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そりゃ受かるわ…「底辺校・宅浪・2浪」から東大に合格した研究者が語る「独学で最も重要なこと」とは?
画期的な文章術の本として、いま大きな反響を呼んでいるのが『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(阿部幸大著/光文社)だ。アカデミック・ライティングとは、直訳すれば「学術的に書くこと」。つまり論文やレポートを執筆するための作法を指す。一見、ゴリゴリの学術書だが、そこには文章とはどうあるべきか、どのように考えれば「書ける」ようになるのかという、万人に開かれた技術と知恵が詰まっている――と語るのは、『独学大全』の著者である読書猿氏だ。読書猿氏をして「文章本は、この本以前/以降に分かれるだろう」と言わしめた同作の著者である、筑波大学の阿部幸大助教をゲストに迎えた対談(全4回)をお届けする。(構成:ダイヤモンド社書籍編集局)

LINEヤフーは12月13日、2025年4月からリモートワークについての制度を改訂し、原則的に週1回、あるいは月1回の出社日を設けると発表した。フルリモートをしていた社員は、出社を拒否することはできるのだろうか。労働問題に詳しい笠置裕亮弁護士に聞いた。

そりゃキーエンス強いわ…「いい人が採用できる職場」が徹底する3つの基本
「あなたの会社はZ世代に嫌がられるような採用活動をしていませんか?」――そう語るのは、ワンキャリア取締役の北野唯我さん。「常に人手不足」「認知度が低い」「内定を辞退されてしまう」「外資系との給与差が開いている」といった多くの採用担当者、経営者の悩みを解決するため、北野さんが執筆したのが、著書『「うちの会社にはいい人が来ない」と思ったら読む 採用の問題解決』です。これまで属人的で全体像が見えなかった採用活動を構造化し、3000社以上の企業の採用支援実績、180万人の求職者のデータに基づいた「新しい採用手法」を紹介した一冊です。この記事では、本書より一部を抜粋・編集して紹介します。

「どこまでズレてんだ、うちの銀行…」年末のカレンダー配りを廃止したメガバンクが始めた「まさかの新サービス」
年の瀬が近づくと、銀行は来店客が増える。3月の年度末と12月の年末は世の中的にお金が動く季節ゆえ、銀行の窓口も法人個人を問わず、来店客で混み合う。この時期の風物詩でもある、年末にかけて配布するカレンダーの準備が始まると、いよいよだなと感じるものだ。

「そりゃやる気なくすわ…」社員の心を折る「営業プロセス管理」の4つの弊害
世の中のニーズが多様化する昨今、売上目標という数字にばかり囚われマニュアルをなぞるような営業スタイルのままでは、市場の実態を見落としてしまうし、顧客を満足させることだってできない。野村総合研究所のトップコンサルタントであり、自身もかつて営業を経験した著者が教える「営業プロセスの4つの弊害」とは――。本稿は、青嶋 稔『売上目標を捨てよう』(インターナショナル新書、集英社インターナショナル)の一部を抜粋・編集したものです。

なぜ誰も管理職になりたがらないのか?「そりゃそうだ」と思える納得の理由
「人手不足なのに管理職のなり手がいない……」ビジネスの最前線では今、管理職人材の不足が深刻な問題になっている。管理職に抜擢されればキャリアアップと収入アップを望めるにも関わらず、マネジメント人材が不足しているのはなぜなのか?リクルートワークス研究所所長・大久保幸夫氏がその背景に迫る。※本稿は、大久保幸夫『マネジメントのリスキリング――ジョブ・アサインメント技法を習得し、他者を通じて業績を上げる』(経団連出版)の一部を抜粋・編集したものです。

そりゃただの願望でしょ?「親の介護」で子どもが絶対やってはいけないこと
「人生100年時代」といわれ、日本人の平均寿命がのびる一方、要介護者の増加で人手不足が懸念されています。働き盛りの介護離職はいまも問題となっていますが、「親の介護は子の務め」という日本人特有の家族意識にとらわれた介護は、決して双方のプラスにならないと川内さんはいいます。川内潤さんの『親の介護の「やってはいけない」』(青春出版社)から、介護意識を変える「やってはいけない」をご紹介します。

「会議が盛り上がる会議室」と「テンションが下がる会議室」の明確な違い
長いだけで何も決まらない、いいアイデアが出ない会議に参加することはできれば避けたいものだ。会議を「短く濃く」、より良いものにするためには会議を行う環境や服装も実は重要な要素。年間300回のセミナー・講義を手掛けるプロ・ファシリテーターの著者が、参加者のテンションが上がる会議について伝授する。※本稿は、横田伊佐男『マーケティングコーチ横田伊佐男の特濃会議学』(日経BP)の一部を抜粋・編集したものです。

部下に嫌われる「絶対に仕事ができない上司」の3つの特徴
三田紀房の投資マンガ『インベスターZ』を題材に、経済コラムニストで元日経新聞編集委員の高井宏章が経済の仕組みをイチから解説する連載コラム「インベスターZで学ぶ経済教室」。第143回は、部下に煙たがられるダメ上司の3つの特徴をお伝えする。

転職先の上司から「会社のため」と退職を促されましたが、応じないといけないのでしょうか――。女性はまだ会社に相談していないようですが、どう対応するのがいいのでしょうか。上司への処分を会社へ訴えることなどは可能なのでしょうか。金井英人弁護士に聞きました。

「能無し野郎だな!」カスハラ客に暴言を吐かれた「メガバンク支店の庶務行員」の驚きの前職、業績危機を救った行為に感動…
銀行には「庶務行員」という職種がある。ロビーやATMコーナーで来店客の列を整理したり、郵便局や官公庁に使い走りに行ったり、いわば何でも屋である。支店を訪れ、ATMコーナーに立っている初老の男性がいたら、その人だと思って間違いない。

【税理士が教える】他人ごとではない! 遺産争いの8割は遺産額5000万円以下の家庭で起きている理由
親が相続対策しないまま亡くなると、残された家族や子どもは、膨大な手続きに苦労したり、争族に巻き込まれたり、相続税が払えなかったり…と、多大な迷惑をこうむります。本連載では、知識のない親御さんでも、ステップ式で5日で一通りの相続対策ができる『子どもに絶対、迷惑をかけたくない人のための たった5日で相続対策』(ダイヤモンド社刊)を出版した税理士の板倉京さんが、最低限やっておくべき相続対策のポイントを本書から抜粋して紹介していきます。

ファミリーレストランのガストがまさかのフレンチコースを提供――。「白金台L’allium進藤佳明シェフ監修 至福のフレンチコース」がSNSで「おいしそう」「これは行くしかない」と話題になっている。実際に食べてみて、見えてきた魅力と課題をレポートする。

50代で5割が発症する「目の病気」眼科医が教える今すぐやるべきこと
すでに近視が進んでいても、環境やライフスタイルを変えることで、近視を改善したり進行を食い止めることができるのだ。目の寿命は70歳で、延ばせるかどうかは自分次第。“ちょっとした習慣”を取り入れるだけでも、立派な「視る投資」になるのだ。本稿は、平松 類『視る投資 世界中の研究機関で科学的に証明された脳活性化メソッド』(アチーブメント出版)の一部を抜粋・編集したものです。

#3
「昭和の女帝」真木レイ子は、総理大臣の吉田茂が大磯の自邸で開く自由党幹部会に参加を許されている実力者だ。『小説・昭和の女帝』の第二章(#3~#17)では、時を戦前に遡り、レイ子が「政界の黒幕」や「フィクサー」と呼ばれた権力者たちの知遇を得ることになった秘密に迫る。

ニホンザルのしっぽはなぜ短い?「そりゃそうだ」と思える納得の理由
我々に馴染み深いニホンザルは、同じグループに属する他の種類のサルと比べると、しっぽが格段に短いという。しっぽの研究者が、サルを例に、しっぽの長さの違いが動物の分類や進化の過程を理解する上で重要な手がかりとなることを解説。動物園でのハプニングを交えながら、身近な動物たちの知られざる一面に迫る。本稿は、東島沙弥佳『しっぽ学』(光文社新書)を一部抜粋・編集したものです。

インド暮らしはまるでドリフのコント!自宅アパートの壁がいきなり崩壊する「笑えない日常」
インドに住んでいると、日本では考えられないようなアクシデントやトラブルが起きまくる!?44年間ものあいだインドと深く関わった著者が明かす、数々のノープロブレムでない出来事とは?本稿は、山田真美『インド工科大学マミ先生のノープロブレムじゃないインド体験記』(笠間書院)の一部を抜粋・編集したものです。

前大阪市長にして、国政政党である日本維新の会を一から立ち上げた経歴を持つ松井一郎氏。自民・公明の獲得議席が過半数を割る結果となった10月の衆議員選挙でも争点となった「政治とカネ」の問題について聞いた。松井氏がビジネスパーソン時代の衝撃年収を投げ打って政治家になったのはなぜか。また、維新の会の幹事長として選挙の候補者と交わした「生々しいお金の話」を明かした。長年の政治経験から「政治家の稼ぐ力」の重要性を語った。

上司が無意識に言っている「NGワード」/なぜパナソニックの株価は上がらないのか/モンゴル帝国が日本侵攻にこだわった理由〈見逃し配信〉
11月11日〜11月17日の人気記事ランキング会員読者の反響が大きかった週間人気記事ランキングを紹介します。

「そりゃ追いつけないわ…」老いてもメンターであり続ける人の「共通点」とは?
仕事だけでなくプライベートについても有意義な働きかけをしてくれる、「メンター」という存在。良いメンターを見つけるためには、人物のどのようなところに注目すればいいのだろうか。人から慕われるメンターは、自らのアイデアやスキルを出し惜しみせず、自分よりも年下の人間も含め全方位から学ぶ姿勢を保ち続けているという。※本稿は、前田康二郎『メンターになる人、老害になる人。』(クロスメディア・パブリッシング)の一部を抜粋・編集したものです。
