【帰路の独白】ホンダ・青山元副社長が語る三部社長の「経営責任」・AI悪用で激増中のサイバー攻撃に企業はどう対応すべきか・【新事実】ゴーンは60歳で引退するはずだった!Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

ジャパンモビリティショーを訪れたホンダの青山真二元副社長は、帰路の車中で古巣への思いを語りました。ホンダは巨額損失を計上し、電気自動車(EV)戦略の見直しを迫られました。三部敏宏社長の経営責任を問う声もありますが、青山氏はEVへの挑戦自体を否定せず、自らにも責任があると打ち明けています。一方、2025年4月の突然の辞任について、「志半ばに急停車して降りちゃった」と振り返り、今も残る無念と再起への思いを明かしました。本動画では、青山氏の帰路の独白をお届けします。帰路の車中で青山氏は「希望」を意味するあるものを目にします。『必読!今日のニュース3本』では、本記事に加え、『AI悪用で激増中のサイバー攻撃に企業はどう対応すべきか』と『【新事実】ゴーンは60歳で引退するはずだった!』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

【帰路の独白】ホンダ・青山元副社長が語る三部社長の「経営責任」、EV戦略には自らの責任も…「志半ば」で去った古巣への無念と再起への思い【復路編・動画】

【帰路の独白】ホンダ・青山元副社長が語る三部社長の「経営責任」、EV戦略には自らの責任も…「志半ば」で去った古巣への無念と再起への思い【復路編・動画】

 ジャパンモビリティショーを訪れたホンダの青山真二元副社長は、帰路の車中で古巣への思いを語った。ホンダは巨額損失を計上し、電気自動車(EV)戦略の見直しを迫られた。三部敏宏社長の経営責任を問う声もあるが、青山氏はEVへの挑戦自体を否定せず、自らにも責任があると打ち明ける。一方、2025年4月の突然の辞任について、「志半ばに急停車して降りちゃった」と振り返り、今も残る無念と再起への思いを明かした。特集『ホンダ元副社長が“電撃復帰” トヨタ・ホンダ・日産を斬る!【モビリティショー2026】』の本動画では、青山氏の帰路の独白をお届けする。帰路の車中で青山氏は「希望」を意味するあるものを目にする。 >>記事を読む

AI悪用で激増中のサイバー攻撃に企業はどう対応すべきか、「2つの急所」と方向性を専門家が解説

AI悪用で激増中のサイバー攻撃に企業はどう対応すべきか、「2つの急所」と方向性を専門家が解説

 この秋から爆増している企業・団体のITシステムを狙ったサイバー攻撃。AIによる攻撃の自動化が背景にあるとみられるが、今何が起きていて、企業はどう対策をすべきなのか。連載『AIバトルロイヤル』の本稿では、国内外のサイバー攻撃情報の収集・分析や被害対応の支援を担う民間の非営利組織であるJPCERT/CCの佐々木勇人・サイバーセキュリティコーディネーショングループ 担当部門長 兼 政策担当部長に、現状の分析および企業が取るべき対応について聞いた。 >>記事を読む

【新事実】ゴーンは60歳で引退するはずだった!“金の亡者”に変節した「真相」を側近の日産元COOが激白

【新事実】ゴーンは60歳で引退するはずだった!“金の亡者”に変節した「真相」を側近の日産元COOが激白

 カルロス・ゴーンが“守銭奴”に陥っていく核心に迫る第3弾。実はゴーンは、自らの進退について「60歳引退」を考えていた節がある。ところが2014年、退任観測を覆し、仏ルノーのCEO(最高経営責任者)に再任されることになる。かつてはワーカホリック、“仕事の虫”だったゴーンが、なぜ変わってしまったのか。連載『志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ』の第22回【過去編12】では、ゴーンの元側近として、その仕事ぶりを間近で見てきた筆者が、「引退」を巡る知られざる会話を明かすとともに、名経営者の運命を分けた「変節の原点」に迫る。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata