Tips2
オリジナルの絵文字をつくろう!

 Slackにはさまざまな絵文字がそろっている。メッセージに対して絵文字で気軽にリアクションできることは、楽しいだけでなく、返信の時短にもつながる。これをメールで毎回行うのはかなりの時間を要するだろう。

 バンザイや親指を立てた絵文字は「ありがとう」「了解です」、お辞儀の絵文字は「お願いします」「すみません」といった、SNSでおなじみのものから、目の絵文字は「確認します」「ただ今チェック中」、コーヒーの絵文字は「ちょっとひと休み」「いったん落ち着こう」といった、ビジネスチャットらしい使い方をしたりと、社内文化に合わせて活用するといいだろう。

 リモートワーク用の絵文字セットなどの「絵文字パック」を追加したり、オリジナルの絵文字を新たに作製したりすることも可能だ。

絵文字

 

Tips3
絵文字を簡易的なアンケートに利用しよう!

 意見の集約や日程の調整などには、絵文字をアンケートに利用すると便利だ。アンケート内容を記したメッセージに、選択肢となる絵文字をあらかじめ用意しておく。チャンネルの参加者は、それに対して該当の絵文字を押すだけでアンケートが完了するのである。

図版:アンケート