千本木啓文

副編集長

せんぼんぎ・ひろぶみ/農業の業界紙を経て、2014年からダイヤモンド編集部。電機、自動車などを取材。前職での経験を活かし特集「儲かる農業」を10年連続で刊行。本サイトで「小説・昭和の女帝」を連載。著書に「農協のフィクサー」(講談社)がある。

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トヨタの影武者から脱皮した「部品の巨人」デンソーの野望
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日本には世界第2位の自動車メガサプライヤーがある。トヨタグループのデンソーだ。CASEの波に乗り、7兆円企業になる野望を持っているが、トヨタに依存した成長戦略は「もろ刃の剣」だ。
トヨタの影武者から脱皮した「部品の巨人」デンソーの野望
日本電産、下方修正しても車載モーターに巨費を投じる永守会長の勝算
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日本電産が自動車の駆動用モーターに経営資源を集中している。2020年3月期の業績予想を下方修正してまでも駆動用モーターに追加投資し、累計で1兆円の投資も辞さない構えだ。日系企業としては珍しい大胆な成長戦略とも言えるが、市場の伸びが未知数の電気自動車(EV)への依存には危うさもはらんでいる。
日本電産、下方修正しても車載モーターに巨費を投じる永守会長の勝算
#8
なぜ日本電産では外国人社員まで「ミニ永守」化するのか?育成現場ルポ
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
急速にグローバル化する日本電産にとって、海外子会社をマネジメントする人材育成は喫緊の課題だ。同社の経営方針を理解して、永守流経営を実践する外国人版「ミニ永守」育成の現場を課題も含めてレポートする。
なぜ日本電産では外国人社員まで「ミニ永守」化するのか?育成現場ルポ
#5
日本電産、9万人超の外国人社員を永守色に染める「アメとムチ」
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
64社もの企業を買収し、大手モーターメーカーに成長した日本電産――。失敗しない秘訣は買収した企業の社員を突き動かす“アメとムチ”の人心掌握術にあった。
日本電産、9万人超の外国人社員を永守色に染める「アメとムチ」
富士通新経営方針が期待できない2つの理由、日立・アクセンチュアといまだ格差
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
新社長が社員の服装規定を撤廃し、イメージチェンジを図っている富士通が9月26日、新たな経営方針を発表した。野心的な内容が期待されたが、経営目標は穏当かつ曖昧なものにとどまった。
富士通新経営方針が期待できない2つの理由、日立・アクセンチュアといまだ格差
クボタの農機が売れなくなっても、食料供給を助ける使命がある
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
世界の農家に農業機械などを提供し、2桁の営業利益を実現してきたのがクボタだ。成長の原動力は「グローバル化」と「デジタル化」だという。同社の木股昌俊社長に成長に向けた課題を聞いた。
クボタの農機が売れなくなっても、食料供給を助ける使命がある
空自F2戦闘機の後継機、「日本主導」の開発が難しい理由
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
政府は2020年度から次世代戦闘機の開発を始める。政府が目指すのは「日本主導」の開発だが、経験に勝る英国などとの共同開発で主導権を握るのは容易ではない。
空自F2戦闘機の後継機、「日本主導」の開発が難しい理由
ソフトバンクが農業流通に殴り込み、JA全農に対抗する大本命が始動
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
小泉進次郎氏が自民党農林部会長を退任し、すっかり改革の機運が後退した感のある農業界だが、民間からは変化の潮流が生まれている。
ソフトバンクが農業流通に殴り込み、JA全農に対抗する大本命が始動
第38回
稲盛時代の京セラのスピードを生産性倍増で取り戻す
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
カリスマ経営者、稲盛和夫氏から経営のバトンを受け継いだ京セラの経営者はどのように大企業病を克服し、勝てる組織へ改革しようとしているのか。谷本秀夫社長に聞いた。
稲盛時代の京セラのスピードを生産性倍増で取り戻す
第37回
中国減速でも「売上高3兆円」の超強気計画をぶち上げる勝算とは?
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
米中貿易摩擦や中国の景気減速という逆風に晒される京セラだが、谷本秀夫社長は中長期の成長に自信を見せた。人工知能(AI)やロボットによる業務改革や自動運転の進化といったビジネスチャンスを見据え、積極的な投資へ打って出る。
中国減速でも「売上高3兆円」の超強気計画をぶち上げる勝算とは?
農協改革の命運握る農水省、追いやられた「剛腕」の処遇
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
経済産業省に出向中だった幹部を次官に据えるなど異例の人事を繰り返して改革派を重用し、業界団体にメスを入れてきた農林水産省で改革の揺り戻しが起きている。次の次官に、改革に消極的な穏健派が選ばれれば、せっかく進めた改革が“元の木阿弥”になりかねない。
農協改革の命運握る農水省、追いやられた「剛腕」の処遇
毎日新聞リストラ第1弾は幹部67人の削減、禁じ手の最終版繰り上げにも着手
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
リストラを実施中の毎日新聞社で、67人の幹部(部長職以上とその経験者ら)が早期退職に応じたことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。同社は会社に残る社員の負担を軽減する考えだが、「実質的な賃金カット」につながる新聞制作の見直しに労働組合は反発を強めている。
毎日新聞リストラ第1弾は幹部67人の削減、禁じ手の最終版繰り上げにも着手
第28回
企業のガバナンス改革は進んだ。遅れているのは「大学」と「政府」だ
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
企業が持続的に成長するには、「人材育成」と「ガバナンスの強化」が欠かせない。新時代に求められるヒトと組織の改革について、経済同友会前代表幹事の小林喜光氏に聞いた。
企業のガバナンス改革は進んだ。遅れているのは「大学」と「政府」だ
SDGs、社章バッジ全員着用に感じる“怖さ”、自分の頭で考え、行動しろ
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日本経済は長期の停滞から抜け出せていない。もう一度、成長軌道に戻るため、どんな哲学を持って改革に望むべきなのか、経済同友会前代表幹事の小林喜光氏に聞いた。
SDGs、社章バッジ全員着用に感じる“怖さ”、自分の頭で考え、行動しろ
ignition5
トヨタHVの揺るがぬ底力、EVだけで環境規制はクリアできない
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
脇役扱いされてきた「エンジン」の重要性を見直す「CASEの幻想 エンジンの逆襲」特集の第5回(最終回)――。自動車メーカーの経営を左右する環境規制をクリアするためには内燃機関の改善が欠かせない。規制値の達成は、ハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)の両面作戦でないと困難なのだ。
トヨタHVの揺るがぬ底力、EVだけで環境規制はクリアできない
ignition4
スバル「e-BOXER」、車好きをうならせる“孤高”の価値を継承
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
脇役扱いされてきた「エンジン」の重要性を見直す「CASEの幻想 エンジンの逆襲」特集の第4回――。SUBARU(スバル)は水平対向エンジンなどの伝統を生かしつつ、手頃な価格でハイブリッド車を用意。遅れていた環境対応を加速しようとしている。
スバル「e-BOXER」、車好きをうならせる“孤高”の価値を継承
ignition3
マツダ「SKYACTIV-X」、あえて内燃機関に執着する“逆張り”の勝算
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
脇役扱いされてきた「エンジン」の重要性を見直す「CASEの幻想 エンジンの逆襲」特集の第3回――。自動車メーカーの中で最もエンジン開発に集中しているといえるのがマツダだ。他社のエンジンがモーター走行のサポート役になりつつある中、マツダのエンジンはあくまで車の主役なのだ。
マツダ「SKYACTIV-X」、あえて内燃機関に執着する“逆張り”の勝算
ignition2
トヨタに雪辱!ホンダHVの大トリ「i-MMD」の“逆転の発想”
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
トヨタ自動車の「プリウス」と並びハイブリッド車(HV)ブームの一翼を担ったものの、販売台数では完敗を喫していたホンダのHV「インサイト」が新型パワートレイン「i-MMD」を引っ提げて帰ってきた。ホンダのHVに黎明期から関わり、i-MMDを完成させた技術者に話を聞いた。
トヨタに雪辱!ホンダHVの大トリ「i-MMD」の“逆転の発想”
ignition1
日産ノートでパワートレインを“主役”にした「e-POWER」秘話
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
自動車メーカーの次世代の主軸となるパワートレイン(エンジンで作られた回転力をタイヤに伝える装置類の総称)の特長や開発秘話をお届けする。トップバッターは、搭載車である日産「ノート」を50年ぶりの首位へと導いたパワートレイン「e-POWER」だ。
日産ノートでパワートレインを“主役”にした「e-POWER」秘話
第15回
カプコン会長が語る「美味いワインの秘密、それは爆破です」
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
カプコンの米国の不良資産を個人的に買い取り、世界的に評価されるワイナリーとして再生したカプコンの辻本憲三会長兼最高経営責任者(CEO)に、グローバルマーケットで稼ぐ秘訣などを聞いた。
カプコン会長が語る「美味いワインの秘密、それは爆破です」
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