三井住友フィナンシャルグループ
関連ニュース
楽天とPayPayの「二兎を追う」戦略の勝機は?みずほ証券社長が明かす真の狙い
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
みずほ証券は昨年11月、楽天証券に約800億円を出資。一方で、楽天グループとはライバル関係にあるソフトバンクグループのPayPay証券にも出資している。“二兎(にと)を追う”戦略に勝ち筋はあるのか。また、5月に表明した米投資銀行買収の狙いは何か。同社の浜本吉郎社長に聞いた。

#24
三菱UFJの本業が急回復した理由、「ROE達成ボーナス」の期待も高まる【主要役員の実額リスト付き】
ダイヤモンド編集部,片田江康男
海外発の金利上昇で業績が急回復したメガバンク。三菱UFJフィナンシャル・グループを例に、銀行の稼ぐ仕組みを徹底解説した。さらに同社ではROEの目標達成も射程圏内で、役員賞与も弾みそう。主要役員のROE達成ボーナス実額リストと併せてお届けする。

#6
日本板硝子が極秘検討「自動車用ガラス撤退案」を断念した理由、セントラル硝子との違いは?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
2022年3月、セントラル硝子が板ガラス事業で海外からの完全撤退を決めた。売上高に占める比率は28%もあり、苦渋の決断だった。実はこの頃、日本板硝子も極秘で、自動車用ガラス事業の撤退を検討していた。その比率は国内外合わせて46%。先行きが見えない同事業の売却で構造転換を図ろうとしたが、結局は見送りに――。同業2社の経営判断はなぜ、かくも違ったのか?日本板硝子が撤退案を断念した、財務的理由を解き明かす。

【無料公開】地銀・証券は再編必至、メガ銀・生損保は好調…金融主要12社の序列「5年後の未来図」(元記事へリダイレクト処理済み)
ダイヤモンド編集部
金融業界の5年後の序列を四つのサブセクター(メガ銀・地銀・証券・生損保)別に予測!生損保・メガ銀が比較的好調な一方、地銀や証券は厳しい見通しにさらされる。円安、金利高は金融業界にどう作用するのか。業界内の垣根をかき乱すプレーヤーも含めた、主要金融機関12社の未来図を定量データで徹底検証する。

【無料公開】三菱・三井・住友の社外取完全マップ!ポストの「持ち合い」に見る鉄の結束とグループ内序列(元記事へリダイレクト処理済み)
ダイヤモンド編集部
日本を代表する旧財閥の三菱、三井、住友が鉄の結束を誇る陰には、社外取締役の存在も見逃せない。ダイヤモンド編集部は三大財閥の序列と有力企業の社外取の顔触れを図解する完全マップを作成した。グループ内での社外取ポストの“持ち合い”構造を解き明かす。

【無料公開】「また興銀か、まずいな」みずほFGの“大揉め”新トップ選定で社外取が漏らした本音(元記事へリダイレクト処理済み)
ダイヤモンド編集部
みずほフィナンシャルグループは、度重なるシステム障害などで執行部トップの引責辞任という未曽有の危機に陥った。社外取締役が激論の末に決断したのが、旧体制との決別と3メガバンクで初となる「平成入行組」の新トップの起用である。社外取はどう動いたのか。混迷を極めた新トップ選定の舞台裏を明かす。

#11
セブン&アイだけじゃない!大企業トップの首が飛びかねない「株主総会の大異変」
ダイヤモンド編集部,重石岳史
流通大手セブン&アイ・ホールディングスの株主総会が5月25日に開かれ、アクティビストの米投資ファンド、バリューアクト・キャピタルの株主提案が否決された。焦点となっていた井阪隆一社長らの退任要求は辛くも退けられたが、経営トップの首が狙われるリスクは、セブン&アイ以外の大企業でも高まっている。

#9
激安株の代表格「銀行株」は本当に買いなのか?日銀、米国地銀不安の行方
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
PBR1倍割れの代表銘柄ともいえる本邦メガバンク。日本銀行の金融政策の変更期待から一時、株価が上昇したが、米国の地方銀行破綻で暗雲が垂れ込める。元日銀審議委員による米国経済の解説に基づき、今、買うべきか否かを検証した。

年収が高い銀行ランキング2022【トップ5】3メガを上回る1位は?
ダイヤモンド編集部,加藤桃子
今回は、上場する銀行を対象に平均年収のデータを使って、「年収が高い銀行ランキング2022」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情報部調べ。単体の従業員数が50人未満の会社は除外している。対象期間は、2021年4月期~22年3月期。

年収が高い銀行ランキング2022【全75社完全版】1000万円超えの4行はどこ?
ダイヤモンド編集部,加藤桃子
今回は、上場する銀行を対象に平均年収のデータを使って、「年収が高い銀行ランキング2022」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情報部調べ。単体の従業員数が50人未満の会社は除外している。対象期間は、2021年4月期~22年3月期。

三菱UFJ、みずほFG、三井住友銀行の「出戻り社員」対策が想像以上においしいワケ
鈴木貴博
メガバンク3行(三菱UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ〈FG〉、三井住友銀行)が、退職者交流サイトの立ち上げと出戻り社員の採用に踏み切りました。ついに「中途退職者=裏切り者」の意識を変えようとしているのです。「人手不足なんだから当たり前でしょ」と思った銀行業界以外の方、実は、あなたにとっても「おいしい話」かもしれません。

#3
トヨタ、ソフトバンクG、三菱商事も!?「PBR1倍割れ=落第点」の意外な有名企業ランキング【50社】
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
東京証券取引所の有識者会議から飛び出した、PBR1倍割れ企業への強い批判。トヨタ自動車、ソフトバンクグループ、そして三菱商事など日本を代表する企業が続々と自社株買いなどの株主還元策強化を打ち出した。トヨタやメガバンク、大手商社を長年苦しめてきた「割安」という課題は一掃されるのか。PBRを単純な目標と見なす姿勢を戒める声も含めて、今後のニッポンの株式市場を占う。

三井住友銀行の新頭取が明言「金融の“本当の混乱”はこれから起きる可能性がある」
ダイヤモンド編集部,新井美江子
5月1日、米シリコンバレー銀行(SVB)、米シグネチャー銀行に続き、地方銀行である米ファースト・リパブリック銀行が経営破綻した。4月1日に三井住友銀行の頭取に就任した福留朗裕氏は、金融業界でさらなる混乱が生じる可能性や今後の収益強化分野についてどう見ているのか。19年間にわたり市場営業部隊に身を置いたマーケットのプロであり、営業部門への異動やトヨタ自動車への転籍などを経験した現場のプロでもある福留氏が、頭取就任に際し語った胸の内を明かす。

住友銀行の“天皇”磯田一郎、バブル崩壊前に説いた「銀行の仕事とは」
深澤 献
今回は1987年5月16日号に掲載された住友銀行(現三井住友銀行)の磯田一郎会長(1913年1月12日~93年12月3日)のインタビューである。聞き手は文化精神医学者の野田正彰氏。「ザ・経営者」と題されたシリーズ企画で、当時の日本を代表する経営者たちに、生い立ちから若い頃の夢、経済人として社会や時代にどう関わってきたのか、そして自分の仕事をどのように捉えているかといったテーマに深く切り込む内容となっている。

クレディ・スイスの「AT1債」無価値化に怨嗟の声、それでも三井住友FGが発行に踏み切った理由
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
スイスの金融大手クレディ・スイス・グループが同国政府主導でUBSに買収されたため「AT1債」が無価値化し、世界の債券市場を動揺させた。国内でも1400億円が販売され、著名人を含む投資家から怨嗟の声が上がる。そんな中、三井住友フィナンシャルグループは自社のAT1債の発行に踏み切った。

#4
みずほ新システムは、結局何がダメだったのか?元“中の人”が激白!【IT座談会2】
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
みずほ銀行のシステムトラブルは、中から見て本質的には何が問題だったのか、そしてトラブルを乗り越えた今、新システムはみずほにどう役立つのか?元・中の人をゲストに迎えたIT座談会の2回目です。

#2
みずほシステムトラブルの当事者が暴露!「IT部門の超弱体化」と「自前システム乱立」【IT座談会1】
ダイヤモンド編集部
みずほ銀行のシステムトラブルの裏で起こっていた「IT部門の超弱体化」と「ユーザー部門が自前で作ったシステムの乱立」とは?あのシステムトラブルの渦中を中から見ていた元みずほ銀行マンが座談会で語る。

大和証券の次期社長は「企画畑」が最有力、大手初の女性トップ誕生はあるか
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
大和証券グループ本社の社長交代は、来年以降に持ち越されそうだ。中田誠司社長が4月に就任7年目に突入し、前任者の任期を超えた。後継は企画部門出身者が有力視されるが、大手金融機関でも群を抜く女性登用が同社の売りでもある。大手初の女性トップ就任は実現するのだろうか。

#6
株主に不人気の「65歳以上社長&会長」ランキング【ワースト30人】東レや三井住友FG首脳が上位に
ダイヤモンド編集部,清水理裕
取締役社長や会長は株主総会で選任される必要がある。65歳以上を対象に、総会の選任議案で反対が多かったワースト30人を紹介する。東レや信越化学工業の大物経営者に加え、三井住友フィナンシャルグループ(FG)の首脳がまさかの上位に名を連ねた。

大成建設がスーパーゼネコン最下位転落!?大型工事虚報告が招く「最悪シナリオ」
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
ゼネコン大手の大成建設は、札幌市中心部で建設中の大型複合ビルで、現場担当者が数値を改ざんして、施主側に虚偽の数値を報告していたと明らかにした。ビルは法令基準を満たさない恐れがあり、建て直しという異例の事態となった。前代未聞の不祥事はスーパーゼネコンの序列激変につながる可能性がある。大成建設を襲う二つの「最悪シナリオ」を解説する。
