The Wall Street Journal
フェイスブックの仮想通貨「リブラ」は、銀行に代わる手段を低コストで米国の低所得者層に提供できる可能性がある。

日本人はリスクを嫌う国民性のため、金融資産の半分以上を利息がほぼつかない銀行口座に預けている。一方、米国人は資金の半分以上を株などのリスク資産に投じている。

日韓政府間の貿易紛争で始まった対立は、韓国では日本ボイコットという形で火を噴いて国内全土に急速に広がっている。

景気後退や危機が差し迫っている訳ではないにしても、中国は方向性を変えない限り、決して豊かになれないかもしれない。

米動画配信大手ネットフリックスは、「13の理由」がなくても投資家の神経を高ぶらせることができる。1つで十分すぎるくらいだ。

米消費者は低金利を利用して借り入れや支出を増やしている。一般顧客向け業務を手掛ける銀行には追い風となる一方、そうでない銀行は置き去りに。

FRBがハサミを研いでいる間に米経済をめぐる現実は変化した。利下げの理由は減り、説得力が薄れてしまったように見える。

月面開発という壮大な事業には新興企業が入り込む余地がある。実際、NASAの新たな月面探査計画では新興企業が極めて重要な役割を果たしつつある。

オンラインの料理宅配サービスは、いったい誰が誰に貢献しているのかますます分からなくなっている。

電気モーターを搭載した5人乗りの旅客機が先日、ロサンゼルス近くをテスト飛行した。製造から50年近くたつセスナ「スカイマスター」を改造した機体だ。

参院選では各党が女性の自由の拡大を訴え、過去最多の女性候補を擁立しているが、冷めた目で見る識者も。

ソーシャルメディアが公共の議論の場を混乱させ、トランプ大統領は米国の政治を混乱させている。そして判事らは言論の自由を定めた合衆国憲法修正第1条の重要な基本理念を見失っている。

中国ではリスクの高い借り手が苦境に陥るケースが増えている。シャドーバンキング(影の銀行)の重要な一角を担う信託会社が圧迫され、経済の足を引っ張りかねない懸念も。

日本が韓国向け半導体材料の輸出規制を強化したことは、韓国半導体メーカーにとって痛恨の一撃となるはずだった。

2020年の米大統領選に民主党から出馬しているジョー・バイデン前副大統領は11日、自身が当選すればドナルド・トランプ大統領の外交方針を大きく転換すると述べた。

中国はマラッカ海峡を航行する自国船舶へ向け緊急レベルの警報を発した。海峡の周辺国はこれに困惑、中国の意図を探ろうとしている。

「ユニクロ」のファーストリテイリングは、中国の消費者向け販売を急速に伸ばしている。しかし、同社を支えているものがもう一つある。それは日本銀行だ。

目下の中国で言えるのは、豚肉を売るには最高の時期ということだ。しかし、それ以外のほぼ全てで物価は下落に転じる寸前だ。

日本企業の自社株買いは昨年、2年ぶりに記録を塗り替えた。日本の自社株買いのレベルは利益や時価総額を踏まえると、他の先進国に比べてかなり低いとの指摘も。

世界最大のコスチュームジュエリー企業を作り出した周氏の運命を暗転させのは、見込み違いによる巨額の債務だ。中国のスター起業家の多くがこのわなに落ちた。
