ドラゴンボールオフィシャルサイト (c)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
こうした背景から、サウジアラビアの公共投資基金の投資会社キディヤ・インベストメント・カンパニーが、日本の東映アニメーションと戦略的パートナーシップを締結し、ドラゴンボールのテーマパークを建設することになったというわけです。
USJが先駆けで大成功!
IPが最強コンテンツなワケ
日本のIPをテーマパークに導入して大成功したのが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)です。サンリオの「ハローキティ」を手始めに、数々の非・ユニバーサルIPを導入したことで、世界のどこにもない、唯一無二のテーマパークに変貌できました。
これまで導入した日本IPを列挙してみましょう。「エヴァンゲリオン」「進撃の巨人」「バイオハザード」「モンスターハンター」「妖怪ウォッチ」「デスノート」「ワンピース」「ドラゴンボール」「銀魂」「ゴジラ」「名探偵コナン」「美少女戦士セーラームーン」「ファイナルファンタジー」「ルパン三世」「ドラえもん」「鬼滅の刃」「呪術廻戦」……挙げればきりがないですね。
エポックメイキングだったのは、21年に新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」がオープンしたことでしょう。ここには、「スーパーマリオブラザーズ」に続いて、12月に「ドンキーコング」のアトラクションが新設されたばかり。人気に拍車がかかっています。







