千本木啓文

副編集長

せんぼんぎ・ひろぶみ/農業の業界紙を経て、2014年からダイヤモンド編集部。電機、自動車などを取材。前職での経験を活かし特集「儲かる農業」を10年連続で刊行。本サイトで「小説・昭和の女帝」を連載。著書に「農協のフィクサー」(講談社)がある。

野菜相場を破壊!?オンライン卸売市場スタートへ
週刊ダイヤモンド編集部,浅島亮子,千本木啓文
早ければ3月初めに、農作物流通を一変させるサービスが立ち上がる。農業ベンチャーのマイファームが、オンライン卸売市場の「ラクーザ」を創設するのだ。
野菜相場を破壊!?オンライン卸売市場スタートへ
東芝の「虎の子」半導体が一転、利益下方修正の問題児と化した理由
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
東芝が再建計画のスタートラインでつまずいている。中国市場の景気減速の影響で、新中期経営計画の初年度となる2018年度の業績予想を営業利益で400億円、純利益で500億円引き下げたのだ。
東芝の「虎の子」半導体が一転、利益下方修正の問題児と化した理由
1万人削減で株価上げたGE新CEOに立ちはだかるドイツの巨人
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
低迷していた米ゼネラル・エレクトリック(GE)の株価が上昇に転じている。昨年、社外出身者として初めてCEO(最高経営責任者)に就任したローレンス・カルプ氏が、大なたを振るっているためだ。
1万人削減で株価上げたGE新CEOに立ちはだかるドイツの巨人
「農水省はいらない!」ドローンで農業変える起業家が直言する理由
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
デジタル技術による農業の変革がいよいよ本格化している。政府は2019年度、ITによる農業のスマート化に多額の予算を投じる。だが、補助金のばらまきは農業関係企業からも必ずしも歓迎されていないようだ。ドローンで農産物の生産や流通を変革するナイルワークスの柳下洋社長に農業の産業化に向けた課題を聞いた。
「農水省はいらない!」ドローンで農業変える起業家が直言する理由
日立の英国事業に暗雲、原発断念に加え鉄道事業にも火種
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日立製作所がグローバル化の拠点と位置付けてきた英国での事業に暗雲が垂れ込めている。英政府と進めてきた原発建設計画の続行を断念する他、昨年は鉄道車両事業でも政府の大型案件を逃した。良好だった英政府との関係が冷え込んでいると言わざるを得ない状況だ。
日立の英国事業に暗雲、原発断念に加え鉄道事業にも火種
経団連中西会長が語る2019年、GAFA・中国勢とどう差別化するか
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
昨年2018年、異色の経済界トップが誕生した。強力なリーダーシップで日立製作所を再建した中西宏明会長が経団連会長に就任したのだ。あらゆるモノがネットにつながるIoTなどを日本再浮上のきっかけにするための課題を聞いた。
経団連中西会長が語る2019年、GAFA・中国勢とどう差別化するか
産業用電機業界のバブル後30年、稼ぎ頭なき「負け組」が続出
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日本の産業用電機業界は過去30年で、“どんぐりの背比べ”から、勝者と敗者がはっきり分かれる“弱肉強食”の世界に変わった。
産業用電機業界のバブル後30年、稼ぎ頭なき「負け組」が続出
中国の「ドローンで農薬散布」事業から農業のデータ革命が始まる理由
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
テクノロジーが農業を根底から変えようとしている。中国の大手農業ドローンメーカーは、ドローンから効率的に農薬を散布するソリューションを農家に提供する。農薬使用量などのデータを「見える化」することで、農産物の販売支援にもつなげる。
中国の「ドローンで農薬散布」事業から農業のデータ革命が始まる理由
日立、富士通がハッキング大会で発掘したい「異才」の人材とは?
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日立製作所や富士通などで、ネットワークの脆弱性を見つけて攻撃する能力を競う「ハッキングコンテスト」を、有能なIT技術者の発掘に活用する動きが拡大している。
日立、富士通がハッキング大会で発掘したい「異才」の人材とは?
東芝のLNG事業、中国企業への売却に立ちはだかる米国の「壁」
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
東芝は米国テキサス州の液化天然ガス(LNG)プロジェクト「フリーポート」について、中国の民間ガス大手ENNグループに売却することで合意した。2013年に結んだ契約価格と現在のLNG取引相場の差額を補填する「一時金」をENNに支払い、フリーポートを手掛ける米国子会社の株式を譲渡する。
東芝のLNG事業、中国企業への売却に立ちはだかる米国の「壁」
東芝“新中計”は踏み込み不足、構造改革を遅らせる「内輪の論理」
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
銀行出身の新CEOの下で再建を目指す東芝が、幹部自身が「地味」と認める新中期経営計画を発表した。構造改革が踏み込み不足の上、成長分野に位置付けたIoTなどでも出遅れ感が否めず、収益力アップはおぼつかない。
東芝“新中計”は踏み込み不足、構造改革を遅らせる「内輪の論理」
IoT世界首位がウサギのGEではなく「カメのシーメンス」である理由
週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文
IoTで先行していた米GEを抜き去り、世界最大級の産業用プラットフォームを構築した独シーメンス――。電機業界の新秩序に迫った『週刊ダイヤモンド』2018年11月10日号「変われぬ東芝 変わる日立」のスピンオフとして、シーメンス日本法人の藤田研一社長に成功の理由を聞いたインタビュー拡大版をお届けする。
IoT世界首位がウサギのGEではなく「カメのシーメンス」である理由
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