池田清彦
ホンマでっか!?TV・池田清彦が「老害は黙ってろ」に猛反論→「高齢者を悪者扱いするのは…」キッパリ断言
高齢ドライバーによる交通事故が報じられるたびに、「年を取ったら運転免許は返納すべきだ」という世論が強まる。実際、その空気に押される形で免許を手放す人も少なくない。だが、78歳の今も「自分はまだ返納する必要はない」と考えている人物がいる。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などでもおなじみの生物学者・池田清彦氏だ。年齢だけで運転を断念すべきではないと語る池田氏の、その“生物学的かつ合理的”な根拠とは何か。※本稿は、生物学者の池田清彦『老いと死の流儀』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

日本でジョブズは生まれない…「イノベーションを起こせなくなった日本人」とイノベーションを起こす人の決定的な違い
革新的な起業家として知られるスティーブ・ジョブズだが、彼のような世界にインパクトを与える起業家やイノベーションが日本で誕生しないのはなぜなのか。「一度決めたことを変えるのは恥」と感じる日本人のメンタリティーとの関係性とは?※本稿は、池田清彦(著)、南 伸坊(著)『老後は上機嫌』(ちくま新書、筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

2035年、南海トラフと首都直下地震が同時に起こる?生物学者「人類は地球よりてめえの心配しろ」
近いうちに南海トラフ巨大地震や首都直下地震が起こるのでは、と盛んに言われている。今後起こるであろう災害を、専門家はどのように考えているのか。そして、近年注目されているAIは、気候変動や災害など地球の未来を予測できるのか?生物学者の池田清彦氏が解説する。※本稿は、池田清彦(著)、南 伸坊(著)『老後は上機嫌』(ちくま新書、筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

認知症にはいい面もある?生物学者が「認知症を悲観的にとらえなくてもいい」と言う理由
認知症患者が年々増加しているなか、老後の発症を恐れている人は少なくないだろう。認知症というと絶望的でネガティブなイメージしか沸かないが「認知症にもいい面はある」と生物学者の池田清彦氏は語る。その意外な理由とは?※本稿は、池田清彦(著)、南 伸坊(著)『老後は上機嫌』(ちくま新書、筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
