木俣 冬
『花子とアン』でブレイクした吉田鋼太郎が誓う「朝ドラ」への恩返し、コンプラ時代に“頑固オヤジ”をどう作る?【あんぱん】
「いい意味ですごくシンプルで、内容がストレートにすっと心の中に入ってきます。放送時間15分の間に必ず1回涙が出るようなシーンが盛り込まれていて。僕も何度も台本を泣きながら読みました」。朝ドラこと連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)について熱弁する吉田鋼太郎さん。『アンパンマン』の生みの親・やなせたかしとその妻・暢をモデルにしたドラマで、吉田さんが演じるのは主人公・朝田のぶ(今田美桜)の祖父である釜次。のぶの父・結太郎(加瀬亮)が病死してからは父代わりのように孫たちを慈しむ。だが明治生まれの頑固一徹な性分でなにかとかきまわす。この祖父役にどう取り組んでいるのか。また、現場の年長組として、若い俳優の多い現場でチームビルドをどう意識しているのだろうか。すると意外や、吉田はチームリーダーではないという。その真意は……?

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「パン取って終わりじゃなかった」今田美桜と北村匠海の朝が、尊すぎた。【あんぱん第12回レビュー】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第12回(2025年4月15日放送)の「あんぱん」レビューです。

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えっ?アンパンマンのやなせたかしが遺した!?「お金がもうかる正しい原則」→今こそ心に刺さる理由【あんぱん第11回レビュー】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第11回(2025年4月14日放送)の「あんぱん」レビューです。

「主演じゃない」と言い切る覚悟…北村匠海が朝ドラで貫く“静かな主役力”【写真ギャラリー付き】
『アンパンマン』の作者・やなせたかしとその妻・暢をモデルにした朝ドラこと連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)が快調だ。第1、2週は主として子役週で、第3週からは成長したのぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)が本格的に活躍する。今田美桜のインタビューに引き続き、北村匠海のインタビューをお届けする。

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“お金しか愛せない?”「やまとなでしこ」の桜子さんが戻ってきた!?【あんぱん第10回レビュー】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第10回(2025年4月11日放送)の「あんぱん」レビューです。

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「たまるかー!」って何?朝ドラ『あんぱん』のキーフレーズに注目【あんぱん第9回レビュー】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第9回(2025年4月10日放送)の「あんぱん」レビューです。

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あんぱんもらった喜びを「瞳の動きで表現する少年」、ジブリ超えの魔法に朝から胸キュン【あんぱん第8回レビュー】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第8回(2025年4月9日放送)の「あんぱん」レビューです。

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「阿部サダヲ、やってくれた!」去ったはずの“ヤムおじさん”が駅で見せた神展開【あんぱん第7回レビュー】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第7回(2025年4月8日放送)の「あんぱん」レビューです。

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「あこぎな商売」→いや、ほんと。“あたたかいおじさん”が豹変した真意【あんぱん第6回レビュー】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第6回(2025年4月7日放送)の「あんぱん」レビューです。

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「やなせたかし×阿部サダヲ」の破壊力がすごい!朝からこんな哲学ぶっ込まれるとは【あんぱん第5回レビュー】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第5回(2025年4月4日放送)の「あんぱん」レビューです。

「無理」は禁物?朝ドラ主演・今田美桜があえて仕事のやり方を“決めこまない”理由【写真ギャラリー付き】
『花咲舞が黙ってない』『トリリオンゲーム』『半沢直樹シリーズ』……など職場を舞台としたお仕事ドラマをはじめ、多彩な作品に出演してきた人気俳優、今田美桜さん。大きな瞳と、凛としつつ溌剌な印象を思い浮かべる人も多いだろう。そんな彼女に最新の出演作品であるNHK朝ドラ『あんぱん』への意気込みと、「自身の仕事術」を聞いた。

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朝ドラに多い「自由に生きる」の推奨、それでも今作は一味違う理由【あんぱん第4回レビュー】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第4回(2025年4月3日放送)の「あんぱん」レビューです。

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松嶋菜々子の現役感と艶やかさが止まらない!「さみしさ」をじっくり描いた【あんぱん第3回レビュー】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第3回(2025年4月2日放送)の「あんぱん」レビューです。

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「え、ここでニノ登場!?」二宮和也が一瞬で“明治大正の知識人”に化けた名演にザワッ【あんぱん第2回】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第2回(2025年4月1日放送)の「あんぱん」レビューです。

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「これは泣くわ…」RADWIMPS×今田美桜のタイトルバックが刺さりすぎる【あんぱん第1回】
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第1回(2025年の3月31日放送)の「あんぱん」レビューです。

橋本環奈&伊藤沙莉は例年なら選ばない?紅白司会「異例キャスティング」の真相
朝ドラヒロインが『NHK紅白歌合戦』の司会に抜擢されるのは今や定番となりつつあるが、今年の目玉はその中でも異例の存在だ。2024年の『紅白』では、朝ドラWヒロイン、伊藤沙莉と橋本環奈がタッグを組み、女性司会の新たな時代を象徴する場となるだろう。彼女たちの背景とNHKのキャスティング戦略から浮かび上がる『紅白』の進化について考察する。

「コスパのいいこと」だけやり続けた人の末路【ヤマザキマリが教える】
企業でも個人でも多様性がますます尊重される時代に入っていく中で、どのように生き、働いていけばよいか、経験豊かな5人のプロフェッショナルに聞いた。2人目は、『テルマエ・ロマエ』などのヒット作で知られるヤマザキマリ氏。海外暮らしを経た人生観、昨今のコストフォーマンス・タイムパフォーマンスを優先する時代性への向き合い方、表現者としての信条から未来の作品への意欲など、インタビューの後編をお届けする。

仕事は好きなことから選ぶべき?→漫画家ヤマザキマリ氏の答えが正論すぎて、ぐうの音も出ない
企業でも個人でも多様性がますます尊重される時代に入っていく中で、どのように生き、働いていけばよいか、経験豊かな5人のプロフェッショナルに聞いた。2人目は、『テルマエ・ロマエ』などのヒット作で知られるヤマザキマリ氏。漫画家としての歩みや、幅広い経験に裏打ちされた独自の人生観を聞いた。10代、20代の頃の苦悩や、子育てを通して気づいた仕事観など、インタビューの前編をお届けする。
