千本木啓文

副編集長

せんぼんぎ・ひろぶみ/農業の業界紙を経て、2014年からダイヤモンド編集部。電機、自動車などを取材。前職での経験を活かし特集「儲かる農業」を10年連続で刊行。本サイトで「小説・昭和の女帝」を連載。著書に「農協のフィクサー」(講談社)がある。

#1
稲盛和夫「最終講話」を採録、年内解散の盛和塾“最後の世界大会”より
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
京セラを創業し、経営破綻した日本航空の再建を主導した稲盛和夫氏が主宰する経営塾「盛和塾」が年内に解散する。7月18日には最後の世界大会が横浜市で閉幕した。大会には国内外から4800人の塾生が集まり、稲盛氏の経営哲学を引き継ぐことを確認した。
稲盛和夫「最終講話」を採録、年内解散の盛和塾“最後の世界大会”より
第14回
テクノロジーとコンテンツを制す者が世界を制す
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
カプコンの辻本憲三会長兼最高経営責任者(CEO)は、世界的なゲームメーカーの創業者と、米国でも有数のワイナリーのオーナーという2つの顔を持つ。ゼロから事業を育て上げる秘訣などを聞いた。
テクノロジーとコンテンツを制す者が世界を制す
病み上がりNECの苦境、4年目社長が打つ「大バクチ」
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
NECが3000人の人員削減を含む構造改革を終え、反転攻勢に出ようとしている。だが、リストラという手術を終えたばかりのNECが立ち向かわなければならない相手は世界最大手のIT企業だ。負ければ縮小傾向に歯止めが掛からなくなる恐れがある。
病み上がりNECの苦境、4年目社長が打つ「大バクチ」
毎日新聞が200人規模の早期退職、役員の呆れた「仕事削減策」に怒る現場
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
毎日新聞社が社員の1割に当たる200人規模の早期退職を募集することがダイヤモンド編集部の調べで分かった。新聞の部数減少に歯止めが掛からず、事実上のリストラに追い込まれた。人員の大幅減のしわ寄せは地方の記者に行く。これによって毎日新聞の特長である現場発の独自視点の記事が減れば、自らの首を締めることになりかねない。
毎日新聞が200人規模の早期退職、役員の呆れた「仕事削減策」に怒る現場
原子力と再エネの「二項対立」で語られる電力議論は危険だ
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
インタビュー(上)に続いて、中西宏明・日本経団連会長に電力システム改革について聞いた。中西氏は6月1日にリンパ腫と診断され、現在、療養中。インタビューは5月8日に実施した。
原子力と再エネの「二項対立」で語られる電力議論は危険だ
【三菱自動車】電動化投資の激増が利益圧迫 ゴーン氏失脚後の戦略大修正
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
燃費不正問題から立ち直りつつある三菱自動車を新たな問題が直撃している。日産自動車や仏ルノーとの連合(アライアンス)の混乱が、三菱のビジョンを視界不良にしているのだ。
【三菱自動車】電動化投資の激増が利益圧迫 ゴーン氏失脚後の戦略大修正
第1回
新卒一括採用と旧来の幹部育成システムでは「世界で勝てない」
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
デジタル技術で社会を変えようと奮闘してきた中西氏だが、6月1日にリンパ腫と診断され、現在、療養中だ。しかし、本編集部インタビューでは、明るく未来を語る“中西節”は健在だった。
新卒一括採用と旧来の幹部育成システムでは「世界で勝てない」
日立で初の「外国人社長」誕生の公算、高まる期待と不安
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日立製作所で初の外国人社長が誕生する公算が大きくなっている。人事の鍵を握る中西宏明会長は病気療養中ではあるのだが、同氏は入院前、外国人トップ誕生の方向性をかなり明確に示唆していた。社内では新社長への期待と不安が強まっている。
日立で初の「外国人社長」誕生の公算、高まる期待と不安
京セラがモーターショー張りの「コンセプトカー」を作った理由
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
自動運転車の基幹部品となる高感度カメラなどを製造しているのに、自動車産業の中で目立たぬ存在だった京セラ。同社初の“完成車”であるコンセプトカーの開発に成功し、シェア拡大ののろしを上げた。
京セラがモーターショー張りの「コンセプトカー」を作った理由
カプコン辻本社長COO「5G到来はスマホゲームで巻き返すチャンス」
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
浮き沈みが激しいゲーム業界で、6期連続で営業増益、2期連続で最高益更新を実現しているゲームメーカー、カプコンの辻本春弘社長に好調の秘訣などを聞いた。
カプコン辻本社長COO「5G到来はスマホゲームで巻き返すチャンス」
リクルート幹部が断言「買収したインディードとはビジネスの棲み分けができる」
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
週刊ダイヤモンド2019年5月11日号は「人事大激変! あなたの評価・給料が危ない」です。人工知能(AI)などを駆使した企業が人材ビジネス業に参入し、業界秩序を変えようとしています。迎え撃つ業界最大手、リクルートの小林大三常務に今後の展望などを聞きました。
リクルート幹部が断言「買収したインディードとはビジネスの棲み分けができる」
東芝、LNG売却頓挫で初陣からつまずいた車谷新体制の前途多難
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
東芝の2019年3月期は、本業の儲けを示す営業利益が前年同期比で508億円減の354億円、営業利益率が1.0%と低迷した。その上、手放したつもりだったハイリスクな液化天然ガス(LNG)事業の売却が白紙撤回された。銀行出身のCEOを迎え、経営再建に向けて走り始めた東芝が、初陣からつまずいた。
東芝、LNG売却頓挫で初陣からつまずいた車谷新体制の前途多難
日立、2.5兆円のM&A投資で「IoT至上主義」を超加速
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
ITを軸にビジネスモデルを転換してきた日立製作所が、さらなる変革へアクセルをふかす新たな中期経営計画を策定した。新中計では、2021年までに重電のグローバル企業に肩を並べられる“目安”である10%超の営業利益率を目指す。
日立、2.5兆円のM&A投資で「IoT至上主義」を超加速
人材業界大手パーソル社長に聞く「勝ち残りに必要なのは“フィッティング”」
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
人工知能(AI)をはじめとしたテクノロジーが人材ビジネス業界を変えようとしています。業界2位のパーソルホールディングスの水田正道社長に業界の展望などを聞きました。
人材業界大手パーソル社長に聞く「勝ち残りに必要なのは“フィッティング”」
パソナ社長に聞く「ビズリーチは競合でもありパートナーでもある」
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
人工知能(AI)などを駆使した企業が人材ビジネス業に参入し、業界秩序を変えようとしています。業界大手のパソナの中尾慎太郎社長に今後の展望などを聞きました。
パソナ社長に聞く「ビズリーチは競合でもありパートナーでもある」
日立、過去最高益でシーメンス追撃!残るは2大問題事業の処理
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日立製作所は2019年3月期、同社として初めて中期経営計画の利益目標(営業利益率8%)を達成するなど、ベンチマークにしてきた独シーメンスと同じステージに立つための足場を固めつつある。
日立、過去最高益でシーメンス追撃!残るは2大問題事業の処理
「ゴーン会見」を阻止した再逮捕に日産がほくそ笑む理由
ダイヤモンド編集部,千本木啓文,土本匡孝,浅島亮子
日産自動車が中東オマーンの販売代理店に支出した資金の一部を不正に流用した疑いがあるとして、東京地検特捜部は4日、前会長のカルロス・ゴーン被告を会社法違反(特別背任)の疑いで再逮捕した。特捜部が動く事件(いわゆる特捜事件)で、保釈後の被告が再逮捕されるのは異例だ。
「ゴーン会見」を阻止した再逮捕に日産がほくそ笑む理由
日立が「家電復活」かけ若手エース投入、アップル・グーグルとガチンコ勝負
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日立製作所が家電事業のテコ入れに乗り出した。家電が使われる屋内だけでなく、自動車内でもデータ活用によるソリューションの提供を目指す。だが、目指す領域には米グーグルなどが待ち受けており、再建は簡単ではない。
日立が「家電復活」かけ若手エース投入、アップル・グーグルとガチンコ勝負
【SUBARU】目標棚上げして品質管理を徹底、「省人化投資」後回しのツケ
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
完成検査などの不正を起こしたSUBARU(スバル)が信頼回復へもがいている。自動車業界の激変期を切り抜けるべく、急加速したいところだが、品質管理徹底のために足踏みを強いられている。
【SUBARU】目標棚上げして品質管理を徹底、「省人化投資」後回しのツケ
ドローンで無農薬栽培を推進、従来の有機農業の15倍市場を創る
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
農業ビジネスを1番の成長分野に位置付けるIT企業、オプティムは、ドローンを活用して農薬使用量を減らしたコメやエダマメを通常の3倍の価格で販売する。この「儲かる農業」のスキームに参画する生産者・団体は1000を超える。同社の菅谷俊二社長に今後の事業展開と課題と聞いた。
ドローンで無農薬栽培を推進、従来の有機農業の15倍市場を創る
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