NTT次期社長候補、本命・対抗「2人の実名」公開!島田一強体制を継ぐのは誰か?・三井物産CFOが新中計で「2030年度純利益1.4兆円超」を掲げた真意を激白・『映画ちいかわ』大ヒットでも東宝は減収減益も…Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

NTTグループ34万人の頂点に立つ島田明氏がNTTの社長に就任して5年目に入りました。NTTドコモとNTTデータグループを完全子会社とする足掛け9年の巨大再編を経て、次期体制の輪郭が見えてきました。長期政権化の兆しも見える「島田一強政権」の後継レースで、本命と対抗に浮上したのは誰なのでしょうか。本稿ではNTTの次期社長レースの先頭に立つ2人と、次の次をうかがう有力者の実名を明らかにします。『必読!今日のニュース3本』では、本記事に加え、『三井物産CFOが新中計で「2030年度純利益1.4兆円超」を掲げた真意を激白』と『「映画ちいかわ」大ヒットでも東宝は減収減益も…』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

NTT次期社長候補、本命・対抗「2人の実名」公開!島田一強体制を継ぐのは誰か?グループ再編後の中枢を担う盟友コンビの「不思議な縁」とは

NTT次期社長候補、本命・対抗「2人の実名」公開!島田一強体制を継ぐのは誰か?グループ再編後の中枢を担う盟友コンビの「不思議な縁」とは

 NTTグループ34万人の頂点に立つ島田明氏が、NTT社長に就任して5年目に入った。NTTドコモとNTTデータグループの完全子会社化を実現した足掛け9年の巨大再編を経て、次期経営体制の輪郭が見えてきた。長期政権化の兆しも見える「島田一強政権」。その後継レースで本命と対抗に浮上したのは誰なのか。特集『大NTT 巨大再編の賭け』#4では、次期社長レースの先頭に立つ2人と、その次をうかがう有力者の実名を明らかにする。 >>記事を読む

三井物産CFOが新中計で「2030年度純利益1.4兆円超」を掲げた真意を激白、「苦しい手前の3年間」を乗り切る“即効性”の投資とは?

三井物産CFOが新中計で「2030年度純利益1.4兆円超」を掲げた真意を激白、「苦しい手前の3年間」を乗り切る“即効性”の投資とは?

 三井物産は今年5月に発表した新中期経営計画で、2030年度に「純利益1.4兆円超」の目標を掲げた。LNG(液化天然ガス)や鉄鉱石への大型投資で飛躍的な利益成長を見込む一方、手前3年間の成長は緩やかで市場の評価は低調だった。長期連載『経営の中枢 CFOに聞く!』の本稿では、4月にCFO(最高財務責任者)に就任した田中誠氏を直撃。自ら「数字としては苦しい」と認める3年間をどう乗り切るのか。鍵を握る「即効性のある投資」の中身と、財務戦略の真意に迫る。 >>記事を読む

『映画ちいかわ』大ヒットでも減収減益…東宝の第2四半期決算が冴えないが、今後の業績には期待が持てる理由

『映画ちいかわ』大ヒットでも減収減益…東宝の第2四半期決算が冴えないが、今後の業績には期待が持てる理由

 興行収入180億円超えの大ヒットとなった「映画 ちいかわ」。ところが国内での配給を担当した東宝の第2四半期決算は減収減益となっている。ちいかわブームに乗れない東宝の事情とは?また、自社制作アニメ事業を次世代の成長の柱とする東宝の今後とは?連載『沸騰!エンタメビジネス』の本稿でアナリストが分析した。(東洋リサーチアドバイス シニアアナリスト 安田秀樹) >>記事を読む

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