10X、総額15億円の資金調達を実施

小売向けECプラットフォーム「Stailer」提供の10Xは3月13日、静岡銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、山梨中央銀行、Fivot、SDFキャピタル、Yoiiからの借入などにより、総額15億円の資金調達を実施したことを発表した。

Oriental Coffee Ventures、総額4000万円の資金調達を実施

コーヒーブランド「Lonich,」を運営、スペシャルティコーヒーの越境ECプラットフォーム「conee」を開発するOriental Coffee Venturesは3月13日、INNOVATIVE SEARCH FUNDを引受先とした第三者割当増資により、シードラウンドで総額4000万円の資金調達を実施したことを発表した。

エルティービー、総額8000万円の資金調達を実施

在日外国人向けのジョブマッチングサービス「TOKYO JOB」を運営するエルティービーは3月14日、グロービスなどが出資するKIBOW社会投資ファンド3号、カオナビ、ユナイテッド、ブライダル・イン・プロジェクトを引受先とした第三者割当増資により、プレシリーズAラウンドで総額8000万円の資金調達を実施したことを発表した。

ファンズ、総額約36億円の資金調達を実施

オンラインの貸付投資プラットフォーム「Funds」を運営するファンズは3月14日、既存投資家としてANRI、グローバル・ブレイン、B Dash Ventures、伊藤忠テクノロジーベンチャーズなど、新規投資家として楽天証券、韓国の生命保険会社大手・ハンファ生命の子会社であるHanwha Asset Management、Cygames Capitalなどを引受先とした第三者割当増資およびみずほ銀行、千葉銀行、商工組合中央金庫を対象としたデットファイナンスにより、シリーズDラウンドで総額約36億円の資金調達を実施したことを発表した。

OpenAI、新たな大規模言語モデル「GPT-4」を公開

米AI開発のOpenAIは米国時間の3月14日、大規模言語モデル「GPT-4」を公開した。GPT-4は、チャットボットAI「ChatGPT」のベースだった「GPT-3.5」から性能が大幅に向上。例えば司法試験の模擬試験を解答させたところ、GPT-3.5では受験者の下位10%程度のスコアだった一方、GPT-4は上位10%程度のスコアで合格したという。また、GPT-4ではテキストだけでなく画像による入力も可能となっている。現在は課金制の「ChatGPT Plus」に登録すると利用が可能だ。さらに同じく3月14日、Microsoftはすでに公開済みの検索エンジン「Bing」のチャットボットAIに、GPT-4を先行して活用していたことを明らかにした。