三井物産
1876(明治8)年設立の旧「三井物産」は、GHQの指令により1947年に解体したことから、法的には、1947年設立の現在の「三井物産」とは継続性はなく、それぞれ全く別個の企業体だったが、旧「三井物産」設立時に新会社の称号を決めるに当たって、産出する品物を表す場合、江戸時代には一般に「産物」の方が通りがよかったものを、明治維新が起き、万事新進の気分から「物を産する」という積極的な考えの「物産」という言葉が使われ出したのでこれを採用し、三井家の「三井」の2字を上に付けて「三井物産」としたといわれている。
関連ニュース
#6
三井住友がメインバンクで借金大の企業ランキング、危険度9指標で徹底分析
ダイヤモンド編集部,清水理裕
短期資金依存度や人件費負担の増加など9本のランキングで、3メガバンクの大口融資先の危険度を3回にわたり個別に精査する。今回は三井住友銀行がメインバンクの企業100社を取り上げる。

予告編
銀行融資先「危険度」ランキング、全12本で企業の財務脆弱度を徹底検証
ダイヤモンド編集部
銀行融資先危険度ランキングは、短期資金への依存度や固定費の増加など、全12本のランキングで危険度を精査。3メガバンクについては、借入金が大きい融資先を個別にチェックします。

#4
就職人気企業ランキング2020【理系女子・全50社】東京海上1位、食品も人気
高村太朗
ダイヤモンド・ヒューマンリソースが毎年実施している「就職先人気企業ランキング調査」の理系女子編では、東京海上日動火災保険は17年調査以来2度目の1位となり文系女子と合わせて2冠に輝いた。文系女子同様、女性の働きやすい環境ときめ細かな対応に加え、理系女子の入社理由ややりがいなど採用ホームページでの積極的な情報発信が評価されたようだ。

#3
就職人気企業ランキング2020【理系男子・全100社】三菱商事1位、理系でも商社人気の理由
高村太朗
ダイヤモンド・ヒューマンリソースが毎年実施している「就職先人気企業ランキング調査」の理系男子編では、一見すると文系ランキングと見紛うほどの総合商社の人気ぶりがうかがえる。実は商社各社は理系採用に力を入れていて、理系出身の幹部も多いことが評価につながっている。鉄道に加えて、森ビルや三菱地所などデベロッパー系も順位を上げた。

#2
就職人気企業ランキング2020【文系女子・全150社】東京海上1位、航空・旅行も上位に
高村太朗
ダイヤモンド・ヒューマンリソースが毎年実施している「就職先人気企業ランキング調査」の文系女子編では、東京海上日動火災保険など女性採用に積極的な企業に人気が集中。文系男子と異なり、ANA、JAL、オリエンタルランド、JTBなど航空、旅行、エンターテインメント業界が上位に食い込み、コロナ禍の影響は見られない結果となった。

#1
就職人気企業ランキング2020【文系男子・全200社】伊藤忠が連続1位、商社強し
高村太朗
新型コロナウイルスの影響によりリーマンショックをしのぐ経済的打撃が予測され、企業の業績悪化により採用予定数は軒並み減少になる可能性が高い。こうした中、学生の就職意識はどう変化しているのか。

#5
三陽商会の新社長候補に直撃!「ドロ沼内紛劇」から立て直せるのか?
ダイヤモンド編集部,相馬留美
経営陣の刷新を巡り、大株主と委任状争奪戦を繰り広げる三陽商会。会社側と株主側の双方が、次期経営陣の候補として挙げるのが元ゴールドウイン副社長の大江伸治氏だ。委任状争奪戦の行方と、火中の栗を拾うことになる大江氏の本音に迫る。

三菱商事が純利益の王座死守、伊藤忠を退けた「隠し玉」とは?【決算報20春】
ダイヤモンド編集部,重石岳史
こんな「隠し球」を持っていたのか――。五大総合商社の2019年度決算が出そろい、連結純利益を巡る首位争いは三菱商事に軍配が上がった。「奪首」目前で敗れた伊藤忠商事の社員からは、そんな切歯扼腕の声が上がる。業界トップの座を死守すべく、王者が放った「隠し球」とは一体何か。

#8
英語力が決める「商社内5つの序列」、ワシントン支店長から国内組まで
ダイヤモンド編集部
商社マンの英語といえども、そのレベルは千差万別だ。英語に触れる機会が少なめな国内組から、ネイティブ並みの英語で同時通訳をこなす達人まで。商社内の英語力序列を解き明かす。

#3
三井物産オリジナル!海外赴任直前「英語スピーキング研修」の神髄
ダイヤモンド編集部
3カ月以内に海外出張する三井物産社員が課せられている「即興スピーチ」の特訓がある。なぜこうした訓練が重要なのか。急な出張や転勤を課せられたビジネスマンにも役立ちそうな「物産式研修」をのぞいてみよう。

#1
語学エリート「商社マン・ウーマン50人」の難易度・コスト別外国語習得術
ダイヤモンド編集部
「英語ができない商社マンは人間以下」「一般職社員も含めて全社員が受け答えできることは前提」であるという商社。そんな商社マン・ウーマンたちの英語学習法を大調査し、難易度・コスト別に分類した。

PREPARATION
ビジネス英語の最高峰「商社の英語」を2週間で身に付ける!集中講座
ダイヤモンド編集部
ビジネスで英語を日常的に使う業種の代表格である「商社」。商社で働くビジネスパーソンはどのようにして英語をモノにしているのか。秘伝の勉強法に密着するとともに、「週刊ダイヤモンド」の過去の英語特集より基礎から応用までガッチリ学び直せる良記事をよりすぐり!この連休こそ英語をマスターしよう。

#13
墜ちた商社の神通力、諜報力劣化に見る旧来型エリートの末路
ダイヤモンド編集部,重石岳史
総合商社の最大の強みは、世界中に張り巡らせた情報網だ。日本製品を各国で売りまくり、あるいは最果ての地に資源を探し求め、そして時に国内外のビジネスをつなぐオーガナイザー役として商社が存在感を発揮できたのは、情報という武器を持ち得たからだ。だが、その諜報力に陰りが見え始めている。

#12
三菱vs住友、庶民が集う小売りの現場で商社エリートたちが「華麗なる戦い」
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
ピカピカのエリート商社マンに、客商売はできるのか? 規模にものをいわせ、食品卸からコンビニエンスストアまで商流を支配する三菱商事には「やり過ぎ」との批判も付きまとう。片や住友商事は、優良な食品スーパーやドラッグストアを手塩にかけて育て上げたが、今後の規模拡大は容易ではない。

#11
ワークマンの三井物産出身専務が語る「商社はこうやって使い倒せ」
ダイヤモンド編集部,相馬留美
商社におけるアパレルといえば、かつてはライセンスや商標によるブランド展開が主だった。それが今や大手アパレルのサプライチェーンの裏方を担う重要な黒子になっている。三井物産出身であるワークマン・土屋哲雄専務取締役に、商社との付き合い方の極意を聞いた。

#10
「人の三井」復権なるか、物産が5月に始める“社内キャンプ”の荒療治
ダイヤモンド編集部,重石岳史
「組織の三菱」「結束の住友」に対し、「人の三井」の旧三井財閥の流れをくむ三井物産。そのDNAを呼び覚ますべく、全社的なプロジェクトが今、社内で進められている。彼らが志向するのは、強い個の力の覚醒、そして巨大化した商社各社に共通してまん延する縦割り慣行の打破だ。

#8
三菱商事の平均年収1600万円!知られざる商社マンの給料・婚活・結婚生活
ダイヤモンド編集部,山本興陽
五大商社の平均年収は、この10年間で200万円以上もアップした。中でも三菱商事の平均年収は1600万円を突破。高給取りの実態に迫るとともに、婚活や海外駐在など商社パーソンの結婚事情についても紹介する。

#7
「商社では戦えない」、商社を飛び出した起業家が語る古巣への諫言
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
野心に満ちた若手ビジネスパーソンにとって、年功序列の人事制度を打破できず官僚化した総合商社はもはや、戦うべきフィールドではなくなってしまったのか。ベンチャー企業を旗揚げした“辞め商社”人材が語る古巣への“諫言”と“謝辞”の言葉から、レガシー集団の限界と苦悩を読み解く。

#6
商社の「出世事情」が激変!花形部門vs傍流部門、下剋上の歴史
ダイヤモンド編集部,重石岳史
商社業界で「背番号」と呼ばれる最初の配属先は、将来の出世を左右する重要な関心事だ。だが今の会社の主力部署に配属されたからといって決して安泰ではいられない。かつての花形部門が衰退し、逆に傍流部門の出身者が社内権力を握る栄枯盛衰の歴史を、商社は繰り返しているからだ。

#2
岡藤・伊藤忠会長CEOが激白!財閥系商社に勝つ「竹やり」戦略の中身
ダイヤモンド編集部,重石岳史
伊藤忠商事会長CEO(最高経営責任者)の岡藤正広氏が4月15日、ダイヤモンド編集部の単独インタビューに応じた。2010年の社長就任以降、当時業界4位だった伊藤忠をトップ級に引き上げた異能の商人は、新型コロナウイルスの感染拡大が業界に激変をもたらすと予言し、ライバルの三菱商事に勝ち続けるための戦略を明かした。
