経営戦略(37) サブカテゴリ
ローソンやファミリーマートに「24時間営業見直し」のムードが広まっている中、頑なに24時間営業継続の道を進んでいるセブン-イレブン経営陣。日本企業、ひいては旧日本軍にも蔓延していた「撤退できぬ病」に冒されているのではないだろうか。

第5回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第5回は、華為技術(ファーウェイ)を取り上げます。米国の目の敵にされているイメージが先行しますが、決算書の数字というファクトでその姿を浮き彫りにします。

第4回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第4回は、時価総額でAppleやAmazonを上回り、王座を奪還したMicrosoftです。スマートフォン時代の波に乗り遅れたはずの彼らが復活した理由を決算書から探ってみましょう。

第3回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1~3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第3回のテーマはキャッシュフロー計算書(CF)です。ぜひ第1回の損益計算書(PL)、第2回の貸借対照表(BS)とセットでご覧ください。

第2回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1〜3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第2回のテーマは貸借対照表(BS)です。ぜひ第1回の損益計算書(PL)、第3回のキャッシュフロー計算書(CF)とセットでご覧ください。

第1回
全7回で、世界トップクラスの海外企業の英語決算書を読み解いて深い話ができるようになろうというこの特集。第1~3回は「GAFA」「BAT」と呼ばれる米国と中国のIT巨人を題材に、「財務3表」のエッセンスをお届けします。この第1回のテーマは損益計算書(PL)です。第2回は貸借対照表(BS)、第3回はキャッシュフロー計算書(CF)を扱います。

プロローグ
GAFAと呼ばれるグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンや、アリババといったグローバル企業の決算書を見たことがありますか? 世界を動かす超一流企業のスゴみが詰まった英語決算書の読み解き方を、全7回にわたって超カンタン解説します。

第92回
いま日本政府は、経済成長のエンジンの1つとして「キャッシュレス化」の方針を掲げている。実は、このキャッシュレス化が「監視されているかのような気味の悪さ」を現実にしそうだ。

傘下に生命保険、損害保険、少額短期保険業者を抱え、昨年9月に上場したSBIインシュアランスグループ。財務省出身の乙部辰良会長兼社長に、買収方針など今後の成長戦略について聞いた。

再逮捕されたゴーン氏の新たな悪事の証拠は「高級船舶」――。かつてクーデターで日産から追われた塩路天皇事件にますますソックリな展開になってきた。裁判を待つまでもなく、次々に「日産関係者」や「検察関係者」からリークされる「ベタベタの悪事」情報によって、ゴーン氏はすっかり“クロ認定”された格好だ。

第111回
ようやく採用した新入社員がすぐに辞めてしまった――。新入社員の離職率の高さは、中小企業経営者が抱える深刻な悩みの1つです。新入社員を辞めさせないための特効薬はありませんが、経営者としてできることはあります。

新元号「令和」が発表され、お祝いムードに沸く中、海外メディアからは「日本の右傾化を表している」と言われ、国内からも「命令に従って和めという安倍独裁だ」との声が上がっている。

第91回
地方の衰退が懸念される中、地域の活性化、地方創生は、都市居住者を含むすべての日本人が考えなければならない重要テーマだ。人気の由布院温泉を有する、大分県由布市の成功事例のモデル化を取り上げたのが今回取り上げる書籍『由布院モデル』だ。

セブン-イレブン・ジャパンの時短営業実験に注目が集まっている。確かに実証実験をする企業姿勢は真っ当だが、コンビニオーナーの疲弊ぶりの原因をよく考えてみると、肝心のポイントに関する考察が抜けていないか?これではまるで、NGT48の“お手盛り”記者会見にも似た構図である。

第110回
4月1日から「働き方改革関連法」が順次施行され、人手不足にあえいでいる経営者は特に時間外労働の上限規制に頭を悩ませていることでしょう。しかし、管理会計的な視点を使えば、残業時間を単に減らすのはそれほど難しいことではありません。

消えた留学生問題が大騒ぎになっている。しかし、日本政府が外国人労働者を受け入れ始めれば、さらに多くの外国人が「消える」ことになるのは間違いない。そもそも、日本人もいやがる低賃金労働を「外国人ならやってくれるはず」という思い込みは間違っている。なぜなら、彼らが日本に来る動機は間違いなく「お金」だからだ。

第90回
三越伊勢丹HDの展開するプライベートブランドが、2019年春夏シーズンをもって終了するという。売上げが伸び悩み、黒字化が見込めないとの理由だ。アマゾンと同様の「良質適価、かつ高感度」というコンセプトを掲げながら、なぜ勝てないのか。

埼玉をディスった映画「翔んで埼玉」がヒットしている。しかし、この作品に限らず、地方PRの成功法則とは「自虐ネタ」を披露すること。実は、この風潮は昨今に始まったことではなく、古くは吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」にも見られる。そこには、どんな「地方在住者の心理」が隠されているのだろうか?

偉そうなことや調子のいいことを言うだけで、結局何もやらない口だけ上司・口だけ部下は、どこにでもいるものです。しかし、口だけで実行が伴わなければ、ビジネスパーソンとして成功することがないのは明らかです。

ゴーン氏が107日ぶりに娑婆に出てきた。弁護人は「無罪請負人」の弘中惇一郎弁護士。しかし、ゴーン氏が仮に裁判で無罪を勝ち取ったとしても、日本社会で名誉回復を望むのは難しいだろう。
