三井住友フィナンシャルグループ
関連ニュース
#38
「限界地銀」は窮地に、3メガは収益力向上!24年は金利復活で銀行の優勝劣敗が鮮明化
ダイヤモンド編集部,片田江康男
金利復活が近づき、本業である融資による収益力アップに期待感が高まる銀行業界。この金利復活が銀行の優勝劣敗を鮮明化させる。2024年の銀行業界は、優劣がはっきりと分かれる年になりそうだ。

#3
みずほFG新人事制度「かなで」の全貌判明!出世も給与も実力次第、退職金はどうなる?
ダイヤモンド編集部,片田江康男
みずほフィナンシャルグループで2024年度から導入される新人事制度「かなで」の全貌が判明した。社員の給与や賞与、退職金はどう変わるのか。その詳細についてお届けする。

#2
三井住友FGで「中島新体制」が発足!順当人事の背景と次世代の“新登竜門”浮上
ダイヤモンド編集部,片田江康男
三井住友フィナンシャルグループでは、前社長の太田純氏急死からわずか6日後、副社長だった中島達氏が大方の予想通り社長に就任。緊急事態対応のお手本のようなスムーズな新体制移行を済ませた。そこで、順当な人事が行われた背景と、次世代の幹部人事を考える上で浮上している“新登竜門”について解説する。

#1
日経平均4万2000円説も!バブル越えが来る?2024年の株価をプロ8人が徹底予測
ダイヤモンド編集部,永吉泰貴
2023年前半に日本株は大きく上昇したものの、その後は上値の重い展開が続いた。果たして24年中の史上最高値更新はあり得るのか。株価水準の見通しや注目テーマを、8人の専門家に聞いた。

歩いて稼ぐポイ活アプリ「毎日30km移動&1万歩」でいくら稼げる?時給換算したらヤバすぎた
山野祐介
お手軽に稼ぎたい――。誰もが考えたことがあるだろう。その手法として紹介されがちなのが、ポイ活だ。しかし、「ポイ活で楽に稼げる」と思ったら大間違いだ。

#1
三菱UFJで史上初の「旧三和銀行出身」頭取が誕生か!亀澤社長の後継レースは終盤戦へ
ダイヤモンド編集部
三菱UFJフィナンシャル・グループの次期トップレースが終盤戦に突入した。2024年、亀澤宏規社長は任期5年目、半沢淳一・三菱UFJ銀行頭取は4年目に入る。それぞれの後継候補は誰か。トップ人事の不文律をひもとくと、意外な人物が浮上した。

日本の不動産は2024年も「ポジティブだ」みずほ信託社長が断言する理由
ダイヤモンド編集部,片田江康男
ここ数年、不動産事業に力を入れているみずほ信託銀行。2023年は蓄積したノウハウを生かし、上場企業のPBR1倍割れ対策のためのコンサルティングが大幅に伸びた。さらに、株主との対話を支援するIR・SRコンサルティングもニーズが高まっているという。足元の状況と24年の見通しを、梅田圭社長に聞いた。

#13
「二馬力ローン」は離婚したらどうなる?マンション購入の知られざるリスクと解決法を専門家が伝授
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
マンション価格が高騰する中、共働き夫婦が2人でローンを組み、物件を共同で保有するペアローンを利用する人が急増している。実はこの借り方には大きなリスクがある。離婚だ。ひとたび離婚すると、このローンで購入した物件の処理にはかなりの手間がかかるのだ。

3メガバンクの「出世・年収」・渋谷の「北朝鮮マンション」が解放されるまで・デロイトパートナーの年収は最大3億円
ダイヤモンド編集部
三菱UFJ銀行と三井住友銀行、みずほ銀行のメガバンク3行が優秀な学生を集める理由の一つは、同期入社の最優秀層である「第1選抜」であれば、30歳前後で年収1000万円を超える高待遇です。ただし、出世競争は熾烈です。さらに長年根付いている銀行流の「役職定年制度」もあります。3メガバンクの銀行員の出世の実態と給料の実額を徹底調査しています。

「クレジットカード 還元率」で検索した人は絶対後悔!真のお得クレカの実名、忖度なし全公開
山野祐介
今回は、僕が長年調べてきた中で見つけた「本当にお得なクレジットカード」の実名を、忖度なしで紹介する。

#14
三井住友FGは“52歳一律出向”廃止…3メガバンク「出世・年収」の詳細事情!40代で1500万円は堅い
ダイヤモンド編集部,片田江康男
熾烈な出世競争を勝ち抜き、40代になれば年収1500万円は堅いメガバンクの行員。だが金利上昇で、そんな勝ち組行員は新たな試練に直面することになりそうだ。

ソニーの祖業で「リストラ再来」も!?・デロイトで「倒閣運動」が勃発!・三井住友FGの太田純社長が死去
ダイヤモンド編集部
絶好調のソニーグループで、ゲームや半導体など、他部門が成長を遂げる中で、“祖業”エレキ部門は「稼ぐ力」が低迷しています。停滞ぶりは、ウォークマンのような大ヒット商品が出てきていないことにも表れています。ソニーのエレキ部門の抱える重大な課題に迫ります。

三井住友FGの太田純社長が死去、「カラを破る」機運は維持できるか
ダイヤモンド編集部,片田江康男
組織の旧弊打破に率先して取り組み、デジタル化では他メガバンクを先行するなど実績を残した、三井住友フィナンシャルグループの太田純社長。その太田氏が11月25日、膵臓がんのため死去した。同グループは今後も改革機運を維持できるか、真価が問われそうだ。

三井住友FG社長、“モテ期到来”の傘下カード会社に勝算!「楽天・ソフトバンク経済圏に照準」《Editors' Picks》
ダイヤモンド編集部
2022年は話題に事欠かなかった三井住友フィナンシャルグループ。太田純社長に、クレジットカードを核とする新たな収益戦略の展望や、自身の後継者に求める“素養”などについて、洗いざらい聞いた。

マイクロソフトがOfficeをChatGPT化!最終兵器「コパイロット」投入で日本の職場が劇的進化《Editors' Picks》
ダイヤモンド編集部
オープンAIに巨額投資を行い、生成AIの分野で独走するマイクロソフト。自社クラウドAzure OpenAIの快進撃に続き、次の一手は「コパイロット」。いわば ワード・エクセル・パワーポイントなどの「オフィスソフト」のChatGPT化だ。

Tポイント「生みの親」に成功を確信させた、約20年前のVISAとJCB首脳との対話
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
ビデオレンタルのTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が生んだ日本初の共通ポイント、Tポイント。当時のCCC首脳でTポイントの「生みの親」は、構想段階にもかかわらず成功を確信する。約20年前、ポイントビジネスで最大のライバルになり得たVISAやジェーシービーといったクレジットカード会社の首脳とどのような対話が繰り広げられたのか。

予告
徹底取材!「年収実額・リアル待遇・会社実名」で社内の残酷な世代間格差を忖度なしで検証
ダイヤモンド編集部
団塊、バブル、就職氷河期、ゆとり――。どの世代が恵まれていて、どの世代が割を食っているのか?現在、課長や部長として企業を支えるのは、就職難の憂き目に遭った氷河期世代。上のバブル入社組にはポストの多くを牛耳られ、下の世代に対してはハラスメントや働き方改革の面で細心の注意を払わなければならない。一方、団塊の世代は「勝ち逃げ」とやゆされることが多いが、実際にはどうだろうか。内情が分かりにくい役職定年にも切り込みつつ、実額&実年齢の独自データと徹底取材で実態に迫った。

【無料公開】商社、コンサル、不動産…慶應が「新卒採用」で圧倒!【13業種大手40社】出身校リスト
ダイヤモンド編集部
慶應生は有名企業にどれほど就職しているのか。主要13業種の超大手企業40社の新卒採用データを基に作成した出身大学別の比較リストを公開する。五大商社のうち4社で、外資系の総合コンサル3社で、慶應出身者の比率がトップとなるなど圧倒的な慶應パワーが浮かび上がった。

#3
GMOあおぞらネット銀、設立5年で法人10万口座を獲得!行員わずか224人で躍進した「技術力の脅威」
ダイヤモンド編集部,金山隆一
設立から5年で法人口座数を10万超に増やしたGMOあおぞらネット銀行。業界最安値の水準だった送金手数料や28種に及ぶ無料銀行APIも話題となったが、支持された要因は金融サービスの徹底的な使いやすさと改善のスピード。メガバンクをも超える技術力と人材の秘密に迫った。

【無料公開】慶應義塾の評議員選挙で「他大OB」の集票活動が過熱!4年に1度のビジネスチャンス!?
ダイヤモンド編集部
慶應義塾の「最高幹部」評議員の新メンバーが今秋に4年に1度の総選挙で選ばれた。かつては熾烈を極めたOB同士の集票合戦は鳴りを潜める一方、「4年に1度の大チャンス」とばかりに、ビジネスや取引に役立てようと集票活動に励む企業の動きもある。慶應OBですらないビジネスマンをも駆り立てる選挙戦の実態に迫った。
