企業は公益をもって自らの利益としなければならない
上田惇生
社会のリーダー的存在としてのマネジメントの責任とは、公共の利益をもって企業の利益にすることであるという。公益を私益とすることによって、両者…
2009.2.24
上田惇生
社会のリーダー的存在としてのマネジメントの責任とは、公共の利益をもって企業の利益にすることであるという。公益を私益とすることによって、両者…
2009.2.24
構成:林 總,作画:武井宏文
2億円をかけたシステム投資が大失敗。社長の由紀は緊急役員会議を開催する。しかし役員たちは皆、責任を押し付けあうばかりで議論は堂々巡りに・・…
2009.2.23
歴史上の英雄には、若い人が多かった。大の歴史好きでもあるミクシィの笠原健治社長にとって、常識に捉われずに天下統一を夢見た若かりし頃の織田信…
2009.2.20
上田惇生
コスト削減の成果を上げるには、事業の全体を視野に入れなければならない。さもなければ、コスト削減は他のコストへの押し付けに終わり、事業全体の…
2009.2.19
間杉俊彦
「若手を育成しよう」という個々の上司の意志が希薄であり、その根底には組織のコンセンサスがないという問題があります。その結果、3年で3割強の…
2009.2.19
見山謙一郎
日本の森を守るため、地銀有志による面白い取組みが始まっています。それは単なるCSR活動ではなく、森林を中心にしたマッチングビジネス。日本の…
2009.2.18
高橋克徳,河合太介
不機嫌な職場に悩む企業が多いなか、美容室チェーンのバグジーは、成果主義経営を180度転換して会社を蘇らせた代表的な成功事例です。“利他”の…
2009.2.18
上田惇生
知識社会における教育は、学生生徒に対し、役に立つ技術を教えるとともに、徳を身につけさせるものでなければならないと、ドラッカーは言う。
2009.2.17
構成:林 總,作画:武井宏文
父の急死で、経営不振のアパレル会社の社長に就任した由紀は、安曇教授のアドバイスで見事に会社の建て直しに成功した。しかし5年後――。過剰なシ…
2009.2.17
高田直芳
大不況の「台風の目」となっている自動車業界では、大規模なリストラが行なわれている。だが日産自動車を分析すると、「派遣切り」などの合理化策が…
2009.2.13
競争を勝ち抜ける強い会社に生まれ変わっていかなければ、生き残っていくことは難しい。「M&Aも積極的に考え、同業他社だけでなく食品メーカーも…
2009.2.12
上田惇生
人間に関わることについては、未来を予想してもあまり意味がない。だが、すでに起こり、後戻りのないことであって、10年後、20年後に影響をもた…
2009.2.12
上田惇生
今日ではあらゆる体系が因果から形態へと移行した。あらゆる体系が、部分の総計ではない全体、部分の総計に等しくない全体、部分によっては識別、認…
2009.2.5
高橋克徳,河合太介
一人ひとりが閉じた働き方になり、お互いを知る機会が失われ、人に協力するインセンティブがわかない。「不機嫌な職場」は、まさにこの3つの要因が…
2009.2.4
間杉俊彦
忙しいなか、与えた仕事の意味を聞かれて、「いいからやれ!」と言って済ませてしまうことはありませんか? しかし、今の若手の多くは「いいからや…
2009.2.4
一つの権力が長く続くと、組織は非常に官僚化が進み、同じ過ちを繰り返す。だからこそ、「経営者はアンテナをピンと立てて常に先を読まなくてはいけ…
2009.2.4
瀧口範子
1月、IBMは立て続けにビジネス界を驚かせた。最初は、2008年第4四半期の業績発表。この不況でIT業界を含むほぼ全産業で企業収益が悪化す…
2009.2.4
上田惇生
直面する問題のすべてがモダンを超えた解決を求めている。しかも、行動自体が、ポストモダンの現実によって評価されるに至っている。しかし、われわ…
2009.2.3
西川敦子
子どもの教育費のため、泣く泣く愛車を手放す夫がいる。「男のロマン」は、女性からはなかなか理解されにくいもの。妻にがっちり手綱を握られている…
2009.1.30
「迷ったらやる」が南部靖之社長のポリシー。「思っただけでは意味がない、必ず行動する」この考えは、起業のきっかけとなった吉田松陰の「知行合一…
2009.1.29
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