ディールロジックによると、米国では今年、評価額10億ドル(約1100億円)以上の新興企業37社が新規株式公開(IPO)を実施し、ドットコムブームの最中だった2000年以来の高水準を記録した。新興企業が上場を避けているとの懸念も出ていたが、今年は一転して記録的なペースとなった。  、ビジネスチャット大手スラック・テクノロジーズなどの注目企業が上場を予定するなど、IPOの増加傾向は来年も続くとみられている。