6位は200億円の損失を出したJA全中OBからの古巣への提言
農家1400人のアンケート回答に基づく記事が8位

【年間人気記事6位】
JA全中の元常務が古巣の体たらくに喝!「JAグループ大再編」は必至…全中の解散、新たな司令塔の立ち上げを大胆提言

【25年度ベスト10】農協の巨額損失「危険度ランキング」やデンソーのトマト事業への730億円投資、青果物流通のDXに注目が集まる…農業業界の一年を総まくり

 JAグループの中枢にいた人物が、覚悟の上で、ダイヤモンド編集部のインタビューに応じた。その人物とは、全国500農協を束ねてきたJA全中元常務の福間莞爾氏だ。福間氏は、機能不全に陥った古巣のJA全中は解散し、新たな司令塔を設立するJAグループの再編を提言している。実は、その再編計画は、福間氏が現役の役員だった時代にひそかに進め、実現する一歩手前まで行った案だった。 >>記事はこちら

【年間人気記事7位】
デンソーが730億円超で「トマトの種苗会社」を買収!日系企業最高額の農業M&Aで“アグリビジネスの巨人”への道は開かれるか?

【25年度ベスト10】農協の巨額損失「危険度ランキング」やデンソーのトマト事業への730億円投資、青果物流通のDXに注目が集まる…農業業界の一年を総まくり

 自動車部品大手のデンソーが、農業ビジネスに本腰を入れている。7月にはオランダの種苗メーカーを買収した。買収額は非公開だが、ダイヤモンド編集部の取材によると5億ドル(約737億円)超に上り、日系企業の農業投資として過去最大規模とみられる。本稿では、農業ビジネスを新規事業の柱にして、「脱・車載一本足」を目指すデンソーの多角化戦略に迫った。同社が農業のゲームチェンジャーになるため開発した画期的な栽培方法とその課題とは。 >>記事はこちら

【年間人気記事8位】
農家1400人が告発【高すぎる資機材ランキング】上位に肥料、農機、農薬、ハウス…資材ごとに割高な理由を徹底分析!

【25年度ベスト10】農協の巨額損失「危険度ランキング」やデンソーのトマト事業への730億円投資、青果物流通のDXに注目が集まる…農業業界の一年を総まくり

 2016年のJA全農改革では、農業の資機材の価格が海外に比べて高いことが政府から問題視された。それから約10年……、農業資材や農機が割高な問題は改善されていないようだ。担い手農家アンケートの結果に基づき、農家が割高だと感じている農業の資機材を明らかにするとともに、肥料、農薬、農機、農業ハウス資材が高い理由を徹底分析する。 >>記事はこちら

【年間人気記事9位】
小泉農水相の備蓄米放出で「米価暴落」と「農業法人倒産」リスク増大!食料安全保障を脅かしかねない事態に

【25年度ベスト10】農協の巨額損失「危険度ランキング」やデンソーのトマト事業への730億円投資、青果物流通のDXに注目が集まる…農業業界の一年を総まくり

 小泉進次郎農水相が6月10日、政府備蓄米をさらに20万トン放出すると発表した。コメの民間在庫は以前から過去の米価暴落時を上回る水準に達していたこともあり、農家やコメ流通業者は、米価の激落に身構える。このままでは大規模農業法人が倒産リスクにさらされ、食料安全保障を脅かすことになりかねない。コメの在庫の積み上がり状況を分析し、政府による市場介入が、価格の乱高下を増幅するリスクを明らかにする。 >>記事はこちら

【年間人気記事10位】
【共済事業減益JAランキング】自爆営業の自粛で15%減益も!ワースト4位にしみの、1位と2位は福岡の農協

【25年度ベスト10】農協の巨額損失「危険度ランキング」やデンソーのトマト事業への730億円投資、青果物流通のDXに注目が集まる…農業業界の一年を総まくり

 農協職員が過大な営業ノルマを達成するために本来不要な共済(保険)に加入する“自爆営業”が問題になった。農水省が監視を強化する中、農協は以前のような強引な営業を自粛している。共済事業の粗利の減少率が大きいJAのランキングを大公開する。 >>記事はこちら