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第6回
レシピが覚えられないあなたへ。発達障害でもできる「料理の超基本」
発達障害のひとつであるADHD(注意欠陥・多動症)の当事者である借金玉さん。早稲田大学卒業後、大手金融機関に勤務するものの仕事がまったくできずに退職。その後、“一発逆転”を狙って起業するも失敗して多額の借金を抱え、1ヵ月家から出られない「うつの底」に沈んだ経験をもっています。近著『発達障害サバイバルガイド──「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47』では、借金玉さんが幾多の失敗から手に入れた「食っていくための生活術」が紹介されています。働かなくても生活することはできますが、生活せずに働くことはできません。仕事第一の人にとって見逃されがちですが、生活術は、仕事をするうえでのとても重要な「土台」なのです。この連載では、本書から特別に抜粋し「在宅ワーク」「休息法」「お金の使い方」「食事」「うつとの向き合い方」まで「ラクになった!」「自分の悩みが解像度高く言語化された!」と話題のライフハックと、その背景にある思想に迫ります(イラスト:伊藤ハムスター)。連載一覧はこちら。

遂にGo Toトラベルが始まってしまいました。メディアでは連日、見切り発車で始めたことによる混乱や、事務局が8月まで設立されないといった問題点が盛んに報道されています。しかし、それら報道されている内容はあくまで表面的な問題に過ぎないと思います。最大の問題点は、政府が感染防止と経済活動の両立を実現できていない中で、経済活動に偏る政策を始めてしまったことではないでしょうか。

第62回
今回は「週刊ダイヤモンド」1967年6月5日号に掲載された、トヨタ自動車工業(元トヨタ自動車)会長の石田退三(1888年11月16日~1979年9月18日)のインタビューである。「トヨタ中興の祖」と呼ばれる“大番頭”の言葉は力強かった。

#8
SNSで発信する医者による本音ぶちまけトーク、覆面座談会の第2弾。かつては高年収でステータスもあった医者という職業だが、もはや夢の稼業ではなくなり、コスパの悪い職業となった。しかもコロナにより、さらに状況は悪化しそうだという。

第59回
1962年、当時キヤノンの企画課長だった賀来龍三郎(1926年5月19日~2001年6月23日)は、同社の第1次長期(5カ年)経営計画の策定に携わった。当時のキヤノンはカメラの売り上げが全体の95%を占めていたのだが、賀来が策定した計画は、カメラ事業を80%まで縮小してカメラ専業のイメージを一新し、事業の多角化を進めるというものだった。

第37回
世の中を変えたい、リスクを恐れず人と違うことに挑戦したい――。そんな情熱や使命感を抱く若きリーダーたちは、何を原体験に、どう育ってきたのか。今回は、2014年にビットコインと出合い、ブロックチェーンや暗号資産(仮想通貨)を使って、格差や既得権益の破壊に挑むGincoの森川夢佑斗(むうと)さんです。

検察庁法改正案を巡る最中、黒川弘務前東京高検検事長と産経新聞・朝日新聞の記者らと賭け麻雀とハイヤー送迎問題が週刊文春のスクープにより表沙汰になった。新型コロナウイルス感染拡大が問題化している中で「3蜜」の麻雀は、世間の顰蹙(ひんしゅく)を買った。では、権力者側とマスコミの麻雀というのは驚くことなのか。元・接待した側のマスコミ当事者だった筆者が振り返る。

コロナ禍で口紅が売れなくなったという。考えてみればマスクをする日常なのだから、そりゃ売れなくなるはずだ。コロナ禍で人々の生活習慣はどのように変わったのか。

第52回
輸入車販売のヤナセは、三井物産機械部に勤務していた梁瀬長太郎が1914年に、同社からビュイック、キャデラックの輸入販売事業を引き継ぐ形で独立、東京・日比谷公園前に店舗と工場を構えたのが始まりだ。

#11
商社におけるアパレルといえば、かつてはライセンスや商標によるブランド展開が主だった。それが今や大手アパレルのサプライチェーンの裏方を担う重要な黒子になっている。三井物産出身であるワークマン・土屋哲雄専務取締役に、商社との付き合い方の極意を聞いた。

#17
東レは米ボーイングやユニクロの開発パートナーを務める他、リチウムイオン電池の主要部材の主力メーカーの地位を築くなど、世界の主要産業と取引関係のある一大素材メーカーである。その素材の“雄”は、新型コロナウイルスが襲った「世界封鎖」パニックをどのように乗り切ろうとしているのか。

第4回
日本の経済成長率が「世界最低」である、バカバカしいほど“シンプルな理由”
世界最低の経済成長率――。これが、日本が置かれている厳しい現実だ。中野剛志氏は、第二次世界大戦後、世界で初めて日本はデフレに陥り、20年もの長きに渡って克服することができなかったことが原因だと指摘する。そして、デフレ下にある日本において、「財政赤字は多すぎるのではなく、少なすぎるのだ」と言う。驚くべき主張だが、なぜ、そう断言できるのか? 中野氏に聞いた。(構成:ダイヤモンド社 田中泰)

第16回
令和の新入社員こそ知っておくべき、会社が教えてくれない20代の過ごし方田端信太郎×岩瀬大輔 対談<後編>
今の時代、入社1年目に会社は決して教えない「20代の過ごし方」とは? Twitterフォロワー22万超え、リクルート、ライブドア、LINE、ZOZOといった、誰もが知る人気企業で働いてきた田端信太郎さんと、同い年で10年来の友人であり、ライフネット生命創業者の岩瀬大輔さんの対談<後編>。

物語・最終話
危うい財務テクニックで企業再建を手掛けるザイテック社の小室と、世間が注目する企業経営者である剛田。二人がつながっていたことまでに、やっとたどり着いた。しかし、財前がロンドンで襲撃された事件の背景は分からなかった。どうやらヒントは国際会計基準にありそうだ。

第131回
定年退職の時期は勤務先によりさまざまで、一般に公務員は年度末、民間企業は誕生日月の月末か翌月末、もしくは年度末のケースが多い。コロナショックで世界的に株価が暴落する日が続くと、以前に退職金運用の相談、質問をした人の顔が浮かぶ。

#4
当初は新型コロナウイルス問題に対して楽観的に構える企業が多かったものの、3月13日には日経平均株価が一時1万7000円を下回るなど、産業界への影響は計り知れず、企業の業績悪化懸念が高まっている。資金繰り不安を抱える企業は増えていくとみられるが、地域金融機関はこの危機にどう立ち向かうべきなのか。遠藤俊英・金融庁長官に緊急インタビューを敢行した。

物語・第1話
新聞社の社会部から経済部に配属された猿田真弓。派手な取材が好きな真弓だが、配属早々、決算書を理解せよと上司に命じられる。意外にも渡された虎の巻は超簡単だった。

第6回
【冨永愛】医者に言われて欠かさなくなった、美しさに必須の食べ物
今春、8年ぶりのパリコレで、変わらぬ美しさとスタイルを披露した、世界的トップモデル・冨永愛さん。究極のシルク肌やツヤ髪、美しいボディライン。その美の秘訣をまとめた、初のビューティーブック『冨永愛 美の法則』が3月12日発売になりました。17歳でNYコレクションにデビューし、瞬く間にアジアを代表するモデルとなった冨永愛さん。2014年から3年間の休業を経て、30代後半で世界一流メゾンのランウェイに返り咲きました。今もなお第一線で活躍する彼女の新刊では、「美しい立ち方・座り方・歩き方」など、モデルとして培ってきたノウハウはもちろん、「美肌術」「小顔ストレッチ」「美尻をつくる家トレ」「食事法」ほか、誰でも明日からマネできる美の習慣を初公開。究極の美の世界で研鑽を重ねてきた彼女だからこそ話せる「美しさの本質」が、たっぷりと収録されています。今回は本書の中から、冨永愛さんが内面から輝くために気をつけている健康法の一部を紹介していきます。

第14回
ブレイディみかこ×関美和「もう、絶賛って言葉の上に何かある?」
【NHK「あさイチ」出演で話題!】ブレイディみかこ氏と翻訳者、関美和氏が本について語り合う夢の対談が実現! 今回は関美和氏の訳書であり、ブレイディ氏が絶賛する『父が娘に語る経済の話』についてのトークをお届けする。

3月2日午後、テレビに映し出された記者会見映像を目にして、不思議な感慨に包まれた。日本プロ野球機構のコミッショナーと、Jリーグのチェアマンが、新型コロナウイルス対策において連携をするとのことで、肩を並べて会見を行っていたからだ。
