経営戦略(209) サブカテゴリ
第2回
優れたリーダーの条件のひとつ、「ハンズオン」。グーグルの元CEOエリック・シュミットは、徹底的なハンズオンの人だ。来日した際は日本の事業や経営環境を勉強し、帰国後すぐにレポートを書き、直ぐに指示が飛んだという。自らの手で経営をする人、ハンズオンを語る。

第179回
飲料業界5位に転落して苦戦が続く中、4月に社長に就任。競争が激化する厳しい環境下、挽回策はあるのか。

第1回
人気経営学者の楠木建氏の連載、リニューアルです。「言いたいことは全部書く」という著者。ツイッターは便利で気に入っている。ときどき反応があるのが面白い。しかしさすがに「140文字以内」は短すぎる。この連載では10倍の1400文字で経営の話をします。どこまで言いたいことが言えるか?

第178回
急成長を遂げたソーシャルゲームだが、コンプガチャ問題で激震が走った。ゲームソフト会社に、収益に与える影響を直撃した。

第177回
国内の総合重機メーカーでは最も積極的に海外展開を進める川崎重工業。組織再編を含めて、根底にある危機感と問題意識を聞いた。

第176回
にわかに海外のM&Aを活発化させているアサヒグループ。昨年基盤を築いたオセアニアに続く、新たなターゲットはどこか。

第14回
この連載では「スキルだけでは経営者になれない、センスが大切」と訴えてきた。「では、ビジネススクールのMBA教育は、教科書を使ってスキルを教えているだけなので、経営人材の育成には役立たないのでは」という、とある読者のしごく真っ当な疑問に対し、楠木教授が答える。

第175回
昨年12月に就任した井出健義社長は、筆頭株主である伊藤忠商事の出身。外部出身者ならではの経営手法について聞いた。

第174回
JTBは2012年3月に創業100周年を迎えた。旅行需要が回復してきた中、次の100年に向けての布石に余念がない。

不安定な中東情勢やインフラ整備の遅れなど、困難な環境のなかで事業を営むヨルダンのロジスティックス企業、アラメックスは、常に資金繰りに悩まされる脆弱なベンチャーだった。CEOのファディ・ガンドゥールがつづる同社の歩みから、失敗から発想を転換させ、次の一手を構想するヒントを探る。

第173回
ネスレの2011年の売上高は、約7兆4600億円で前年比7.5%の実質増収となった。好調の要因は何か。高岡社長兼CEOが語る。

第13回
日本の金融機関のCEOの報酬がわりと低いのは、日本の金融のレベルが低く、欧米の金融業のように稼げないからだと説明されることがある。しかし、それは逆にいえば、ウォール街が開けてしまったパンドラの箱にまだ毒されておらず、健全な商売ができる土壌があるということだ。

第172回
屋台骨である国内の化粧品事業の縮小傾向が止まらない。利益は出ているものの、ネット活用など抜本的な改革は待ったなしだ。

第16回
知識経済下で競争に打ち勝つための必須条件は人材であるのに、アウトソーシングをめぐる変化によって、組織が人を育てる能力まで失うおそれがある。変化の流れは止めることはできないが、知識組織の人材のマネジメントを再考すべき時である。

第171回
JALは2年前に経営破綻したものの、2期連続で営業利益1800億円が出る見通しなど、業績は好調だ。半年後には再上場が控えている。植木義晴社長に見通しを聞く。

第170回
建設機械メーカー国内2位、世界3位の日立建機は、国内外で設備増強に乗り出した。その背景と、“建機の将来像”について聞いた。

第12回
ある企業が儲かっている理由を説明するとき、多くの人は「景気」や「業界構造」といった要因に(おそらく無意識のうちに)注目する。しかし、こうした表層的な「目立つ」「わかりやすい」要因では、個別企業ごとの収益性の違いを説明できないし、当然、企業経営の意思決定に役立てることもできない。

第169回
120年を超える歴史を持つ農業機械メーカーのクボタは、積年の“自前主義”を捨て、海外M&Aに打って出た。その危機感を聞く。

ジョン・ドナホーの前任者、メグ・ホイットマンは、社員数30人程度の規模だったイーベイを、退任する2008年3月までに世界的なネット・オークション会社に成長させた。そうした名物CEOの後任というのは気の重いものだが、ドナホーには取り組まねばならない仕事があった。

第11回・後編
「経営請負人の時代」第11回ゲストは“ネットで保険が買える”という新しい生命保険の形を実現し、この3月15日にはIPOも控えたライフネット生命副社長の岩瀬大輔氏。今回はその後編をお届け。聞き手はビズリーチ代表・南壮一郎氏。
