牧野 洋
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牧野 洋

まきの・よう/ジャーナリスト兼翻訳家。慶應義塾大学経済学部卒業、米コロンビア大学ジャーナリズム大学院修了。日本経済新聞ニューヨーク特派員や編集委員を経て2007年に独立。著書に「官報複合体」(河出書房)、「福岡はすごい」(イースト新書)、「最強の投資家バフェット」(日経ビジネス人文庫)など。

住民投票の準備がスタート、トランプ政権は「民主党の牙城」へ集中砲火
牧野 洋
カリフォルニア州が米国から独立して建国する――。こんな動きが出ている。一見すると「カリフォルニア独立(California independence)」は荒唐無稽なシナリオだ。だが無下にはできない。トランプ政権との対立があまりにひどくなり、州内で独立に向けた住民投票(voter initiative)の準備が始まったからだ。
住民投票の準備がスタート、トランプ政権は「民主党の牙城」へ集中砲火
ウクライナ危機で脱米国の機運高まる、核保有国の英仏は代わりになれるのか?
牧野 洋
米国による「核の傘(nuclear umbrella)」がなくなったら、欧州はどのようにしてロシアの脅威に対峙したらいいのか。核保有国(nuclear power)である英仏両国が代わりになればいい。脱米国に向けた議論はすでに始まっている。
ウクライナ危機で脱米国の機運高まる、核保有国の英仏は代わりになれるのか?
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