積水ハウス
「積水化学工業」の住宅部門が分離・独立した企業であり、同社の社名から「積水」の名を継承。「積水」の語源は、中国の古典『孫子の兵法』の、「勝者の戦は、積水を千仞の谿に決するがごときは、形なり」、その意味は、「勝者の戦闘は、満々とたたえられた水(積水)を深い谷底に切って落とすような激しい勢いのもとに一気に決まる」というもので、企業として力強く勢いを持って成長していくという思いが込められている。
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大和ハウス・住友林業・ミサワホームと、セキスイハイムの業績に「6月格差」
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コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2021年4~6月度の住宅メーカー編だ。

キヤノン・ニコンの明暗分かれたワケ/富士通が四半期減収の要因は?【四半期決算報ピックアップ】
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昨年のMR(医薬情報担当者)リストラで、武田薬品工業を辞めた社員、通称「ヤメタケダ」がさらに業界に拡散した。ヤメタケダの中には中途で入って早々とキャリアアップして去る「渡り鳥」も。転職先の企業、ポストでヤメタケダの勝手番付を作った。

大和ハウス、積水ハウス…住宅メーカーのコロナ決算を支えた「子会社」の正体
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は、大和ハウス工業や積水ハウスなど「住宅メーカー」業界の3社について解説する。

#3
タワマン「駅遠や千葉物件」が人気急上昇、業界人が明かす最新トレンド【タワマンインサイダー頂上座談会(中)】
全国宅地建物取引ツイッタラー協会
実はコロナ禍を経て大きく変わったタワマンに対する需要の中身。リモートワークが日常化する中、これまで勝ちが続いてきたエリアや人気物件の顔触れにも変化が?タワマンインサイダー座談会の中編をお届けする。

大和ハウス、住友林業…住宅メーカー4社がそろって「前年実績超え」の理由
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2021年3月度の住宅メーカー編だ。

大和ハウスだけ2カ月連続で受注金額が前年超え!住友林業は好調から一転苦戦
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2021年1~2月度の住宅メーカー編だ。

住友林業が受注金額24%増で王座をキープ、セキスイハイムは苦戦
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コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、12月度の住宅メーカー編だ。

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不動産三田会インサイダー座談会「毎月必ず会員同士で取引成立」
ダイヤモンド編集部,大矢博之
三田会の中でもとりわけビジネス上の実利で結び付いているのが「不動産三田会」だ。会員限定の物件情報が飛び交い、毎月必ず会員同士の取引が成立している。不動産三田会の強さの秘密を座談会形式で明かしてもらった。

セキスイハイム「独り負け」の受注額前年割れ、大和ハウスらと格差/住宅【11月度・業界天気図】
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人気高配当株の実力診断【全24銘柄】みずほ、三菱商事、オリックス…
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メガバンクや総合商社など個人投資家に人気の高配当株は今から買ってもいいのだろうか。最新の決算を分析したアナリストの意見を参考に、高配当株の中でも日本を代表する時価総額上位の24銘柄について、3段階で2020年末までの投資判断を示した。分析コメント(拡大画像参照)に加えて、株価指標や今期業績などの数字も売買の参考にしてほしい。

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建設・不動産「コロナ不況に強い」企業ランキング!1位は積水ハウス
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
ダイヤモンド編集部では、コロナ不況「耐久力」企業ランキングを独自に作成。経済活動が大幅に縮む「7割経済」下で、脱落する企業と浮上する企業をあぶり出した。今回取りあげるのは、建設・不動産業界の229社。ベスト1位(ワーストランキングの最下位)には積水ハウスが入った。コロナ禍により、工事ストップや好立地とされてきた不動産の賃貸収入の激減が予想され、建設・不動産業績の悪化は確実視されている。

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「建設会社179社経営危険度ランキング」東急建設9位、1位は?
ダイヤモンド編集部
コロナ危機の影響が遅れて表れる建設業界だが、キャッシュを生む力が弱く、必要運転資金や有利子負債が重ければ、今後の経営リスクは高くなる。最新決算から上場建設会社の経営危険度をランキングした。

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不動産激変!首都圏オフィス空室率を驚愕予想、ホテルはこの街でM&A勃発
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不動産業界のドル箱だった首都圏のオフィスビル。これがコロナ禍で大波乱となりそうだ。経営コンサルティングファームのA.T.カーニーは、業界企業が震撼する未来の空室率を示している。アフターコロナに不動産業界はどう稼ぐのか。

積水ハウス取締役ポスト争奪、「ESG銘柄のガバナンス不全」に投資家動く
ダイヤモンド編集部
大手住宅メーカーである積水ハウスの和田勇前会長兼CEO(最高経営責任者)らは2月中旬、同社の経営陣刷新を求める株主提案を行った。自身を含む11人の取締役候補の一括選任を4月の定時株主総会で求めるものだ。他の株主からすれば、株主提案によって業績や株価が上がるか否かが通常の関心どころ。和田氏らは「ガバナンス不全」を指摘し、ガバナンスを強固にすることを目的としており、儲けを確信する判断材料としては弱い。ただ、近年は年金基金などを中心にESG(環境、社会、ガバナンス)の観点で投資先を選ぶ機関投資家が増えている。その観点を第一としたときに、堅調な業績を出している現経営陣、ガバナンス不全を訴える株主提案側のどちらを支持するか――。和田氏に加えて、株主提案側の取締役候補に名を連ねた勝呂文康取締役専務執行役員(現職)、マネーロンダリングに詳しいクリストファー・ダグラス・ブレディ氏とESGの専門家であるパメラ・フェネル・ジェイコブズ氏がダイヤモンド編集部の単独インタビューに応じた。

積水ハウス内紛で前会長が反攻、三菱UFJ巻き込み「マネロン手口」追及も
ダイヤモンド編集部
大手住宅メーカーである積水ハウスの和田勇前会長兼CEO(最高経営責任者)らは2月中旬、同社の経営陣刷新を求める株主提案を行った。同社では「地面師」と呼ばれる地主になりすます詐欺師に約55億円をだまし取られたことが2017年に発覚。その責任を巡って和田氏と阿部俊則会長(当時社長)が対立して互いを解任させようとする事態になり、18年に和田氏が阿部一派の手によって辞任へ追い込まれた。“クーデター”から2年を経て、和田氏は自身を含む11人の取締役候補の一括選任を4月の定時株主総会で求める。和田氏に加え、株主提案側の取締役候補に名を連ねた勝呂文康取締役専務執行役員(現職)、マネーロンダリングに詳しいクリストファー・ダグラス・ブレディ氏とESGの専門家であるパメラ・フェネル・ジェイコブズ氏がダイヤモンド編集部の単独インタビューに応じた。インタビューを通じて、彼らは積水ハウスへの株主提案書だけではなく、地面師事件に関連して三菱UFJ銀行にも書簡を送っていることが分かった。
