秋山進
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秋山進

プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役
リクルート入社後、事業企画に携わる。独立後、経営・組織コンサルタントとして、各種業界のトップ企業からベンチャー企業、外資、財団法人など様々な団体のCEO補佐、事業構造改革、経営理念の策定などの業務に従事。現在は、経営リスク診断をベースに、組織設計、事業継続計画、コンプライアンス、サーベイ開発、エグゼクティブコーチング、人材育成などを提供するプリンシプル・コンサルティング・グループの代表を務める。京都大学卒。国際大学GLOCOM客員研究員。麹町アカデミア学頭。

著書に『「一体感」が会社を潰す』『それでも不祥事は起こる』『転職後、最初の1年にやるべきこと』『社長!それは「法律」問題です』『インディペンデント・コントラクター』『愛社精神ってなに?』などがある。
第85回
優秀な人は「仕事と直接関係ない雑談」をこう活かしている
秋山進
雑談に対する会社の許容度は、「雑談NG」、「消極的にOK」、「積極的にOK」の三種類に大別できる。果たして雑談は仕事をするに当たって無駄なものなのだろうか。
優秀な人は「仕事と直接関係ない雑談」をこう活かしている
第84回
ゴルゴ13に学ぶ!ビジネスのプロになる13のノウハウ(下)
秋山進
『ゴルゴ13』(ゴルゴサーティーン)は超一流のスナイパー「ゴルゴ13」の活躍を描く、さいとう・たかをの作品。小学館「ビッグコミック」で1968年より、現在にいたるまで連載中(コミックス既刊187巻)だ。昨年は50周年の記念イベントなどもあった。全巻を繰り返し読んでいるのだが、私見では「ゴルゴ13」こそが、ビジネスのプロを目指す者にとって“最高の教科書”になる。 プロフェッショナルとはどういうことか、プロになるためには何をすべきか。一般社会やビジネスに役立つ13のノウハウをご紹介する後編。
ゴルゴ13に学ぶ!ビジネスのプロになる13のノウハウ(下)
第83回
ゴルゴ13に学ぶ!ビジネスのプロになるための13のノウハウ(上)
秋山進
『ゴルゴ13』(ゴルゴサーティーン)は超一流のスナイパー「ゴルゴ13」の活躍を描く、さいとう・たかをの作品。小学館「ビッグコミック」で1968年より、現在にいたるまで連載中(コミックス既刊187巻)だ。昨年は50周年の記念イベントなどもあった。全巻を繰り返し読んでいるのだが、私見では「ゴルゴ13」こそが、ビジネスのプロを目指す者にとって“最高の教科書”になる。 プロフェッショナルとはどういうことか、プロになるためには何をすべきか。一般社会やビジネスに役立つ13のノウハウを前・後編に分けてご紹介する。
ゴルゴ13に学ぶ!ビジネスのプロになるための13のノウハウ(上)
第82回
元防衛省情報分析官に聞く、仕事に活かせる実践分析術
秋山進
防衛省の元情報分析官・上田篤盛氏に情報分析の最先端における、安保、北朝鮮、中国などの問題の捉え方を伺う対談の後編。インテリジェンスをビジネスに活かすための方法を聞いた。
元防衛省情報分析官に聞く、仕事に活かせる実践分析術
第81回
安全保障の「インテリジェンス」をビジネスでも使うべき理由
秋山進
防衛省で長く政策決定のためのインテリジェンスを担当してきた元情報分析官・上田篤盛氏に、「インテリジェンス」とはなにか、その情報の集め方はどうやって身につけるのか聞いた。
安全保障の「インテリジェンス」をビジネスでも使うべき理由
第80回
日本企業の残業を減らす10の施策、会議は30分・7人まで
秋山進
働き方改革で、労働時間の短縮についていろいろな議論が行われているが、時短にも「良い面」と「悪い面」がある。悪い時短はときに企業を破壊する。生産性も成長性も消滅させる恐ろしいものだ。今回は、経営にとっても従業員にとってもよい時短を目指すための方法を考えてみたいと思う。
日本企業の残業を減らす10の施策、会議は30分・7人まで
第79回
「3つあります」を安易に褒めてはいけない
秋山進
とある会社の新人研修で「これから3つの点について説明させていただきます」と切り出す新入社員がいた。別の会社の新卒採用のエントリーシートには「御社を志望した理由は3つあります」と冒頭に書いてあった――。いずれもスマートな印象を受けるかもしれない。しかし、本当にそうだろうか?
「3つあります」を安易に褒めてはいけない
第78回
職場のおじさんの自慢話はなぜ聞くに堪えないのか
秋山進
職場に広がるジェネレーションギャップの中に「自慢話」がある。おじさん・おばさん世代が20~30代の後輩に向けて自身が経験した困難とその乗り越え方を語るシーンで、多くの若手が「聞くに堪えない」と感じるようだ。実は、仕事と組織を語るには3つの視点があり、それをうまく使い分けないと、ためになる話も役に立たない自慢話になってしまう。
職場のおじさんの自慢話はなぜ聞くに堪えないのか
第77回
「重要な職を兼ねる」ことは本当に可能なのか
秋山進
働き方改革の流れを受けて「副業」に注目が集まっている。副業どころか、複業時代といわれる昨今でもある。兼業するには3つの条件「それぞれの仕事の性質」「サポート体制」「当人の習熟度」が整っていないと難しい。
「重要な職を兼ねる」ことは本当に可能なのか
第76回
飲み会の店は探すな!「考える時間」を作るビジネス技8選
秋山進
常に雑事に追われ、本当に頭を使うべきことに十分に時間が割けないと憂えるビジネスパーソンはさぞや多いことだろう。報告書や資料の作成、定例会議への出席、ちょっといいですか、と同僚から話しかけられ、合間に電話対応もこなす。雑務がひっきりなしに押し寄せ、そのうえアポイントも入ればあっという間に一日が終わってしまう。
飲み会の店は探すな!「考える時間」を作るビジネス技8選
第75回
TV出演に講演…「社員のタレント化」は会社にとって得か損か
秋山進
ビジネスカンファレンスの様子が変わった。識者や社長ばかりでなく、一般企業の管理職がどんどん登壇するようになった。華やかなプレゼンテーションで商売を盛り上げようとするベンダー企業のみならず、ユーザー側の企業の事業部長クラスが出ることも。有名になり、タレント化する人もいる。「ビジネスパーソンは黙って仕事」というのが美風でさえあった時代を知る者には隔世の観がある。
TV出演に講演…「社員のタレント化」は会社にとって得か損か
第74回
「社長のお気に入り」になるための4つの条件
秋山進
どうすれば社長に引き立てられるような人になれるのか。経営者の側近としていろんな人を見てきた経験に基づいて、お気に入りになるために欠かせない「忠誠心」の種類や、外見とタイプの傾向をまとめる。
「社長のお気に入り」になるための4つの条件
第73回
社長の「長期政権」はなぜ会社にとって危険なのか
秋山進
社長の在任期間は組織にどんな影響を及ぼすのか。短すぎる場合、社長は長期的な視野に立って成長を見据えた経営をすることができない。反対に長期化すると、きしみや歪みが出て来るだけでなく「タブー」が溜まっていくという。
社長の「長期政権」はなぜ会社にとって危険なのか
第72回
「会議に5分遅刻します」が組織を壊す本当の理由
秋山進
いつも会議に遅れてくる人は、実は職場で信頼を失い、責任ある仕事は任せられなくなっているかもしれない。リベラルな人、保守的な人など主義の違いのほか、職種や社風によっても時間の概念が異なることを自覚し、周囲に配慮することも組織で働くには重要な要素だ。
「会議に5分遅刻します」が組織を壊す本当の理由
第71回
「話し方」で仕事が変わる!経営幹部を納得させるプロ話術
秋山進
対談後半は、チームの鼓舞や上司への報告などビジネスシーンに応用しやすい話し方の技術について元NHKアナウンサーの松本和也氏と連載著者の秋山進氏に語り合ってもらった。
「話し方」で仕事が変わる!経営幹部を納得させるプロ話術
第70回
会議をまわすにはアナウンサーの「仕切り術」に学べ
秋山進
ナレーター、ビジネスパーソン向けに音声表現コンサルタントとして活躍する松本和也氏と本連載著者の秋山進氏が「人に伝わる話し方」について対談した。NHK時代の秘話から、場によって使い分けるファシリテーションのあり方など、ビジネスに使える手法が盛り沢山の対談前半をお送りする。
会議をまわすにはアナウンサーの「仕切り術」に学べ
第69回
残業減らしで外注急増、大企業社員の劣化が止まらない
秋山進
大企業の社員は「外注」を頼みすぎではないか。本来、外注は2種類あり、弁護士など特定領域の専門家に依頼するケースと、さほど重要な仕事ではないのでコスト減や代替可能な状況を求めて行うケースがあった。しかし、大企業社員の「時短」目的で外注を乱発することによって、企業にノウハウが蓄積しなかったり、社員の能力をトレーニングする機会が失われてしまっている。
残業減らしで外注急増、大企業社員の劣化が止まらない
成果がないのに出世する人、仕事はできるのに没落する人の違い
秋山進
組織には、それほど能力や実績があるとも思えないのに見事に出世する「わらしべ長者」のような人もいれば、しっかりと仕事はしてきたはずなのに、窮地に追い込まれたまま浮き上がれない「不運な人」もいる。2種類の彼らの性質の特徴と「不運な人」が浮かばれるための処世術をお伝えする。
成果がないのに出世する人、仕事はできるのに没落する人の違い
第67回
デキる経営幹部のノートは「美しくない」
秋山進
「東大に合格する受験生」のノートは美しいというが、優秀な東大生やトップエグゼクティブのノートはぐちゃぐちゃと書かれ、「混沌」そのもの。ただしノートにメモした内容を「人に理解される」文書に仕上げる能力はとても高い。優秀な彼らのぐちゃぐちゃなノートには何が書かれれているのか。
デキる経営幹部のノートは「美しくない」
第66回
なぜ日本企業の海外大型買収は失敗しがちなのか
秋山進
経営ビジョンの実現の手段として10年ほど前に流行した大企業の海外M&A。失敗した理由を「ある企画部の知人」のエピソードから紐解いていく。コスト計算の徹底と合併後の企業統合を甘く見ないことが鉄則だ。それだけでなく責任を負わされることになっても「サラリーマンのプロ」として切り抜ける賢さも試される。
なぜ日本企業の海外大型買収は失敗しがちなのか
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