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第38回
人を育てる仕組みはシンプル知らない間に人が育つ、右肩上がりの経営術
特別編として対談形式でお届けする第3回。対談のゲストは、カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)の創業者、宗次徳二氏だ。「社内争いも派閥もなかった」と語る宗次氏に対し、社内にエゴイズムを生まない文化について稲田氏が掘り下げる。

第37回
1000人の看取りに接した看護師が伝える、人が最期の時に心の底から求めるものとは何か
16年にわたり医療現場で1000人以上の患者とその家族に接してきた看護師が伝える、家族など身近な人の死や自分の死を意識した時に、それから死の瞬間までを後悔せずに生きるために知っておいてほしいこと

第20回
「ボケ」と「ツッコミ」の存在が、成功するビジネスの条件
『起業大全』『起業の科学』の著者・田所雅之さんと、『超★営業思考』の著者・金沢景敏さんの対談が実現した。田所さんはこれまで、国内外で数々の起業を経験したのち、米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルのベンチャーパートナーを務めた「起業のプロフェッショナル」。一方の金沢さんは、プルデンシャル生命保険入社1年目にして国内営業社員約3200人のトップに立ち、3年目には「Top of the Table(TOT)」に到達した「伝説の営業マン」である。金沢さんは、2020年にプルデンシャルを退社。人生トータルでアスリートの生涯価値を最大化し、新たな価値と収益を創造するAthReebo(アスリーボ)株式会社を設立した。そこで、起業したばかりの金沢さんと、「起業のプロ」の田所さんに、「起業を成功させるために重要なポイント」に語り合っていただいた。

武田豊(1914年1月6日~2004年2月15日)は、1981年に新日本製鐵の社長に就任、人員削減や設備集約といった合理化や、エレクトロニクス、新素材などの新規分野に経営資源を投入する事業構造の大転換に事業構造の大転換に取り組んだ人物だ。

日銀による3月の金融政策の点検が原因で株式相場が下がったと言われている。今後、株価は暴落するという声もあるが、現時点では単なる「調整」である。この先、株価はどうなるか。

第8回
企業の顧問社労士として、数多くの労務問題を解決してきたカタリーナ。新たに始めたオンラインのよろず労務相談には、経営者・労働者を問わず、さまざまな相談者が訪れる。本日の相談者は、食品メーカーで働く部長職の男性(49)。周りで役職定年の話をよく聞くようになり、定年やその先の生活に不安を感じているというが……。

#8
Go Toイートキャンペーンや時短営業への協力金など、飲食店を救うべくさまざまな支援策が講じられている。しかし店の状況によっては、休業しない方がメリットのある場合も少なくない。支援策の効果を総点検した。

第20回
パフォーマンスの向上のためにトヨタのマネジャーに必須のある能力とは?
会社の決め事に沿って担当部門内の業務がきちんと行われているのかを見ることは、マネジャーの仕事の基本の一つ。しかし、それがすべてではない。企業として明確にしなければならないのは、マネジャーの自律的な判断力を育てるマネジメント体制が、そもそもできているかという点だ。

第85回
発達障害の僕が発見した「休みなのに仕事のことばかり考えてしまう」人が今すぐやるべきたった一つのこと
クックパッドコーポレートブランディング部本部長で、『ちょっとの丸暗記で外食レベルのごはんになる』著者の小竹貴子さんは、借金玉さんの著書『発達障害サバイバルガイド』について「40代の今出会えてよかった本」と熱くその魅力を語っています。今回、この二人の対談が実現。ともに起業、スタートアップにかかわった経験から「バリバリ働いてきた人が限界を超えないためにどう休めばいいか」について語ってもらいました。

第42回
人生を最も豊かにするお金と時間の関係
◎大好評! シリーズ10万部突破!!ふつうの会社員でも10年あれば、気づいたときには1億円!小型株は伸びしろが大きいわりに、目を付けている投資家が少ない。それだけに、株価が何倍にも伸びる可能性をふんだんに秘めている。大学時代に投資を始めた著者は、6~7年後に資産1億円を達成。いまでは1銘柄だけでも億単位のリターンを得ている。10万円から株式投資をスタートしたとしても、収入から生活費を除いた分を追加して投資額を増やしていけば、1年で資産100万~200万円は十分狙える。資産100万円になれば銘柄の選択肢が広がり、資産を急角度で増やせる可能性がアップ。資産1000万円くらいで壁にぶつかりがちだが、この壁を突破すれば10万円を100万円、100万円を1000万円に増やした感覚で“億り人”へ!ベストセラー『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円』の刊行から1年。今度は『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 実践バイブル』として、小型株集中投資のテクニックを全公開!

第6回
コロナ禍の転職先は「わける」と「つなぐ」で考えよ
問題解決のための「論理思考」は、どうも、難解なことだと思われがちなようです。「フレームワークを学ぶこと」だとも、思われがちです。でも、そうではないのです。考え始めた地点から、答えにたどり着くまでの「道筋」を、自分でつくることです。正解のない問いにぶつかった時に、自分だけの答えを見出す方法です。「わける」と「つなぐ」という、たった2つの行為で。

第75回
発達障害の僕が発見した「ついコンビニ飯やウーバーイーツに頼る人」の家に決定的に足りていないもの
発達障害のひとつであるADHD(注意欠陥・多動症)の当事者である借金玉さん。早稲田大学卒業後、大手金融機関に勤務するものの仕事がまったくできずに退職。その後、“一発逆転”を狙って起業するも失敗して多額の借金を抱え、1ヵ月家から出られない「うつの底」に沈んだ経験をもっています。近著『発達障害サバイバルガイド──「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47』では、借金玉さんが幾多の失敗から手に入れた「食っていくための生活術」が紹介されています。働かなくても生活することはできますが、生活せずに働くことはできません。仕事第一の人にとって見逃されがちですが、生活術は、仕事をするうえでのとても重要な「土台」なのです。この連載では、本書から「在宅ワーク」「休息法」「お金の使い方」「食事」「うつとの向き合い方」まで「ラクになった!」「自分の悩みが解像度高く言語化された!」と話題のライフハックと、その背景にある思想に迫ります。

第1回
百戦錬磨の元刑事が厳しい現場で培ったメンタル強化術
刑事生活20年。ガサ入れ、犯人確保、張り込み……修羅場という修羅場を潜り抜けてきた元警部による「心を強く保つ習慣」。常に死と隣り合わせの環境下で巨悪と戦い、人を疑い、時には一般人に罵倒されながらも正常な心持ちで戦うために開発してきた、圧倒的自信と活力が楽しく備わる最強メンタルメソッド……その名は、「刑事(デカ)メンタル」!

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で細菌恐怖症に取りつかれたレイチェル・カーマックさんは、アップルのモバイル決済サービス「アップルペイ」を使うしかないと考えた。そうすればプラスチックのクレジットカードのようにボタンを押したりレシートに署名したりする必要がなくなり、単にスマートフォンをかざすだけで支払いができるようになる。

吉本でお笑いコンビ「オオカミ少年」で活動する傍ら、探偵事務所の代表を務めています。「コロナ渦で探偵の依頼は減っていますか?」とよく聞かれますが、答えは「NO」です。逆に増えています。なぜなのか!? それはマッチングアプリの台頭によるものです。人類は新しいものに常に抵抗を持ちつつ、それを取り入れながら進化してきました。やはり新しいものはすごく便利なのですが、ごく一部に悪いことをする人たちがいます。今回はマッチングアプリにまつわる詐欺、私が実際に受けた依頼内容から警鐘を鳴らせればと思います。あなたの隣に詐欺師がいます…。

第11回
「わらしべ長者」(2)物々交換は「譲与所得」とみなされる!?
鬼ヶ島から財宝を持ち帰った桃太郎を待っていたのは、毎年の確定申告でした。果たしてこの財宝はどう申告したらいいのか、鬼退治に使った「きびだんご」は経費として認められるのか――。そんな疑問にこたえる新著『桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?』では、知らないと損をする、でも説明されてもわかりにくい。そんな税金の世界を、誰もが知ってる昔ばなしでシミュレーション。ストーリー仕立てで楽しみながら、税金の知識が身につくと早速評判になっています。こちらの連載では、本文の中からご紹介してきます。今回は、「わらしべ長者」の2回目になります。

米中貿易摩擦で業績が落ち込んだところに新型コロナウイルスの感染が拡大し、またもや顧客の設備投資意欲がそがれるのではないかと懸念されたFA(ファクトリーオートメーション)業界。しかし、リーマンショック時の打撃に比べればはるかに影響は軽微ですみそうだ。その理由を、サーボモータやインバータ、ロボットなどに強みを持つ安川電機社長に聞いた。

第7回
「桃太郎」(2)税金の世界では違法行為で得をしても課税される!?
鬼ヶ島から財宝を持ち帰った桃太郎を待っていたのは、毎年の確定申告でした。果たしてこの財宝はどう申告したらいいのか、鬼退治に使った「きびだんご」は経費として認められるのか――。そんな疑問にこたえる新著『桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?』では、知らないと損をする、でも説明されてもわかりにくい。そんな税金の世界を、誰もが知ってる昔ばなしでシミュレーション。ストーリー仕立てで楽しみながら、税金の知識が身につくと早速評判になっています。こちらの連載では、本文の中からご紹介していきます。今回は、「桃太郎」の2回目になります。

#13
三田会の中でもとりわけビジネス上の実利で結び付いているのが「不動産三田会」だ。会員限定の物件情報が飛び交い、毎月必ず会員同士の取引が成立している。不動産三田会の強さの秘密を座談会形式で明かしてもらった。

政治や社会問題を「重たい」と避けている不感症なあなたへ
『おれは無関心なあなたを傷つけたい』。挑戦的なタイトルのこの本で、村本大輔が伝えたかったこととは? 本書の刊行を記念した特別インタビューをお届けします。
