杉野幹人
第26回
既読スルーされない「生々しいメール」の書き方
上司にメールを送っても、しっかり読んでもらえない。そんな経験はないだろうか。メールを既読スルーされないコツは「固有名詞」の使い方にある。具体例をあげて紹介する。

第25回
「箇条書き」を見れば、その人の思考レベルがわかる
メール、報告書、メモをどうまとめるか。箇条書きひとつで、あなたの思考レベル、伝える力がわかってしまう。

第24回
仕事ができる人は「箇条書き」が抜群にうまい
シリコンバレー、戦略コンサル、MBAホルダー、世界の最前線で、超一流は何をしているのか? 答えは「Bullet Points(ブレットポイント)」と呼ばれる“箇条書き”によるコミュニケーションだった。

第23回
残念なプレゼンに登場する「8つのNGワード」
プレゼンは一文一文のキレが命。しかし、読み手を混乱させる「NGワード」がしばしば使われており、その代表例を8つ紹介する。

第22回
「一生懸命がんばります」ではダメ!結果を出す人は“無難”を捨てる
「一生懸命がんばります」と言われれば、誰も否定はしない。しかし、誰の心にも響かない。結果を出す人は“無難”を捨てている。

第21回
“あなたの評価は「箇条書き」で決まる”上司に刺さる資料作成術
たった1行の箇条書きで、思考の深さがわかってしまいます。企画書、報告書、議事録に使えるテクニックをご紹介します!

第20回
「お前の話は、長くてくどい」ロジカルバカに多い“残念な伝え方”とは
外資系コンサルの基礎スキル「MECE」。便利な反面、使い方を少し間違うと、ロジカルバカになってしまう。

第19回
スティーブ・ジョブズも使っていた『超・箇条書き』のテクニック
あのスティーブ・ジョブズも「箇条書き」の達人だった。あらゆるコミュニケーションに効くテクニックとは?

第18回
ビジネス文書に「形容詞・副詞」はいりません。
「数多くの」「数社の」「かなり」といった形容詞や副詞は使ってはいませんか。プレゼン、企画書などのビジネス文書ではご法度なのです。

第17回
超一流は、プレゼンやメールに「体言止め」を使わない。
「コストの低下」「売上の倍増」。こうした体言止めを、プレゼンやメールで使ってはいけない。なぜなら体言止めは、「すぐ」伝わらないから。

第16回
“率直な意見が、日本で嫌われる理由”MBAで学んだ世界の商習慣
MBAで明らかにされた「日本と世界の商習慣の違い」とは?そして今、情報過多の時代で私たちがすべきこととは?

第15回
ロジカルバカで終わる人の残念な特徴とは?
論理的で頭がキレていても、仕事ができない。むしろ相手を怒らせてしまう。何が足りないのか?

第14回
残念なプレゼンに登場する8つのNGワード
プレゼンは一文一文のキレが命。しかし、読み手を混乱させる「NGワード」がしばしば使われており、その代表例を8つ挙げる。

第13回
仕事に使える最強スキル、“超・箇条書き”「10倍速く、魅力的に」伝わる理由
箇条書きは単なる文章術ではない。「読み手や聞き手の情報処理の負荷を減らす」という利点がある。だから速く、そして魅力的に伝わる。

第12回
既読スルーされない「生々しいメール」の書き方
既読スルーされないコツは、「固有名詞」の使い方にある。具体的な方法は?

第11回
「否定」で人を動かす技術メール、プレゼン、企画書に効く!
「否定」には、自分の立ち位置をはっきりさせる効果がある。仕事に活かす具体的な方法を紹介しよう。

第10回
分厚くても読まれる報告書は、「最初の1枚」が違う!
報告書が読まれるかどうかは、「最初の1枚」で決まる。まず「目的」をしっかり伝える。

第9回
箇条書きを見れば、その人の「思考の深さ」がわかる
「思考の深さ」は箇条書きを見るだけでわかってしまう。見るべきポイントは、「隠れ重言」。

第8回
できる人ほどハマりがち!「結論から伝える」の落とし穴
「結論を最初に伝える」のは、場合によっては逆効果になる。本当に仕事ができる人は、相手の状況を考えて、伝え方を選ぶ。

第7回
短い言葉で人を動かす――「固有名詞で生々しさを出す」
