経営戦略(216) サブカテゴリ

第14回
段ボール業界随一の原価計算の鬼! アースダンボールに学ぶネット販売の真髄 ~奥田敏光社長に聞く(下)
原 英次郎
前回に続きITを活用した小ロット受注で注目を集めているアースダンボールの奥田社長へのインタビューをお届けする。同社の段ボール製品群には、原価を下げ、顧客に適正な価格で、多くの選択肢を提供する知恵が詰まっている。
段ボール業界随一の原価計算の鬼! アースダンボールに学ぶネット販売の真髄 ~奥田敏光社長に聞く(下)
第12回
ルールは何のために必要なのか? 浅田真央vsキム・ヨナで感じた、「ルールづくり」の本当の意味
見山謙一郎
いま政府が策定を急いでいる「地球温暖化対策基本法案」。これは、今後の環境ビジネスの基準(ルール)づくりにあたります。スポーツの世界と同様、結果がルールに左右される以上、ルールをつくることの重要性を改めて考えなくてはなりません。
ルールは何のために必要なのか? 浅田真央vsキム・ヨナで感じた、「ルールづくり」の本当の意味
第185回
経営幹部よ外へ出よ!そして顧客を知れ!
上田惇生
ドラッカーは、経営幹部に対する最も有効な助言は、休暇を取ったセールスマンに代わって顧客を訪問することだという。あるいは、店先に立って客の相手をすることだという。
経営幹部よ外へ出よ!そして顧客を知れ!
第28回
不況と電子化が業績に直撃!キヤノン&リコーの来し方行く末
高田直芳
今回は電子化が進んだとはいえ、未だに多くの職場で幅を利かせている事務用機器メーカー、キヤノンやリコーに注目する。この両社は、不況の影響をダイレクトに受けており、今後の行く末が大変気になるところだ。
不況と電子化が業績に直撃!キヤノン&リコーの来し方行く末
第9回
42歳で大赤字の結婚式場会社社長に就任荒療治連発し株主交代、飛躍のステージへ
湯谷昇羊
リクルートを辞めて独立した小岸弘和は、ひょんなことから赤字の結婚式場運営会社の再建を託される。しかし小岸の思いは社員に伝わらない。窮した小岸は従来の全7店舗を閉鎖するという荒療治に出る。
42歳で大赤字の結婚式場会社社長に就任荒療治連発し株主交代、飛躍のステージへ
第8回
新会計基準の適用で売り上げが半減?流通業界が迫られる“収益認識”の国際化
IFRSが適用されると、会社の売り上げが半減してしまう――。企業関係者にこんな不安が広がっている。それは、国際会計基準と日本基準の間に「収益認識のギャップ」があるからだ。いったいどういうことなのか?
新会計基準の適用で売り上げが半減?流通業界が迫られる“収益認識”の国際化
第76回
派遣労働者が望まない派遣法改正に異議あり!パソナグループ代表 南部靖之
製造業に対する登録型派遣の禁止など労働者派遣法改正の動きが注目されている。どのような問題点があるのか。法改正を強行すると、どんなことが起きるのか。
派遣労働者が望まない派遣法改正に異議あり!パソナグループ代表 南部靖之
第13回
段ボール業界随一の原価計算の鬼!アースダンボールに学ぶネット販売の真髄~奥田敏光社長に聞く(上)
原 英次郎
数多のメーカーがひしめく段ボール箱業界に、ITを活用した小ロット受注で注目を集めている企業がある。埼玉県のアースダンボールだ。その強みは、メーカーの基本の基である原価計算の精度向上への徹底したこだわりにある。
段ボール業界随一の原価計算の鬼!アースダンボールに学ぶネット販売の真髄~奥田敏光社長に聞く(上)
第184回
現代の組織は知識の専門家によるフラットな組織である
上田惇生
いまや先進国では、あらゆる組織が、専門家によって構成される知識組織である。そのため昔と違って、ほとんどの上司が、自分の部下の仕事を知らない。
現代の組織は知識の専門家によるフラットな組織である
最終回
「できそうだ」と「いいな」を増やす、ビジネスバンクの起業家支援
宇都雅史
前回に引き続き、ビジネスバンクの浜口社長にご登場いただきます。同社が掲げる企業理念を実現すべく、2つのコトバを掲げて日本にないサービスを立ち上げ、市場を創造するまで、どのような苦難が待ち受けていたのか?
「できそうだ」と「いいな」を増やす、ビジネスバンクの起業家支援
第75回
「何でも数字で管理」よりも社員の“潜在能力”を生かせトレンドマイクロ会長 張明正
2005年に経営の第一線より退いてから、グローバル規模での企業文化の確立や、国際社会貢献活動などで、今も世界中を飛び回っている。なぜ、そのような活動に精を出すようになったのか。
「何でも数字で管理」よりも社員の“潜在能力”を生かせトレンドマイクロ会長 張明正
第11回
優等生ゆえの「守り」のジレンマ?! トヨタ・リコール問題に学ぶ、「肉食系CSR」のススメ
見山謙一郎
日本企業の優等生であるトヨタ自動車が、リコール問題に揺れています。「トヨタほどの企業がなぜ?」と考えてしまいますが、優等生ゆえの「守り」のジレンマに陥っていたのかもしれません。
優等生ゆえの「守り」のジレンマ?! トヨタ・リコール問題に学ぶ、「肉食系CSR」のススメ
第183回
逆境のとき趣味を超えた第二の仕事が大きな意味をもつ
上田惇生
知識労働者には、いつになっても終わりが無い。文句は言ってもいつまでも働きたい。とはいえ、30のときには心躍った仕事も、50ともなれば退屈する。ドラッカーは、問題の解決には3つの方法があるという。
逆境のとき趣味を超えた第二の仕事が大きな意味をもつ
第27回
東1上場の98.4%が「ドンブリ原価計算」!?大企業が“正しい決算書”を作らない理由
高田直芳
本連載では、これまで数多くの上場企業を取り上げてきた。しかしその東証1部上場の母集団のほとんどが、いわゆる「ドンブリ原価計算」なのではないか、と筆者は疑っている。なぜ上場企業までがドンブリ勘定なのか。
東1上場の98.4%が「ドンブリ原価計算」!?大企業が“正しい決算書”を作らない理由
第7回
IFRSの専門家が徹底解説!目前に迫る中小企業会計の“大転換期”
IFRS(国際会計基準)の適用が刻々と迫る現在、中小企業の経営者たちは不安を抱えている。大手企業さえも苦心しているIFRSの導入は、中小企業にとって大きなインパクトになる可能性が高い。経営者にとってまず必要なのは、自らが置かれた現状を正確に把握し、効率的な対策を練ることだ。河﨑照行・甲南大学会計大学院長が、現状を詳しく解説する
IFRSの専門家が徹底解説!目前に迫る中小企業会計の“大転換期”
第74回
技術力と海外展開を強化し逆風下で回復に全力尽くすYKK社長 吉田忠裕
2009年の住宅着工戸数が45年ぶりに80万戸を下回るなど、逆風が吹き続けている。景気回復に向けて、住宅エコポイント制度が始まったが、どれほどの業績寄与を見込んでいるのか。
技術力と海外展開を強化し逆風下で回復に全力尽くすYKK社長 吉田忠裕
第182回
経営者にとって真摯さほど重要なものはない
上田惇生
好むと好まざるとにかかわらず、経営者は、共に働く人たちの範となることが求められる。さらには、社会を構成するあらゆる人たち、やがて社会の担い手となる若い人たちの範となることが求められる。
経営者にとって真摯さほど重要なものはない
第73回
統合までの2年間で最大、最強の信託銀行をつくる準備を進める中央三井信託銀行社長 奥野 順
田辺和夫前社長(現会長)からの突然のバトンタッチ。「仕事はなにも変わらないので、特段、違和感はない」と話すが、今後の経営方針や戦略について聞いた。
統合までの2年間で最大、最強の信託銀行をつくる準備を進める中央三井信託銀行社長 奥野 順
第10回
高速道路、一部無料化へ――タダより高く、怖いものはない!? 「1000円」と「無料」の大きな違い
見山謙一郎
デフレ経済の真っただ中、究極の値下げとも言うべき「高速道路の一部無料化」が発表されました。無料やタダと聞くと何だか得をしたような気がしますが、昔から「タダより高いものはない」という通り、その裏に潜むリスクを警戒すべきかもしれません。
高速道路、一部無料化へ――タダより高く、怖いものはない!? 「1000円」と「無料」の大きな違い
第181回
マネジメントで社員の幸せと企業の存在意義が決まる
上田惇生
マネジメントとは、まぎれもなく、産業社会における主導的な存在である。マネジメントが主導的な機関として出現したこと自体が、人類史上、画期的な出来事である。
マネジメントで社員の幸せと企業の存在意義が決まる
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