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常識を超えた決算書は、どこが非常識なのか?
38万部超のベストセラー『餃子屋と高級フレンチ』シリーズでおなじみの会計士・林總氏の最新刊『たった10日で決算書がプロ並みに読めるようになる! 会計の教室』がダイヤモンド社から発売に。本連載では、同書の中から抜粋して決算書を読み解くために必要な基本の知識をお伝えします。会計のプロ・林教授の問いに対して、教え子の川村カノンとその父親が、決算書の読み解き方について議論を戦わせます。キーワードは利益剰余金、配当、自己株式購入です。好評連載のバックナンバーはこちらからどうぞ。

「左利きは右利きに矯正すべき?」脳内科医が明かすメリット・デメリット
左利きを矯正して右利きにするべきか、しないべきか。左利きの子どもを持つ親なら、誰もが一度は考える問いでしょう。数多くの脳を診断した世界で最初の脳内科医で、自身も左利きの加藤俊徳氏は、「矯正はタイミングを考えたほうがいい」と語ります。今回は、『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き』(ダイヤモンド社刊)の発売を記念し、左利き矯正のメリット・デメリットと、その注意点について聞きました。

#11
今からちょうど20年前の2001年10月、三井海上火災保険と住友海上火災保険が合併した。実はその直前まで三井海上火災は日本火災海上保険と興亜火災海上保険との3社統合を決めていた。当時、住友海上火災社長だった植村裕之名誉顧問が、三井海上火災を振り向かせた説得の中身と合併秘話を明かした。

第19回
日本企業のリスクテイクは世界最低水準
日本企業は、せっかく取ったリスクに比べて、取れたリターンも低い。また取ったリスクに見合うリターンも上げていません。データを見ると、そういった事実が見えてきます。

#2
一見華やかで新卒の就職でも転職でも人気のIT業界。だが、その仕事と業界の実態、そして勝ち組になるためのキャリアパスとは?IT業界の裏も表も知り尽くしたインサイダーがその内情をぶちまける。

どんなにキラキラしているように見える人でも、何かしらの悩みを抱えた「タダの人」だと気づきましょう
コロナの感染拡大、経済活動自粛による困窮、他人とコミュニケーションできないことからくる孤独感や閉塞感、SNSによる誹謗中傷やバッシングなど、私たちは、いま多くの生きづらさを感じさせる事柄に取り囲まれています。そんな中にあって、毎日を心安らかに、できるだけ快適に生きていくためには、どうすればいいのでしょうか? 発達障害(ADHD)、うつ病など、生きづらさを抱えながらも精神科医として活躍するバク先生は、ツイッターでのつぶやきが共感・絶賛され、今、人気急上昇中。そんなバク先生の初の著書『発達障害、うつサバイバーのバク@精神科医が明かす生きづらいがラクになる ゆるメンタル練習帳』(ダイヤモンド社)が発売されました。同書の中には、生きづらさを解消するための実践的なヒントが詰め込まれています。本連載では、同書の発刊を記念してそのエッセンスをお届けします。心がスーッと軽くなる珠玉のアドバイスにお付き合いください。

第2回
9月29日に投開票が迫る自民党総裁選が、いつにない盛り上がりを見せている。4人の候補のうち2人が女性というのも初めてのことだが「高市さんが『全女性の代表』の顔をするのはイヤ、というキャリア女性は多い」と河崎環さんは指摘する。「四度目の正直で出馬できた野田聖子氏の『万馬券感』はすごい。人は多様であり、人生の選択は多様だと身をもって示しているのが彼女」という、その意図とは。

「賢くなりたいけど、分厚い本は読みたくない」人へのすごいアドバイス
「独学大全』著者の読書猿さんが「勉強が続かない」「やる気が出ない」「目標の立て方がわからない」「受験に受かりたい」「英語を学び直したい」……などなど、「具体的な悩み」に回答。今日から役立ち、一生使える方法を紹介していきます。

“二流”は成功者の「やり方」をなぞり、“一流”は「思考」をなぞる
プルデンシャル生命保険で「前人未到」の圧倒的な業績を残した「伝説の営業マン」である金沢景敏さん。営業マンになった当初はたいへん苦労しましたが、あることをきっかけに「売ろう」とするのをやめた結果、自然にお客様から次々と「あなたからサービスを買いたい」と連絡が入るようになりました。どうすれば、そのような営業スタイルを作り上げることができるのか? 本連載では、金沢さんの初著作『超★営業思考』を抜粋しながら、その「秘密」をお伝えしてまいります。

「自分らしさ」にこだわる人ほど幸せになれない意外だけど納得の理由
「自分らしい生き方ができていない」「あるがままの自分で生きられるようになりたい」と悩む人は多いですが、『生きづらいがラクになる ゆるメンタル練習帳』の著者・精神科医のバク先生は、「自分らしさ」を求めすぎると余計に生きづらくなると語ります。今回は本書の発売を記念し、ありのままで生きようという風潮の落とし穴について聞いてみました。

#5
ファイナンシャルプランナー(FP)は一般の人の身近なお金の相談相手として広く認識されているものの、その実態はいまいち分かりにくい。FP資格取得の目的も、取得後の活動の場も人によってさまざまさまざまだ。どんなFPが本当に頼りになるのか?また、今後も生き残れる、“食っていける”FPとは?ここでは、現役で活躍する独立系のベテランFP3人が玉石混交ともいわれるFP界の実情をセキララに語る。

発達障害ではない人が自称する「ファッション発達障害」とは?
生きづらさの言い訳として発達障害を名乗る「ファッション発達障害」が増えている。そう語るのは、『生きづらいがラクになる ゆるメンタル練習帳』の著者・バク先生です。のべ2万人以上を診察してきた精神科医であり、ADHDの当事者でもあるバク先生は、日常生活の工夫次第で、「発達障害」の生きづらさもラクになると言います。今回は本書の発売を記念し、発達障害とはそもそも何なのか、発達障害で悩む人はどうやって社会に適応すればいいのか、バク先生に質問をぶつけてみました。

#18
東京証券取引所の山道裕己代表取締役社長がダイヤモンド編集部のインタビューに応じた。山道社長は、今回の市場再編後について「企業価値をより向上してもらえるような基準を設けるかもしれない」と述べ、上場基準のさらなる厳格化の可能性を明かした。

「プロセスエコノミー」の正体について理解したものの、実践するにはどうしたらいいのか。『プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる』(幻冬舎)では、その具体例としてオバマ大統領のスピーチ、ブランド経営論の大家であるデービッド・アーカーのシグネチャーストーリー、ハイネケンのCMが紹介されている。

#1
日本企業は業界や業種、規模の大小にかかわらず、グローバル市場で世界の企業を相手に戦わなくてはならないが、躍動する米中企業と比較してその存在感は薄い。『世界標準の経営理論』を刊行し、今日本で最も注目されている経営学者、入山章栄・早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授は、そんな日本の企業をどう見ているのか。グローバル時代に勝つ企業と人材の流儀を議論していく。

あなたの周りにムダにやる気を下げてくる人物はいないだろうか? 経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏は、こうしたやる気を下げてくる人物への対策を『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新聞出版)として上梓した。今回のテーマは「言うことを聞かない部下」について。本書より抜粋、再構成して紹介する。

本好きもうなる!「天才と凡人の差とは何か」を教えてくれる超スゴいマンガ4冊
『独学大全』が20万部突破。なぜ、本書はこれほど多くの人をひきつけているのか。この本を推してくれたキーパーソンへのインタビューで、その裏側に迫る。

【東大教授が教える】「歴史好きな自分」をつくった児童書ベスト4
歴史上の人物の「すごい」功績と「やばい」人間臭さを対比させた『東大教授が教える やばい日本史』シリーズが、59万部を超える大ベストセラーとなっている(2021年7月時点)。新刊『東大教授が教える さらに!やばい日本史』は外交がテーマ。中国、アメリカ、ヨーロッパをはじめとした世界と日本の関係の歴史を、「すごくてやばい」人物を軸に振り返った、爆笑必至の内容だ。「こんなにおもしろい日本史、読んだことがない!」と、小学生から90代まで幅広い層に愛読されている本シリーズには、読んだ人が歴史好きになる工夫も施されている。そこで、監修者の東京大学史料編纂所教授の本郷和人氏に、子どもが歴史好きになるために親にできること、教育界にできることについて聞いてみた。

最初のひと言が9割!?「できる人」だけが知っている!困っている相手に絶対禁句の意外なNGフレーズ「3つ」
スタンフォード大学・オンラインハイスクールはオンラインにもかかわらず、全米トップ10の常連で、2020年は全米の大学進学校1位となった。世界最高峰の中1から高3の天才児、計900人(30ヵ国)がリアルタイムのオンラインセミナーで学んでいる。そのトップがオンライン教育の世界的リーダーでもある星友啓校長だ。全米トップ校の白熱授業を再現。予測不可能な時代に、シリコンバレーの中心でエリートたちが密かに学ぶ最高の生存戦略を初公開した、星校長の処女作『スタンフォード式生き抜く力』が話題となり、ロングセラーとなっている。ベストセラー作家で“日本一のマーケッター(マーケティングの世界的権威・ECHO賞国際審査員)”と評された神田昌典氏も「現代版『武士道』というべき本。新しい時代に必要な教育が日本人によって示されたと記憶される本になる」と語った本とは一体なにか。スタンフォードからアクティブ・リスニングに関する最新研究を紹介しよう。

#9
節税をもくろむ富裕層にとっては「定番」ともいえるシンガポール。一般人はあまり知らない現地の節税事情や、現地で富裕層節税を手掛けるプライベートバンクの実態について、業界人が赤裸々に語った。富裕層座談会の番外編、シンガポール編をお届けしよう。
