ヒットの裏側には、行動経済学の基本原理があった。特集『ヒットを生み出す「行動経済学」教室 松本健太郎』第6回は、儲かるブランドに共通する「参照点」について解説。人は利益よりも損失の方を過大に感じる。ノーベル経済学賞を受賞したプロスペクト理論から、参照点を作る重要性を学びます。

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今回の動画で学べるTOPIC
・儲かるブランドに共通する行動経済学的要素は?
・「参照点」ー利益と損失の判断を分ける基準点
・参照点のメカニズム
・購買行動における参照点
・「ハロー効果」
・toBビジネスにおける参照点の効果

松本健太郎氏
1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で“学び直し”。デジタルマーケティング、消費者インサイト等の業務に携わり、現在は報道ベンチャーであるJX通信社にてマーケティング全般を担当している。 政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌にも登場している。著書『データサイエンス「超」入門』『人は悪魔に熱狂する 悪と欲望の行動経済学』など

>>松本健太郎氏の寄稿記事『グーグルではない御社がデータ分析でやると「確実に失敗」すること』はこちらから

コロナ禍でも儲かる企業に共通する「参照点」とは何か【行動経済学・速修動画】
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