秋山進
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秋山進

プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役
リクルート入社後、事業企画に携わる。独立後、経営・組織コンサルタントとして、各種業界のトップ企業からベンチャー企業、外資、財団法人など様々な団体のCEO補佐、事業構造改革、経営理念の策定などの業務に従事。現在は、経営リスク診断をベースに、組織設計、事業継続計画、コンプライアンス、サーベイ開発、エグゼクティブコーチング、人材育成などを提供するプリンシプル・コンサルティング・グループの代表を務める。京都大学卒。国際大学GLOCOM客員研究員。麹町アカデミア学頭。

著書に『「一体感」が会社を潰す』『それでも不祥事は起こる』『転職後、最初の1年にやるべきこと』『社長!それは「法律」問題です』『インディペンデント・コントラクター』『愛社精神ってなに?』などがある。
第45回
「コンサルティング営業」で本当に商品は売れるか
秋山進
ここ最近、「コンサルティング営業」という名のつく営業を置く会社が増えている。しかし、企業が「コンサルティング営業」などと言い始めるのは、多くの場合、「商品が簡単には売れなくなった」ことを意味する。
「コンサルティング営業」で本当に商品は売れるか
第44回
「いい会社」ほど組織ぐるみの不祥事が起こる理由
秋山進
昨今、有名大手企業の不祥事がたびたび取り沙汰されているが、これは個人に原因がある問題ではない。間違いなく組織の問題である。そこで今回は、組織ぐるみの不祥事が起こるメカニズムについて解説したいと思う。
「いい会社」ほど組織ぐるみの不祥事が起こる理由
第43回
副業の解禁は、社員にも会社にもメリットがある
秋山進
最近、副業を認める会社が増えてきた。私自身は、副業に賛成だ。なぜなら、会社員の副業にはたくさんのメリットがあると考えているからである。なら、なぜ副業をする人が少ないのか。それには、意外なデメリットが副業にはあるからだ。
副業の解禁は、社員にも会社にもメリットがある
第42回
「謎の出世」を遂げた人が偉くなれた本当の理由
秋山進
サラリーマンの心を揺さぶる「出世」だが、どこの会社にも「何であの人が偉くなれたんだろう?」と不思議がられる人がいる。まともに働いている姿を見たことがなかったり、今は全然使えない人だったり。でも、彼らが出世したからには必ず理由がある。
「謎の出世」を遂げた人が偉くなれた本当の理由
第41回
良くできた企画書なのに上司がイエスと言わない12の事情
秋山進
「提案が通らない理由」シリーズ最終回は、提案としてはアリだが、「GOを出せない理由がある」ものを取り上げる。これらのケースには、どうにもならないものもあるが、こちらの努力次第で風向きが変わるものもある。
良くできた企画書なのに上司がイエスと言わない12の事情
第40回
あなたの企画にダメ出しする上司の13のホンネ
秋山進
前回は「会社で提案(企画)が通らない」場合、なかでも初歩的な問題を抱えているものについて説明した。今回は、提案の合格ラインには達しているが、会社や上司から見て「魅力的でない」提案がいかに拒絶されるか説明しよう。
あなたの企画にダメ出しする上司の13のホンネ
第39回
あなたの提案が却下される理由は「上司の断り方」でわかる
秋山進
「ウチの会社は提案(企画)が通らない」という人は多い。自分も昔はさんざん愚痴ったので、その気持ちもわからなくないが、逆の立場になって見ていると、提案が通らないのには理由があることに気づく。
あなたの提案が却下される理由は「上司の断り方」でわかる
第38回
“上司に刺さるセリフ”は会社のタイプで大きく違う
秋山進
私はこれまで数多くの企業で、新規の取り組みに関する意思決定の場に臨席してきた。その経験から、外部環境と自分たちとの関係の捉え方は、企業によって「天動説」と「地動説」ほどに違うことを実感している。
“上司に刺さるセリフ”は会社のタイプで大きく違う
第37回
外部パートナーを「下請け」扱いする会社で新しいアイデアは生まれない
秋山進
ライターやデザイナー、プランナー、カメラマンなど、フリーランスの外部パートナー、と仕事をする企業は昨今少なくない。しかし多くの企業が彼らと「元請けと下請け」又は「先生と生徒」という上下モデルしか持っていないことに驚かされる。
外部パートナーを「下請け」扱いする会社で新しいアイデアは生まれない
第36回
過去の「伝説の営業マン」は手本にはならない
秋山進
トップ営業マンには2種類ある。1つは、特定の顧客から大型受注をとるホームランタイプ。もう1つは、顧客のポートフォリオや工程管理がうまく、着実にヒットを積み上げるタイプだ。しかし今後、生き残れるのは一方だけだと私は見ている。
過去の「伝説の営業マン」は手本にはならない
第35回
「見た目の良い人」しか社長になれない時代がやってきた?
秋山進
近く引退を考えているあるオーナー社長から後継者選びについてこんな相談を受けた。「背が高くてハンサムだけども、深く考える力のないAさん。見映えはパッとしないけれど、頭脳明晰なBさん。果たしてどちらを社長にすべきか」。
「見た目の良い人」しか社長になれない時代がやってきた?
第34回
なぜ「虚業」のビジネスは目の敵にされるのか
秋山進
いつの時代も「虚業」と呼ばれる産業がある。今なら、ソーシャルゲーム等のアプリが「虚業」といわれる範疇に入るだろう。実は「虚業」とラベルを貼る行為は、上の世代から若い世代への「バッシング」のひとつ。世代間闘争とも言える。
なぜ「虚業」のビジネスは目の敵にされるのか
第33回
「サラリーマン王国」日本が世界で勝てない最大の要因
秋山進
日本は今でも「スーパーマンがいない、作らない」という意味で「サラリーマン王国」である。しかし、サラリーマン黄金時代はバブル期で終わった。グローバル化が進む今、そんなスーパーマンがいない状態が日本企業の敗北を生んでいる。
「サラリーマン王国」日本が世界で勝てない最大の要因
第32回
今後生き残れる人材の条件、「本当の学力」とは何か
秋山進
バブル経済突入直前、某有名巨大企業の管理部門の経営幹部から、こんな話を聞いた。「うちの会社では、入社テストの結果と昇進は正の比例関係にあるんですよ」。しかし今の時代、こうした正の比例関係は必ずしも成り立たなくなってきている。
今後生き残れる人材の条件、「本当の学力」とは何か
第31回
「議論してはいけない病」の会社はやがて滅びる
秋山進
会社には、「議論してはいけないこと」がある。議論が必要な問題があったとしても対応が難しい問題については、“なかったこと”にされ、そのまま突っ走ることになってしまうケースが少なくない。なぜ、そのようなことが起こるのか。理由は大きく3つある。
「議論してはいけない病」の会社はやがて滅びる
第30回
当事者意識のない「野党体質」企業は永遠に変われない
秋山進
「仕事のための仕事」とでも言うべき「これってどうなの」と思うような仕事を許している企業には、ある共通した問題点がある。彼らには当事者意識がなく、基本、「やらないことが前提」「他人がやることが前提」の野党体質なのである。
当事者意識のない「野党体質」企業は永遠に変われない
第29回
こんなに働く時間を減らして、日本企業は世界で勝てるのか?
秋山進
昨今の日本の大企業の多くでは、「時短」「効率化」「無駄の排除」がキーワードだ。しかし、これは「オンとオフを切り替えて効率的な仕事を」などの美辞麗句のもと、たいして働かなくてもいい状況が作られているようにしか思えない。
こんなに働く時間を減らして、日本企業は世界で勝てるのか?
第28回
現場に口出ししたがる社長の“悪い癖”はなぜ治らないのか
秋山進
経営トップが現場介入して迷惑を被っているという声をよく聞く。現場の状況を知らないトップの意見をそのまま反映すると、大抵いい結果は得られない。それなのになぜトップは現場に口出しするのか。それには主に3つの理由がある。
現場に口出ししたがる社長の“悪い癖”はなぜ治らないのか
第27回
上客のふりをしてノウハウを盗む「パクリ文化」の会社
秋山進
エンブレム問題でしばらく騒がしい日々が続いた。しかし「パクリ」はデザインだけに生じるものではない。ノウハウやアイデア、人脈…とすべてに関してパクられる可能性はある。「パクリ」の常習のような企業もあるので、注意が必要だ。
上客のふりをしてノウハウを盗む「パクリ文化」の会社
第26回
「会議が多くて大変だ」とほくそ笑む管理職の本心
秋山進
「うちの会社は会議ばかりで大変だ」。これは、多くのビジネスマンからよく聞かされるセリフだ。しかし、これは果たして彼らの本心なのかというと、疑問が残る。どうも本心では会議への参加を望んでいるようなのだ。
「会議が多くて大変だ」とほくそ笑む管理職の本心
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