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松本俊彦
子どもが「リストカットした」と言ったら何と返す?精神科医が教える「最初のひと言」と「NG対応」
子どもがリストカットをしていると知ったら、親は「もう絶対にやめて」と言いたくなるだろう。傷を見れば驚き、「なぜこんなことをしたのか」と問いただしたくなるのも無理はない。だが、自傷行為を「死にたいから」「気を引きたいから」と決めつけてしまうと、子どもが抱えている本当の苦しさを見落とすことがある。では、親はどう受け止め、何と声をかければいいのか。精神科医の松本俊彦氏が、自傷行為をめぐる誤解と、親が知っておきたい向き合い方を解説する。※本稿は、精神科医の松本俊彦監修『「うちの子、依存症?」と気になったら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。

子ども部屋に市販薬の空箱が…オーバードーズに気づいても「いきなり薬を奪わないで」と精神科医が語るワケ
子ども部屋で、市販薬の空箱がいくつも見つかった。「え、オーバードーズ?」――そう気づいた瞬間、親は「すぐに薬を取り上げなければ」「病院に連れて行かなければ」と頭が真っ白になるかもしれない。だが、心配のあまり大騒ぎしたり、薬を一方的に取り上げたりすることが、かえって子どもを追い詰め、より危険な行動につながることもある。では、親は何をすべきなのか。精神科医の松本俊彦氏が、子どものオーバードーズに気づいたとき、親がまず知っておきたいことを紹介する。※本稿は、精神科医の松本俊彦監修『「うちの子、依存症?」と気になったら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。

なぜ「ゲーム禁止」は逆効果なのか?精神科医が警告する親の「絶対NGな対応」
子どもが寝食を忘れてゲームに熱中していたら、「そんなにゲームばかりしていて大丈夫?」と心配になるのが親というものだ。ところが、同じように寝食を忘れて勉強していたら、「それだけ夢中になれるなんて偉い」と喜ぶのではないだろうか。どちらも生活を犠牲にするほど何かに没頭しているのに、なぜゲームだけは「やめさせなければ」と思ってしまうのか。精神科医の松本俊彦氏が、子どもがゲームに夢中になる背景と、親子でゲームとの付き合い方を考えるうえで知っておきたいことを紹介する。※本稿は、精神科医の松本俊彦監修『「うちの子、依存症?」と気になったら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。

若者の「市販薬オーバードーズ」が2014年に急拡大した皮肉な理由【精神科医が解説】
東京の新宿・歌舞伎町にある東宝ビル脇の路上。そこに集まる通称「トー横キッズ」たちの薬物乱用が社会問題になっている。そんなある日、薬物依存の専門医・松本俊彦は、トー横の光景を前にして、あることに気づいた。一斉補導ではない、「トー横キッズ」たちに本当に必要なこととは?本稿は横道 誠、松本俊彦共著『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)のうち、精神科医である松本俊彦の執筆パートの一部を抜粋・編集したものです。

なぜ人は酒やクスリに依存するのか?医師が教える「本当の理由」が納得感しかなかった!
「仕事終わりにビールを飲めるから、つらい仕事も頑張れる」と考える勤め人は多いだろう。かくも人間は何かに「依存」して生きている。脳の報酬系はこうした快感の刺激を受け、本人の意志とは関係なく反復する癖がつき、やがて「依存症」を招く。では、なぜ快感にほど遠い自傷行為が習慣化することがあるのか?本稿は横道 誠、松本俊彦共著『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)のうち、精神科医である松本俊彦の執筆パートの一部を抜粋・編集したものです。
