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岩本有平

ダイヤモンド・オンライン 編集委員

スタートアップをはじめとした新産業領域を担当。IT系メディア「CNET Japan」編集記者、米国スタートアップメディア「TechCrunch」の日本版である「TechCrunch Japan」の副編集長などを経て、2019年にダイヤモンド社に入社。ダイヤモンド編集部 副編集長、DIAMOND SIGNAL編集部 編集長を務める。2024年1月より現職。編集協力に『ザ・スタートアップ ネット起業!あのバカにやらせてみよう』(ダイヤモンド社)。

金融業界が熱視線おくる「ESG」と「ESG投資」、その可能性と課題とは
岩本有平,菊池大介
「SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)」とともに目にする機会が増えたキーワード「ESG」。最近ではメディアで目にするだけでなく、スタートアップやベンチャーキャピタル関係者の間でも「ESG投資」というキーワードで聞くようになったのではないだろうか。DGインキュベーション マネージングディレクターであり、ESG分野への投資に特化したファンド「Open Network Lab・ESG1号 “Earthshotファンド”」を担当する松田信之氏に解説してもらう。
金融業界が熱視線おくる「ESG」と「ESG投資」、その可能性と課題とは
“親しい友人には位置すら共有”するZ世代向けカレンダー「Skele」、開発元も同世代
岩本有平
中学1年生でスマートフォンを手にして「LINE」を使いはじめ、高校生の頃には「SnapChat」や「Vine(Twitterが買収した6秒動画の共有サービス。現在はサービス終了)」で動画を共有し、大学生の頃には「Instagram」で写真やメッセージを送るだけでなく、「Zenly(友人と位置情報を共有する米国発のSNS)」で今いる場所を共有して、仲間と遊ぶ──そんなZ世代による、Z世代向けのソーシャルカレンダーアプリ「Skele(スケル)」が7月27日に正式ローンチをした。
“親しい友人には位置すら共有”するZ世代向けカレンダー「Skele」、開発元も同世代
10億円調達の「フリル」創業者、第二の挑戦は“プリカ+支出管理アプリ”の「B/43」
岩本有平
元祖フリマアプリ「Fril(フリル。現:ラクマ)」の産みの親であるFablic創業者の堀井翔太氏。チャレンジの領域に選んだのは、FinTechだ。新会社のスマートバンク(登記は2019年4月)は今春、プリペイドカードと支出管理アプリを組み合わせた新サービス「B/43(ビーヨンサン)」を公開。7月15日には家族やカップル向けの新機能を追加したほか、グローバル・ブレイン、ANRI、BEENEXTなどから総額10億円の資金調達の実施したことを明らかにした。
10億円調達の「フリル」創業者、第二の挑戦は“プリカ+支出管理アプリ”の「B/43」
自己資本経営を貫き、売上高160億円を突破──異色の企業「DONUTS」の歩み
新國翔大,岩本有平,小田駿一
ゲーム、SaaS、ライブ配信──異なる領域の事業を連続して立ち上げ、グループの売上高160億円(2021年6月期)の規模にまで成長を遂げた異色の企業がある。それが「DONUTS(ドーナツ)」だ。同社はいかにして160億円の売上高を記録するほどの企業になったのか。“プロダクト・ファースト”という一貫した考えのもと、ほとんどメディアに露出せず、プロダクト開発に取り組み続けてきた2人が、今回DIAMOND SIGNALに創業からこれまでの歩みを語った。
自己資本経営を貫き、売上高160億円を突破──異色の企業「DONUTS」の歩み
KPIを全公開する“高級サラダチェーン”CRISP、大型資金調達で描く「飲食×テクノロジー」の戦略
福岡夏樹,岩本有平
1つ1000円以上する“高級サラダ”──そう揶揄する人たちすらファンに変え、6年経った今や年間約11億円の売上を誇るのがクリスプ・サラダワークスだ。その運営元であるCRISPが2021年6月にOne Capitalから約5億円の資金調達を発表した。スタートアップ的な成長を目指す同社の正体に迫る。
KPIを全公開する“高級サラダチェーン”CRISP、大型資金調達で描く「飲食×テクノロジー」の戦略
“インスタ後”の覇権を争う写真SNS「Dispo」が日本で本格始動、1号社員はテレビ局出身の26歳
岩本有平
今でこそブームが落ち着いたが、この半年で最も話題になったサービスといえば、音声SNSの「Clubhouse」で間違いないだろう。今年1月頃から日本のテック業界の一部で話題になっていたが、その後は芸能人などが続々参加。結果として幅広い層の注目を集めた。そのClubhouseの熱狂が冷めない2月頃から、「次にくるSNSだ」と評されて話題になったのが米国発の写真SNS「Dispo」(ディスポ)だ。
“インスタ後”の覇権を争う写真SNS「Dispo」が日本で本格始動、1号社員はテレビ局出身の26歳
独立系VCのアプリコットとTLMが共同で新ファンド、創業期のスタートアップ対象に30億円投資へ
岩本有平
創業間もないスタートアップに特化して、投資をしてきた独立系ベンチャーキャピタル(VC)のアプリコット・ベンチャーズ(アプリコット)とTLM。これまで別々に活動してきた2社がタッグを組んで新たなベンチャー投資ファンドを立ち上げた。
独立系VCのアプリコットとTLMが共同で新ファンド、創業期のスタートアップ対象に30億円投資へ
メルカリが暗号資産に後発で参入したワケ──メルペイ青柳CEOが語った「伏線回収」の真意
勝木健太,岩本有平,新國翔大
フリマアプリ大手のメルカリは4月2日、暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行うことを目的とした新会社「メルコイン」を設立することを発表した。後発ながら暗号資産事業に参入した経緯をメルコインの代表取締役にも就任する青柳直樹氏が語った。
メルカリが暗号資産に後発で参入したワケ──メルペイ青柳CEOが語った「伏線回収」の真意
「僕の倫理観からするとアウト」──WEIN騒動・本田圭佑氏が胸中を語る
岩本有平,新國翔大
2020年5月に設立発表から、わずか9カ月で組織崩壊の危機に瀕しているベンチャー支援・ファンド運営のWEIN。立ち上げ人の1人であり、2月19日にファンドのGP(ゼネラルパートナー)を退任した本田圭佑氏に話を聞いた。
「僕の倫理観からするとアウト」──WEIN騒動・本田圭佑氏が胸中を語る
なぜ、9カ月で内部崩壊が起きたのか──WEIN騒動・溝口勇児氏の言い分
岩本有平,新國翔大
なぜ、ベンチャー支援・ファンド運営のWEINグループが内部崩壊の状態に陥っているのか。グループの立ち上げ人であり、現在資産管理会社WEiN、実質的ホールディングスのWEIN、グループ会社のWEIN Financial Group(WEIN FG)の代表取締役と、ファンド「WEIN挑戦者0号FUND」のGPを務める溝口勇児氏に話を聞いた。
なぜ、9カ月で内部崩壊が起きたのか──WEIN騒動・溝口勇児氏の言い分
【独自】「スタートアップのガバナンスに一石を投じる問題」挑戦者支援のWEINが崩壊──本田圭佑氏らもすでに退任
岩本有平
ネスレ日本代表取締役社長兼CEOの高岡浩三氏、プロサッカー選手であり事業家・投資家としても活躍する本田圭佑氏、FiNC Technologies創業者の溝口勇児氏──ベテラン経営者、ビジネスにも明るい著名人、スタートアップ起業家がタッグを組み、鳴り物入りでスタートしたはずだったベンチャー支援・ファンド運営のWEINグループが大きく揺れている。
【独自】「スタートアップのガバナンスに一石を投じる問題」挑戦者支援のWEINが崩壊──本田圭佑氏らもすでに退任
日本でも話題を集める米国発の招待制・音声SNS「Clubhouse」、熱量の原動力は“FOMO”
岩本有平
コロナ禍で外出や人と会うことが制限される中、ネットを介したエンターテインメントやコミュニケーションがその真価を発揮しはじめた。日本のスタートアップ関係者を中心に急速に盛り上がりを見せているのが、招待制の音声SNSアプリ「Clubhouse」だ。
日本でも話題を集める米国発の招待制・音声SNS「Clubhouse」、熱量の原動力は“FOMO”
“投げ銭”で1億5000万円超の人気者も登場、日本発で世界を見据えるVTuberプロダクションの野望
福岡夏樹,岩本有平
漫画やアニメ、ゲームにつぐ存在となり得る「VTuber」。昨年1年、投げ銭だけで1億5000万円を稼ぐ人気者も生まれた。コロナ禍でデジタルを通じたエンタメに注目が集まる中、どういった存在になっていくのか。VTuber特化のプロダクションを手がけるカバー代表取締役の谷郷元昭氏に聞いた。
“投げ銭”で1億5000万円超の人気者も登場、日本発で世界を見据えるVTuberプロダクションの野望
外食需要は蒸発していない──ネットで人気の「豚組しゃぶ庵」、“期間限定”復活にみる勝機
福岡夏樹,岩本有平
Twitterを活用した集客でも話題となった東京・六本木の豚しゃぶ専門店「豚組しゃぶ庵」。コロナ禍での閉店アナウンスからクラウドファンディングの実施、オンライン展開、さらに飲食店オペレーションの実験の場としての店舗運営の復活──豚組オーナーでトレタ代表取締役の中村仁氏に、その経緯を聞いた。
外食需要は蒸発していない──ネットで人気の「豚組しゃぶ庵」、“期間限定”復活にみる勝機
「働くことをより良く」出産後にVCファンドを設立した女性キャピタリストの挑戦
ムコハタワカコ,岩本有平
ファンド設立には厳しい環境ではあるが、ここにまた、新たな独立系VCが誕生した。その名は「Yazawa Ventures(ヤザワベンチャーズ)」。同社は1号ファンド(Yazawa Ventures 1号投資事業有限責任組合、以下YV1号ファンド)を組成したばかりだ。 
「働くことをより良く」出産後にVCファンドを設立した女性キャピタリストの挑戦
スタートアップと進める行政改革、福岡市長が語る共創の“新たなかたち”
菊池大介,岩本有平
スタートアップの創業支援などを行う指針を示した「スタートアップ都市ふくおか宣言」から8年。強力な支援で知られる福岡市は、資金や実証実験といった面での支援だけに留まらない、スタートアップとの共創の新たなかたちを模索している。福岡市とスタートアップによる共創の“今”について、高島宗一郎・福岡市長に話を聞いた。
スタートアップと進める行政改革、福岡市長が語る共創の“新たなかたち”
「壊滅的な組織崩壊」も経験、“デザインの力”で成長続けるグッドパッチ・土屋氏の流儀
岩本有平,福岡夏樹,林 直幸
10月に上場後初となる通期決算を発表したグッドパッチ。同社も他のスタートアップ同様、上場するまで数多くのハードシングスを乗り越えてきた。中でも大きかったのは、「壊滅的な組織崩壊」だと代表取締役の土屋尚史氏は語る。スタートアップにおいて難しいフェーズと言われる「50〜100人の壁」で起こったその“事件”と、それを超えて上場を目指した理由を聞いた。
「壊滅的な組織崩壊」も経験、“デザインの力”で成長続けるグッドパッチ・土屋氏の流儀
800億円のファンドを組成する日本最古のVC──“黒子”に徹してきた「ジャフコ」が考える、投資家の矜恃
新國翔大,岩本有平,小田駿一
VCとして圧倒的な歴史と実績を誇るジャフコだが同社を取り巻く環境も変化してきた。国内のベンチャー市場の成熟化に伴い、年々VCの数も増加。今では「VCが起業家を選ぶ」のではなく、「起業家がVC選ぶ」時代になってきている。そうした中、ジャフコグループは新たな動きに出た。
800億円のファンドを組成する日本最古のVC──“黒子”に徹してきた「ジャフコ」が考える、投資家の矜恃
口座残高10万円でも「絶対いける」と信じた──上場グルメサービスRetty、10年の軌跡
大崎真澄,岩本有平,林 直幸
2010年11月の創業から約10年。グルメサービス「Retty」を展開するRettyが10月30日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。今でこそ4000万人以上の月間利用者と1万店舗近くのお店会員(有料店舗)を抱える規模にまで成長したが、ローンチ時点で大手グルメサービスも複数存在し、周囲や投資家からは懐疑的な声も多かったという。そんなRettyがどのように誕生し、今日に至ったのか。代表取締役を務める武田和也氏にこれまでの軌跡を聞いた。
口座残高10万円でも「絶対いける」と信じた──上場グルメサービスRetty、10年の軌跡
「経営者ボトルネック問題」「未知なる不安」とどう向き合うか──エウレカ共同創業者 赤坂優氏・西川順氏
久保田剛史,岩本有平
資金調達にサービスの立ち上げ、上場や事業売却と、ポジティブな側面が取り上げられがちなスタートアップだが、その実態は、失敗や苦悩の連続だ。この連載では、起業家の生々しい「失敗」、そしてそれを乗り越えた「実体験」を動画とテキストのインタビューで学んでいく。第7回はエウレカ共同創業者で、franky代表取締役CEOの赤坂優氏、franky取締役COOの西川順氏に話を聞いた。
「経営者ボトルネック問題」「未知なる不安」とどう向き合うか──エウレカ共同創業者 赤坂優氏・西川順氏
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