上阪 徹
第1回
文章を超速で書ける人は「○○」にこだわらない
「1日300字」しか書けなかった超遅筆家を、「1時間3000字」「5日で本1冊」超爆速ライターに変えた全技術を初公開!メール、企画書、ブログ、レポート、本1冊まで、あれこれ悩まず、とにかく「速く書き終える」ためのスキルと考え方。

2009年、会長兼CEOに松本氏が就任して以来、カルビー は大きく変わった。利益率が改善し、「儲かる会社」へと変わっただけではない。グローバル展開も、長年にわたって交渉を続けながらもなかなかまとまらなかったペプシコとの提携が実現。本格的な取り組みが始まっている。松本氏は、カルビーをどう変えたのか。後編では、グローバル展開、さらには組織文化の変革について聞く。

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人の社長を務めていた松本晃氏が、カルビーの会長兼CEOに就任したのは、2009年のこと。当時、カルビーは国内需要の頭打ちとも重なり、成長の踊り場ともいえる状況にあった。ところが以後、カルビーは大きく業績を伸ばす。とりわけ注目すべきは、1%台だった営業利益率が今や10%に迫っていることだ。カルビーに何が起きたのか。「儲かる会社」へと変貌を遂げた、松本氏の改革に迫る(全2回)。

第10回
最終回予想もしない海外行き。その逆境を糧にする方法気持ちを切り替え、開き直りを転機にする
第10回目、最終回の今回は、海外で孤軍奮闘することになった経験をもとに、英語へ取り組んだ外資系トップの言葉をご紹介する。英語を使うことになるとは予想もしていなかったというパルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポンの小出寛子氏にご登場いただく。

第9回
第9回日本人ひとりぼっち。その逆境を糧にする方法できないことをバネに躍進する
第9回目は海外で孤軍奮闘することになった経験をもとに、英語へ取り組んだ外資系トップの言葉をご紹介する。ニューヨーク勤務において、完全に一人きりで契約と交渉を行ったというアフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)の外池徹氏にご登場いただく。

第8回
第8回グローバル人材の育成方法若手社員は二度海外へ行け
第8回目は、グローバルで活躍できる人材やグローバルリーダーをどうやって育てるのかについて、外資系トップの言葉をご紹介する。グローバルとローカルの意識が必要であると語るアクセンチュアの程近智氏にご登場いただく。

第7回
第7回グローバル人材に求められる意識人との違いを認め、違いを強みにする
第7回目はグローバル人材について外資系トップの言葉をご紹介する。グローバル人材が必要とする意識や、グローバルで働くことの面白さについて、日本ヒューレット・パッカードの小出伸一氏に語って頂いた。

第6回
第6回外資流グローバルコミュニケーション術英語だからこそ人としての信頼を大事にする
第6回目は英語を使ったグローバルコミュニケーションの極意をテーマに外資系トップの言葉をご紹介する。何よりも信頼を大事にしていると語るベーリンガーインゲルハイム ジャパンの鳥居正男氏にご登場いただく。

第5回
第5回外資流グローバルコミュニケーション術モチベーションをあげ、人を動かす方法
第5回目は英語を使ってコミュニケーションするときの極意について、外資系トップの言葉を紹介する。グローバルのコミュニケーションは日本とはまったく違うと体験を語って頂いたのは、日本クラフトフーズの井上ゆかり氏である。

第4回
第4回 絶対に必要なのは英語力ではない何を話すか。コンテンツがすべての鍵を握る
第4回は英語でコミュニケーションをとるときに必要なものについて、外資系トップの言葉をご紹介する。今回は、英語のコミュニケーションに必要なのは、スキルではなく意志であると語るシーメンスの織畠潤一氏にご登場いただく。

第3回
第3回絶対に必要なのは英語力ではないビジネスパーソンは仕事に対する姿勢と、誇りと、事実で語る
第3回目は英語でコミュニケーションをとるときに必要なものについて、外資系トップの言葉をご紹介する。英語ができるだけでは意味がないと力強く語っていただいたのは、ボッシュの織田秀明氏である。

第2回
第2回外資系トップの英語勉強法英語は毎日やれば必ずうまくなる
1回目に続き第2回目も「外資系トップの英語勉強法」をテーマに、トップの言葉をご紹介する。英語力を鍛える鍵は“語彙力と継続”と断言するフェデックス キンコーズ・ジャパンの須原清貴氏にご登場いただく。

第1回
第1回外資系トップの英語勉強法勉強の極意。それは好きなものをあきらめて集中すること
世界で認められた外資系トップは、どうやって英語をものにし、グローバルな仕事を行っているのだろうか。その秘訣を10人の外資系企業トップに取材した。経営のプロフェッショナルが語るグローバルコミュニケーション。

最終回
若い世代ほど損をする日本のお金のインチキな構造は何も変わっていない
1400兆円といわれる日本の個人金融資産の8割は50歳以上の世代が持っていると類推される。一方で、これから日本に生まれてくる子どもは、生まれた瞬間に900兆円の借金を背負うことになる。このままでは、日本は国際社会の中で、没落の一途を辿りかねない。

第5回
若い人にツケが回るなぜ、日本のお金の流れは変わらないのか!
これまで、日本のお金のいびつな構造の問題点とその歴史的な背景を見てきた。そして、日本にも、お金の流れを変えようという動きはあったことを述べた。その先鞭をつけたマネックスの創業、それに続くオンライン証券の登場によって、日本の金融市場は変わったのだろうか。

第4回
日本にもあった時代遅れの金融システムへの危機感
みんなが銀行や郵便局への預貯金に励む日本では、金融の仕組みが極端な間接金融偏重になっている。このいびつな構造は、実は戦後、国策でつくられたのではないか、というのが前回の話だった。では、こうしたいびつな構造に、誰も警鐘を鳴らさなかったのだろうか?実は、日本にも危機感はあった。

第3回
なぜ、みんなが預貯金に向かうのか?国につくられた“預貯金礼賛”
現在、日本の個人金融資産は、預貯金の占める割合が極めて大きいが、戦前は銀行融資を中心とした「間接金融」と、株式や債券などへの投資を中心とした「直接金融」が並存していた。預貯金第一、間接金融偏重の金融は、巧みな国策による誘導によるものだったのではないだろうか?

第2回
銀行や郵便局に預けたお金は国債の購入や公共事業に流れている
銀行にとって、預金者から預かったお金は、預金者からの借金ということになります。郵便貯金も同じです。この預貯金で、銀行や郵便局が国債を買っているということは、預金者である私たちは、間接的に国債を買っている、つまり、国にお金を貸していることになります。そのお金は、どのように使われているのでしょうか?

第1回
日本では個人のお金は虐げられている?お金について知識がない、だから、ナメられる
1400兆円の個人金融資産の7割以上を60歳以上の世代が持ち、一方でこれから日本に生まれてくる子どもは、生まれた瞬間に国家の借金900兆円を背負うことになります。それは、あまりに不公平ではないでしょうか?
