセスメント」(LCA)が強化されると、火力発電中心の日本経済にとって大きな打撃である。メード・イン・ジャパン製品の競争力は失われるかもしれない。

トヨタ・スズキ・ダイハツ連合vs独VW、EV覇権争い本格化の行方
真壁昭夫
欧州委員会が2035年にガソリン車の販売を事実上禁止する。電気自動車シフトによって独フォルクスワーゲン(VW)は世界への影響力を強めたい意向だ。一方、トヨタ自動車は商用車連合にスズキとダイハツ工業を加え、物流を含めたモビリティー技術の革新を狙う。VWと比較した場合、長期視点で、多様な移動の選択肢を社会に提供しようとしている。

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自動車・化学業界が量子コンピューターの「成果」を期待する分野は?電池、素材、医薬品…
ダイヤモンド編集部,大矢博之
実用化が近いのは電池、素材、医薬品――。自動車業界や化学業界がこんな期待を寄せるのは、複雑で既存のコンピューターでは計算し切れない原子の振る舞いを、量子コンピューターならば計算できるかもしれないからだ。

ホンダ新型ヴェゼルとヤリスクロス、キックス、XV…ライバル徹底比較【試乗記】(後編)
CAR and DRIVER
期待の2ndヴェゼルのライバル車、新型ヤリスクロス ハイブリッドZ、トヨタ NEW C-HR G、日産 新型キックス X、マツダ NEW CX-30 XD・Lパッケージ、SUBARU NEW XV アドバンス、VW NEW T-Cross TSI 1stプラスと比べてみた。

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EVの業績底上げ・資金調達には「飛び道具」を使え!炭素税、IPO、ベンチャー投資…
ダイヤモンド編集部,山本 輝
空前のグリーンバブルである。世界的な金余りと主要国の環境関連産業への補助金バラマキで、巨額マネーがEV関連企業にも流入している。そうした中、新興企業が「非・伝統的な」方法で巨額の資金を調達したり、旧来の自動車メーカーがベンチャー投資を通じて資金・技術を獲得したりと、多種多様な「業績底上げ・資金調達」手段を駆使し始めている。賢い方法で次世代技術の育成に必要な原資を得ることも、EVシフトの乱世を生き抜くには有効な手段になりつつあるのだ。

VW「打倒テスラ」の取り組み、なぜつまずいたのか
The Wall Street Journal
【ツビッカウ(ドイツ)】フォルクスワーゲン(VW)は自動車業界最大の賭けとなる電気自動車(EV)に5年の歳月と500億ドル(約5兆1800億円)近くを費やしてきた。新型EV「ID.3」が組み立てラインから出てくる中、ヘルベルト・ディースVW最高経営責任者(CEO)と来賓のアンゲラ・メルケル独首相は期待を膨らませて立っていた。ID.3は米テスラのEVに対抗するドイツ待望の車だ。

VW新型T-Roc ポスト、「ゴルフ」を脅かすコンパクトSUVの実力とは【試乗記】
CAR and DRIVER
VWのニューカマーSUV、T-Rocがデビューした。Tクロスよりひと回り大きく、ティグアンよりコンパクトな、ちょっと“背が高いゴルフ”といった絶妙なサイズ設定。パワーユニットは2Lディーゼル(150ps)。全車SSDナビと全車速対応ACCなど先進の安全・運転支援システムを標準装備する。
