経営戦略(36) サブカテゴリ
第114回
会社の規模を大きくしたいと考える中小企業は少なくありません。しかし、その大半が中小企業にとどまっているのが現状です。大企業へと成長するためには、「企業の方向付け」を見直す必要があります。

トヨタ社長が「終身雇用を守るのは難しい」と発言をしたことが、ネット上で大騒動になっている。若い世代ほど「終身雇用」への憧れを持っているのだ。しかし、実際には企業が終身雇用を放棄した方が、日本人の賃金は上がる。

第94回
アパレル業界には、ユニクロの「フリースブーム」や海外からのファストファッションの到来など、いくつかの重大な転換点があった。現在、次のパラダイムシフトが起こり始めているという。アパレル業界に学ぶ、企業が生き残る術とは?

銀行、プライベート・エクイティ(PE)・ファンドを経てマネックスグループ入りしてから約10年、4月1日にマネックス証券社長に就任した清明祐子氏に、これまで手掛けてきたビジネスと今後の抱負を聞いた。

5月8日、滋賀県大津市でまたもや保育園児の列にクルマが突っ込み、園児2人が死亡するという痛ましい事故が起きた。ただ歩道を歩いているだけの人が次々にクルマにはねられるという現実の裏には、歩行者軽視の交通政策がある。

第113回
「令和」が始まりました。平成はバブル崩壊以降、経済的に長い低迷が続きましたが新しい時代はどうなるのでしょうか。今こそ、変革のときです。

第93回
もうすぐ平成が終わる。日本社会はこの30年でどう変わったのだろうか。博報堂生活総合研究所が長期にわたり「生活者」を対象に行ってきた調査から、平成期に我々の価値観がどう変化してきたのかを読み解く。

キリン社長が振り返る壮絶リストラ「米コカ・コーラへの飲料売却も検討した」
海外事業のリストラを経て前期は最高益を達成したキリンホールディングス。新たな中期経営計画では何を狙うのか。

過度な部活の見直しが進んでいない。背景には、「休まず頑張る」ことが人間にとって何よりも大切だという、信仰にも近い思い込みがある。教育現場でこの信仰を身につけた人は、社会に出ても心身が悲鳴をあげるまで働いてしまう。ブラック部活こそが、日本企業に蔓延するパワハラや、頑張りすぎを生み出しているのだ。

第112回
「失言」により大臣、副大臣が辞任するというお粗末な出来事が続けて起きています。公人はマスコミの目があるため、失言がすぐに報道されますが、企業規模の大小を問わず経営者の失言も少なくないと感じています。

全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。最終回となる第7回は、米ニューヨーク・ウォール街の住人、米銀3行を取り上げます。同じ「銀行」の間にあるビジネスモデルの違いと、「強欲」を封印されたことで生じた決算書の激変を掘り下げます。

今年4月、三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は、中核子会社である三菱UFJ銀行の三毛兼承頭取がFG社長を兼務する体制を敷いた。三毛新社長にガバナンス上の課題認識を問う。

第6回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第6回は、世界190カ国で動画を配信し、約1億4000万人もの有料会員を抱えるNetflixを取り上げます。Disneyと激突することになった新興企業のサバイバル戦略を探ります。

ローソンやファミリーマートに「24時間営業見直し」のムードが広まっている中、頑なに24時間営業継続の道を進んでいるセブン-イレブン経営陣。日本企業、ひいては旧日本軍にも蔓延していた「撤退できぬ病」に冒されているのではないだろうか。

第5回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第5回は、華為技術(ファーウェイ)を取り上げます。米国の目の敵にされているイメージが先行しますが、決算書の数字というファクトでその姿を浮き彫りにします。

第4回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第4回は、時価総額でAppleやAmazonを上回り、王座を奪還したMicrosoftです。スマートフォン時代の波に乗り遅れたはずの彼らが復活した理由を決算書から探ってみましょう。

第3回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1~3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第3回のテーマはキャッシュフロー計算書(CF)です。ぜひ第1回の損益計算書(PL)、第2回の貸借対照表(BS)とセットでご覧ください。

第2回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1〜3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第2回のテーマは貸借対照表(BS)です。ぜひ第1回の損益計算書(PL)、第3回のキャッシュフロー計算書(CF)とセットでご覧ください。

第1回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1~3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第1回のテーマは損益計算書(PL)です。第2回は貸借対照表(BS)、第3回はキャッシュフロー計算書(CF)を扱います。

プロローグ
GAFAと呼ばれるグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンや、アリババといったグローバル企業の決算書を見たことがありますか? 世界を動かす超一流企業のスゴみが詰まった英語決算書の読み解き方を、全7回にわたって超カンタン解説します。
