ネット証券会社比較
2016年12月1日公開(2016年12月8日更新)
ザイ・オンライン編集部

【証券会社おすすめ比較】
現物株の売買手数料(一約定ごと)で選ぶ!
証券会社おすすめランキング[2016年12月1日更新]

 証券会社を選ぶとき、誰もが気にするのは売買手数料だ。中でも、限られた資金で株を始める個人投資家に重要となるのが、約定代金が低い場合の1約定ごとの売買手数料だろう。

 それはなぜか? 限られた資金をひとつの銘柄に集中投資するより、1単元の購入価格が低い銘柄を複数買って分散投資をするほうが、圧倒的にリスクが低くオススメだからだ。ありがたいことに最近では、1単元の購入価格が安い銘柄が増えている。実際、2016年12月2日現在、日本の株式市場に上場されている約3650銘柄のうち、約40%の銘柄が10万円以下で購入可能だ

 そこでザイ・オンラインでは、約定代金が低めケースに注目し、1約定ごとの売買手数料のランキングを作成! 売買手数料以外のスペックや「おすすめポイント」も載せているので、証券会社選びの参考にして欲しい。また、約定金額が高い場合など、もっとくわしく売買手数料を比較したい人は、下のリンク先の記事を参照するといいだろう。

■売買手数料をくわしく比較したい人はこちら!
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【2016年12月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)
順位 株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 100万円

◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
300円
(1日定額)
500円
(1日定額)
1000円/日 90本
【おすすめポイント】
1約定ごとの手数料設定はないが、1日の約定代金合計が10万円以下なら、なんと手数料0円! また、1日30万円までなら300円、50万円までなら500円なので、例えば5万円の売買を6回行えば合計300円、1注文あたり50円という激安に。限られた資金の中で低位株中心にトレードするような投資家には、おすすめの証券会社だ。さらに、2016年度JCSIの日本版顧客満足度調査・証券業種で第1位を獲得! その使い勝手は、株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
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◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
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1位 ◆むさし証券⇒詳細情報ページへ
75円 175円 175円 1200円/日 4本
【おすすめポイント】
2016年11月に手数料体系を大幅に変更。1約定ごとの株式の売買手数料でライブスター証券を下回り、一躍ランキングトップへ! 現物株取引だけでなく、信用取引にもお得感がある。信用取引は制度・一般信用とも取り扱うが、買方金利が飛び抜けて低く、大手ネット証券の大口割引よりも低金利で取引が可能だ。ネットサービス「トレジャーネット」は、株式、先物・オプション、投資信託のトレードを一元管理できて便利。リアルタイム投資情報「T-NAVI」やスマホ対応など、取引環境も徐々に充実している。
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◆【証券会社比較】むさし証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」まで、まとめて紹介!
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2位 ◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 180円 180円 600円/日 1本
【おすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。GMOクリック証券同様、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、信用取引、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社。
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◆一約定ごとで安いネット証券会社はどこだ? 株の売買手数料を比較したら、あのネット証券会社が安かった!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・ライブスター証券の公式サイトはこちら
3位 ◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
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4位 ◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
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順位 1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 100万円
5位 ◆岡三オンライン証券⇒詳細情報ページへ
99円 350円 350円 800円/日 171本
【おすすめポイント】
独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、初心者でも導入が簡単な無料WEB版、発注機能に特化した無料版、企業分析機能やシステムトレードまで可能なプレミアム版など、用途に合わせて使い分けたい。OCO注文からIFD注文、トレール注文まで、豊富な特殊注文を利用可能。株取引や先物・オプション、CFD(くりっく株365)などの品揃えと、工夫が効いたツールの使いやすさからデイトレーダーに人気が高い。また、「株式投資情報局」のアナリストレポートが充実しており、中長期志向の投資家にも向いている
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6位 ◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
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◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
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7位 ◆安藤証券⇒詳細情報ページへ
100円 300円 300円 127本
【おすすめポイント】
1注文が100万円超は600円、150万円超は900円と、約定代金が高額になっても安定して低価格な手数料設定が魅力。さらに、信用取引の手数料、信用金利も上位にランクイン。
ネット取引の「投資信託ストア」で取引できる投資信託は購入時手数料がキャッシュバックされるなど、 総合的に低コストで取引できる証券会社と言える。また、日経225先物・オプション取引は、特殊注文機能があり、スマホでも取引ができる。コストを抑えながらもアクティブにトレードしたい人に、おすすめの証券会社だ。
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◆【証券会社比較】安藤証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」まで、まとめて紹介!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・安藤証券の公式サイトはこちら
8位 ◆立花証券⇒詳細情報ページへ
100円 500円 900円 900円/日 265本
中国※
【おすすめポイント】
「立花証券」は、1注文20万円以下など少額取引の場合に安さが目立つので、毎月積み立てるような投資に便利。また、信用取引の1約定ごと手数料は、一律500円とわかりやすい。日経225先物・オプション取引の手数料も激安で、短期トレード派にとっても大きな魅力がある。特殊注文は、逆指値、通常+逆指値、連続注文(IFONEや 銘柄乗り換え)を完備しているので、日中働いている兼業トレーダーには便利。また、サイトに掲載された信用取引や投資信託のコラムは一読の価値あり
※中国株は対面取引のみ
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9位 ◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
125円 250円 400円 893本
中国
【おすすめポイント】
3大証券会社の一角を占める業界最大手。ネットトレード(ダイレクトコース)では、2015年に現物株式手数料を値下げし、約定価格によってはネット証券並の割安な取引が可能になった。また、信用取引手数料無料も目玉で、アクティブなデイトレーダーにはぜひ口座開設をおすすめしたい。一方で、大手ならではのサービスも魅力。例えば、IPO(新規公開株)の取扱数が多く、主幹事証券を担当するケースもある。積立投資は、投資信託に加え、株式でも可能。さらに、アナリストレポートは他社を圧倒する充実度で、銘柄や経済情勢をじっくり調べながら長期的に投資を行う人をサポートしてくれる。
※ネット取引での取り扱い投資信託数。
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◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
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順位 1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 100万円
10位 ◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 858円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
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10位 ◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 762円/日 2371本
米国、中国
、韓国
、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
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12位 ◆内藤証券⇒詳細情報ページへ
167円 381円 381円 753円/日 87本
中国
【おすすめポイント】
1注文ごとの手数料は他のネット証券に一歩劣るが、1日定額制の手数料は多くの価格帯で割安に設定されている。また、中国株に強みがあり、香港、深センに加え、中国本土の人民元建て上海A株にも投資ができる。中国株でもさまざまな銘柄に投資してみたい人に役立つ証券会社だ。また、香港上場の海外ETF・REITも取り扱っており、グローバル投資に役立つ。中国株のレポートや銘柄情報も豊富。
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13位 ◆丸三証券⇒詳細情報ページへ
200円 300円 500円 800円/日 100本
【おすすめポイント】
あ一日コース」の手数料は、現物・信用取引にかかわりなく、1日の約定代金合計の0.08%(最低240円・最高4万円)。取引した分だけ支払うので、約定代金合計によってはかなりお得だ。IPO(新規公開株)は、取引実績に応じた当選確率優遇サービスがあるので、丸三証券のヘビーユーザーほどお得なしくみ。また、投資に関する独自の情報提供に努めており、「週刊マルサントレードメール」では、銘柄紹介や実践的なツールの活用法などが読める。記事検索が可能な「日経テレコン21(丸三証券版)」も便利。
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14位 ◆岩井コスモ証券⇒詳細情報ページへ
1000円 1000円 1000円 800円/日 236本
※1

米国、中国
、ベトナム※2
【おすすめポイント】
頻繁に売買をする人は、1日定額制の「アクティブコース」がおすすめ。50万円以下の低額での約定金額で安さが際立っている。もちろん逆指値などの特殊注文も使うことができる。IPO(新規公開株)にも力を入れており、2016年の引受数は84銘柄中26銘柄。IPO株は10%が「ネット取引」顧客へ配分され、完全平等抽選により決定する仕組みだ。IPO投資で儲けたいのなら外せない証券会社のひとつと言えるだろう。
※1 ネット取引での取り扱い投資信託数。※2 海外株は電話取引のみ。
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※2016年12月2日時点の情報です。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキング順位は、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に判定。

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【2016年12月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
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株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 100万円
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139円 272円 270円 858円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
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◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
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90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
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1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
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88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
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売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
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139円 272円 270円 762円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
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