ジュネーブで8日に開かれた気候変動に関する会合で、地球温暖化の破壊的影響を食い止めるための取り組みの一環として、人の食習慣と生産する農産物を変えることが提唱された。  研究者らは、人はもっと野菜を食べ、肉の摂取量を減らすべきとの考えを示している。野菜の栽培は畜産に比べて温室効果ガスの排出量が少ないため、食習慣を変えることで温室効果ガスの排出量削減につながる可能性があるという。