経営者(35) サブカテゴリ
第43回
今泉今右衛門色鍋島の品格と拡張を今に表現する
後に人間国宝に認定された父は、これまでにない斬新な作風を確立した。「400年前にそうしたように、今に受け入れられる新しい仕事をせよ」、父は身をもって教えてくれた。

第41回
テレビショッピングにかかわる業務全般を請け負うトライステージ。起業からわずか2年半で、東証マザーズに上場を果たすという快挙も、妹尾社長によれば「計画通り」だという。

第45回
デビッド・サーノフはメディアの開拓者だ。アメリカの大衆に娯楽を提供するマスメディアの手段としてのラジオやテレビを普及させた功労者でもある。
![デビッド・サーノフ[メディア王]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/5/4/360wm/img_54439a67c42d08de98f17a969ac44f329523.jpg)
第4回
能力を鍛える仕事は、自分にとってツラい仕事であることが多い。しかしそこで流されることなく、「自分との戦いに勝てる人であってほしい」と牧野CEOは語る。

第47回
パスカルの著書『ジャパニーズ・マネジメント』は、マッキンゼーの「7つのS」の効用を詳しく解説したもので、現在では古典的名著となっており、彼はその発表以降マネジメント思想の最前線に立っている。

第7回
東芝グループ不動産分野の“メインバンク”に野村不動産ホールディングス社長 鈴木弘久
東芝不動産を連結子会社化する野村不動産ホールディングス。CRE(企業用不動産)戦略の重要性が叫ばれている昨今、鈴木社長は今回の買収をその実例にしたいと力説する。

第42回
荒賀知子前人未到の3連覇に挑む世界女王
大学2年生で初めて世界選手権を制した後、極度のスランプに襲われた。そして11月、世界選手権開催。「今度はチャンピオンではなく、チャレンジャーとして試合に臨む」。もうプレッシャーはない。

第1回
アフリカ進出で欧米、中国に出遅れた日本。同地を訪れた数少ない経営者の一人である丹羽宇一郎・伊藤忠商事会長に、今日本がなすべきことを聞いた。

第44回
パターソンは、富を蓄積していく過程で、それまでにない販売の技法を編み出した人物であり、生産性の向上を絶えず労働環境の改善に活かそうとした先駆者でもある。
![ジョン・パターソン[NCR社創業者]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/6/e/360wm/img_6e78b2404198742c9862b1bdb73c14107848.jpg)
第3回
多くの困難を乗り越え、2001年に上場を果たした同社。牧野CEOは自らの経験を踏まえ、「やりがいや成果を感じているとき、能力は伸びない」「モチベーションが落ちたときほど成長するチャンス」だという。

第23回
ジークムント・フロイト(精神分析学者)、グスタフ・マーラー(作曲家)、そしてシュンペーターの共通項は、ともにモラヴィアの出身で幼少年期に帝都ウィーンへ移住し、ウィーン大学で学んだことである。

第46回
ガントがマネジメントに残した財産「ガント・チャート」は、現代では一般的なプロジェクト管理ツールとして取り入れられ、当時においても世界的に重要な発明であった。

第6回
IBM的商法ではなく付加価値を重視するシグマクシスCEO/RHJインターナショナル・ジャパン会長倉重英樹
価格競争が続くコンピュータ業界だが、元日本IBM社長候補の倉重氏が公言するのは「IBM的商法」へのアンチテーゼだ。今年立ち上げたシグマクシスで高付加価値型のシステム開発を目指す。

第83回
リスクの有無を行動の基盤にしてはならない
リスクには4つの種類がある。負うべきリスク、すなわち事業の本質に付随するリスク、負えるリスク、負えないリスク、負わないことによるリスクである。

第4回
プロジェクト・ベター・プレイスCEO アガシ「クルマは無料で供給!充電インフラ使用料で稼ぐ」
電気自動車の世界で今いちばん注目を集めているベンチャーといえば、ルノー・日産連合との提携を決めたプロジェクト・ベター・プレイスだ。同社のアガシCEOに今後の展開を聞いた。

第43回
「世界中で売れるコンピュータはおそらく5台程度にすぎない」。コンピュータの市場予測は間違えたものの、ワトソンはIBMを工業的にも技術的にも巨人に育て上げた。
![トーマス・ワトソン・シニア[IBM社CEO]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/b/c/360wm/img_bc4b76f1db7441ef18aaa4c2ef8074a07181.jpg)
第3回
注目を浴びながらも、各社が本格的な量販に二の足を踏む「電気自動車」。そんななか、火付け役の日産自動車は、世界規模での量販を宣言する。カルロス・ゴーンCEOにその勝算を直撃した。

第2回
巨額M&Aが相次いだ製薬業界で、自社開発品を中心に成長を遂げる独自路線を貫いてきたイーライリリー。名物会長が最後に創り上げた、新ビジネスモデルの全貌とは?

第15回
石油高騰でも増益!信越化学「ひとり勝ち」の理由
原油価格の上昇に伴い、ナフサ価格も高騰。多くの化学メーカーの今期予想は増収減益、よくても微増益である。そんななか、信越化学工業だけが増益をキープしているのは何故か?

第2回
スタートトゥデイの前澤社長は「3年後はこうやって儲けたい」といった短期的な発想ではなく、「100年先にこの会社や世の中がどうなっているか」までを想像したうえで、いま何をすべきかを考えるという。
