ダイヤモンド・ライフ編集部
第127回
【お寺の掲示板127】三途の川の渡し賃は据え置きです
急激な円安もあって、「物皆上がる令和5年」はスタグフレーションを感じさせる年でした。都内の火葬場、一週間待ちは当たり前、要する費用も年々アップ。死んでからもタダでは済まされないご時世ですが、先人の辿った道を知り、自分の“個性”と向き合いましょう。

【就活生必見!】学生が知らない「高収益企業」続々、電子部品業界の就職動向
電子部品はデバイスを構成する一部であり最終消費財ではないため、メーカーがどんな仕事をしているのか学生にはイメージしにくい。だが実は、日系企業の電子部品は40%以上のシェアを占めるものもあり、高いグローバルシェアを誇るものが多い。そのため「高収益企業が多く、成長性のあるセクター」と専門家は語る。

【就活生必見!】選択と集中の経営で強いコア技術を持つ「機械業界」の就職動向
グローバルシェアが高い企業も多い機械業界には、工作機械、建設機械、農業機械、半導体製造などの精密機械といったさまざまな分野がある。選択と集中の経営により、圧倒的に強い技術を持つ企業が少なくない。

第126回
【お寺の掲示板126】世界は自分の心を通して見えてくる
2024年のお正月、どのように過ごされましたか。昨年は、ウクライナとパレスチナ・ガザ地区の戦火が止まず、政治家の資金稼ぎにパー券で裏金をつくるカルチャーも露呈して、人の心も荒みがちでした。新しい年の過ごし方を掲示板とともに考えてみましょう。

山極壽一氏が提言、ゴリラに学ぶ就活生と親の「理想の関係」
変化の時代、若者はどんな覚悟で社会に出ていけばいいのか——。40年間のゴリラ研究を通し、人間とは何か、社会はどうあるべきか問い続けてきた山極壽一さんが、就活生の子と親の理想的な関係についてアドバイスする。

第125回
【お寺の掲示板125】門松は冥土の旅の一里塚
元旦に今年の目標を立て、書き初めで「見える化」して、今年こそとは思うものの、三が日で終わる「三日坊主」になってしまう。その時はどうするか。松の内、五日目にもう一度、仕切り直してみることが大切なのです。

【就活生必見!】“文理融合”で学生の採用方針が大きく変わりそうな「電機業界」の就職動向
2023年、電機業界にとって一つの大きな変化があった。台湾のTSMCが熊本県で、また大手日系連合のラピダスが北海道で半導体工場を建設するため、半導体関連の人材を集める動きが出てきた。それに加えて、今後各社の採用方針は“文理融合”へと大きく変わっていきそうだ。

【就活生必見!】業務の幅が格段に広がり“やりがい”が高まる「自動車業界」の就職動向
自動車業界では昨今、半導体不足で減産や納期遅延が発生していたが、現在は回復傾向にあり、2025~26年にはコロナ禍以前に戻るとみられている。今後は「CASE」という新しい潮流の中で業務の幅が広がり、やりがいが高まりそうだ。

求人数が2.6倍になった3種の「新しい営業職」とは?謎を解く「3つのキーワード」
顧客の価値観が変化する昨今、多様な業種、職種を経験した人が営業職にチャレンジできる環境が整ってきた。特に注目されているのが、3種の「新しい営業職」だ。求人数が約2.6倍となるなど、大幅に増えている。その謎を解く「3つのキーワード」とは?

第124回
【お寺の掲示板124】疲れたらひと休み
本日は全国的にクリスマス、2023年も残すところ1週間を切りました。観測史上最も暑かった1年、新型コロナ禍が落ち着いても、体調を崩す人が多かったのでは。疲れたら休む。孤独な時にも仏さまのご縁がある。良いお年を。

【就活生必見!】ビジネスで戦う武器を作りたいならここ!「コンサルティング業界」の就職動向
ビジネスシーンで戦う武器を何かしら身に付けたいなら、この業界は最適だろう。一般的にコンサルティング業界は、プロジェクトマネジメントの責任者層であるマネジャー、シニアマネジャーや、その指揮下でプロジェクトを遂行するリーダー役のシニアコンサルタント、新卒採用者などで構成されるアソシエートといった、タイトル(役職)別に採用枠が設定されている。

都道府県魅力度ランキング2023【47都道府県・完全版】【2023人気記事ベスト7】
2023年に「ダイヤモンド・オンライン」で読者の反響が大きかった人気記事ベスト10をお届けします!第7位はこちらの記事です。

【就活生必見!】年収1000万円以上も狙える、就職アドバイザーお勧め「IT業界」の就職動向
人手不足に悩む企業にとって、デジタル化による業務効率の向上は必須課題だ。IT投資に積極的な会社も多く、IT企業には仕事が安定して入ってくる。「私が子どもに就職を勧めるならIT業界は候補の一つだ」と、あるIT業界のキャリアアドバイザーは明かす。ITはどれほど魅力的な業界なのだろうか。

インターンシップで得たものは?就活で困ったことは?就活生の声をアンケートで聞いた
2025年卒の就活では、多くの企業で対面による選考が復活した。一方で、学びや友人との交流にもオンラインの利用が当たり前の学生生活を送る今の世代は、就活とどう向き合ったのか。インターンシップへの参加状況、抱えていた不安などをアンケートで聞いた。その一部を紹介する。

【就活生必見!】ゼロ金利終了で働き甲斐が大きく変わる「銀行業界」の就職動向
マイナス金利政策が2016年に導入されたが、24年4月からはそれが解除される見通しだ。銀行業界は「金利のある世界」に突入しようとしており、業界環境が大きく変わりそうだ。そんな中、銀行の主力事業である、企業や個人から預金を集めて別の企業や個人に貸し出す「預貸業務」の収益は回復傾向になるだろう。

【就活生必見!】今“理系”と“つながり力”が求められている「総合商社」の就職動向
最近、米国の有名投資家ウォーレン・バフェット氏が、日本の五大総合商社に目を付け、出資比率を増やし、株価が急上昇。今も絶好調だ。親世代にも子世代にも人気の総合商社で求められている人材は、今変わりつつある。

【就活生必見!】三つの分野で学生人気が盛り上がる「公務員」の就職動向
公務員の仕事は、地方公務員なら市民の窓口対応や納税の確認など、国家公務員なら政策の取りまとめや国会対応など、多岐にわたる。営利目的ではなく社会や地元に貢献したい、また行政の立場で主導して町おこしに携わりたいといった希望を持つ就活生は、検討してみたい。

わが子の「就活」はどうなっている?親の思いをアンケートで聞いた
大学生3年生の子どもがもう就活!? 30年前のわが身を振り返ると……初めてリクルートスーツに袖を通したのは4年生の春。いつの間に就活の時期が変わったのか。そんな疑問を抱く親世代に、今の子世代の就活に関する率直な気持ちをアンケートで聞いてみた。その一部を紹介する。

第123回
【お寺の掲示板123】自分を苦しめている2つのものを知る
早いもので、2023年も残すところ2週間を切りました。毎年恒例「今年の漢字」には「税」が選ばれましたね。受賞作品のご紹介3回目は、自分を苦しめている二つのものについて問い掛ける作品が並びました。

【就活必勝】「本当にいい会社」を見つけるための業界研究5つの視点
就活に欠かせないのが業界研究だ。自分に合った「いい会社」を選ぶためにはどうしたらいいのか。これから就活本番を迎える学生とその親に向け、業界研究の基本となる「5つの視点」をお伝えしよう。
