新・理系エリート#40Photo:PIXTA

鉱物・資源工学系学科の偏差値は10年間でどのように推移したのか。ダイヤモンド編集部ではベネッセコーポレーションの協力により、鉱物・資源工学系学科の偏差値について10年間の推移が分かる早見表を作成した。特集『新・理系エリート』(全59回)の#40では、全国7学科の偏差値リストを大公開する。(ダイヤモンド編集部副編集長 臼井真粧美)

全国の鉱物・資源工学系7学科
10年間の偏差値推移を大公開

 工学系の学部は、機械工学系、電気・電子・通信工学系、情報工学系、建築・土木・環境工学系、応用化学系、応用物理学系、鉱物・資源工学系、金属・材料工学系、商船学系、船舶・海洋工学系、航空・宇宙工学系、原子力・エネルギー系、経営工学系、生物工学系、デザイン工学系などの学科で構成されている。#40で取り上げるのは鉱物・資源工学系だ。

 鉱物・資源工学系は、鉱物やエネルギーの資源を開発する技術、地下の地質などを研究する。工学系において、募集人員数ベースで最もレアな学科だ。

 ダイヤモンド編集部ではベネッセコーポレーションの協力により、鉱物・資源工学系学科の偏差値について10年間の推移をリスト化した。次ページでは、鉱物・資源工学系の全国7学科について、10年間の推移が分かる早見表を大公開する。